Ocean Silk Road世界最大の船”Kaguya” ★都市が動く。2019/04/19更新0517

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Ocean Silk Road / KAGUYA  Hajime Tanaka
現代の方舟。オーシャン・シルクロードKAGUYAシリーズで 地球を救う活動に果敢に挑戦したい。KAGUYAは大きな力を発揮して 頼りになる。文字通り「助け船」となる。

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Ocean Silk Road / KAGUYA   Hajime Tanaka 2016/02/10 

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KAGUYAシリーズは、45万トン級、25万トン級など10隻で、船を運航することで、私たちは「世界各地の小さな子供から大人まで」環境問題解決に目覚めてもらうのが肝要との考えに至りました。

地球には、今、どのような問題が起きているのか?「自然災害の予想を超えた過激化」「貧困の過酷な状況」と「水不足問題」「食糧問題」等々。つぶさに見て理解し、一人一人が、解決策を模索し対策を考え実行する時が来た。
あちこちで色々な試みをされているが、もう人類が総出で立ち上がらないと無理な限界に来ていると思う。

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国連のSDGsは「21世紀の人類と生物の危機」および「地球の危機」を浮き彫りにした。2030年までに達成すべき「17項目」は過酷な状況を判り易く見える化して、人類が力を合わせて、政府から個人まで、目標値をたて、それぞれの国で更に具体的な数値目標を立て、実現しようとする。
そこまで人類は追い込まれ、私たちの地球も疲弊しきっていることを認識しよう。このままでは、地球は住めなくなる。また17項目だけで終わるわけではない。2030年以降「新しいより高い目標」の設定となる。新たな挑戦だが、更にハードルが高くなる。世界規模で緻密な対応策が必要だ。人類が協働して、力を合わせて挑戦すること。

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各国で覇権争い、主導権争い、戦争を未だに起こしているが、いがみあっている内に、肝心な地球は住めなくなる。未来の子供たちに「持続可能な地球環境」残せることが出来るか? 民族や国、宗教の違いなど、関係なく、地球上の人類が、全員一緒に立ち上がり、協力して立ち向かう時が来たのだ。
KAGUYAシリーズは超大型クルーザー。もともと「3つのホテル」「マンション群」「展示場」など様々な機能を持ち、世界で「大きな役割」を果たして行くだろう。
①地球環境を持続可能に。②平和を取り戻す。③社会を豊かにする。3つのミッションがある。KAGUYAは、3日航海して4日停泊。国内はもとより、東南アジア、中東、地中海を回って行く。寄港地では、最大3万人ぐらい見物客が乗船できるので、環境教育には もってこいだ。
まず25万トンを建造するが、次に9隻ぐらい、45万トンもふくめて建造して、日本全国を回る。すると寄港地に 10000人~20000人ぐらいが上陸して、寄港地は 一気に活性化するだろう。最近 10万トン級のクルーザーが 何隻か回っているが、経済効果は抜群と聴く。沖縄や石垣島もひっきりなしに クルーザーがやって来て長年潤っている。

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アジアまで出かけるKAGUYA, ヨーロッパまで行く。更にアフリカ、南米や、アジアなど 何隻も必要となる。各国 あるいは 各地域用に建造されれば 人類の未来も地球の未来も明るくなる。KAGUYAの役割は極めて大きい。
一般の人々、子供、小中高生、大学生、若者、シニア世代など、それぞれのレベルに合わせて、展示会場の環境機器類のデモンストレーションや判り易い環境教育のプログラム、トレーニングを開催する。
SDGsの中身を詳細に見て行こう。17項目をしっかり知ろう。そして世界のNEEDSの答えて行こう。
ケニア、ウガンダ、ルワンダ、エジプト、南アや インド、バングラデシュ、タイ、インドネシア、フィリピン、イスラエル、パレスチナ 欧州 北米など、これまで、何度も訪ねて来た。各地に貧困にあえぐ子供たちがいる。
ストリートチルドレン、飲み水もままにならない子供たち。だがじっと目を見ていると、そこに天才に成るのではの予感がしたことが何度もある。

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悲惨な生活を送って来た人々は いったん環境が整うと必死に勉強して、大きな社会的な役割を果たし、天才ぶりを発揮、発明家にもなったりする。チャンスさえあれば 彼らは辛酸をなめて来ただけに、熱心に勉強して、やがて、地球を救う活動を各方面で繰り返し、指導者になって行くだろう。
だからKAGUYAに ストリートチルドレンやスラム街に住む子供たちも招待する。各地にすべて無料の小学校がなければ、各地の人々と協働で、一つづつ創って行こう。環境問題の現状をしって、解決策の展示会場の機器類も見て貰おう。彼らにも未来を託す。もっと優れたプラントを大きくなったら作ってくれと頼む。何年もかかるだろうが 必ず、一人や二人、現れて救世主となるだろう。考えているとワクワクする。
いでよ 天才!!! いでよ救世主。アフリカ、アジア、南米 至る所に救世主は現れるだろう。

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地球は 何十億年後には 赤色巨星となって 大爆発するだろう。だが その前に、このまま行くと住めなくなる日は もっとずっと早いタイミングで来るだろう。それまでに 他の星に移り住む。ワームホールを使って?! タイムトラベルか、タイムマシーンに乗って行くか、色々な方法が考えられる。元々人類の祖先は 宇宙人かも知れないという説を良く耳にする。いろいろな情報を見て来たので あながち否定はできにくくなっている。いずれ赤色巨星になる運命は決まっている。それまでに脱出だ。
天才よ、いでよ!!

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【宇宙の神秘】さよならべテルギウス!超新星爆発はいつ起きる の!?cava hazuki 2014/09/02 に公開 この話は奥が深い。

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宇宙人の種類9選 

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関連画像

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最新UFO映像 8連発300,634 回聴   2017/02/09 に公開

★ところで 21世紀は OCEAN SILK ROAD “KAGUYA” が活躍するが 後半になれば SPACE SILK ROAD”KAGUYA”が 方舟となるだろう。他の星に実験的に訪問するようになるだろう。 ワクワクしてくる。

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 ”Ocean Silk Road”のご本も出版されている。

KAGUYA 2018年4月8日Kindle電子書籍で出版していました”オーシャン・シルクロード”がamazonから紙の本で買えるようになりました。電子書籍を敬遠していた方には朗報ですね。エルメスの”マレット・タナカ” の誕生の経緯などが詳しく書かれています。下のURLをクリックしてご覧ください。
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「田中 肇 Ocean Silk Road」の画像検索結果

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Ocean Silk Roadの生みの親は「田中肇(はじめ)さん」。数々の伝説に彩られた方だ。大学卒業された直後に「有名なゴルフ場」を幾つか自ら設計・施工して世に出した。レーサーとしても活躍され、F1世界大会までも開催された。壮大なスケールの発想。実行力も抜群で世間を驚かせた。ビリヤードの世界大会も展開。数々の神話を創ってこられた実績から、今度は「Ocean Silk Road]を世に問うことになった。 私も夢の実現を託された。

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「田中 肇 Ocean Silk Road」の画像検索結果

 

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シュメール人は、どこから来て、どこへ行ってしまったのか? シュメール人と日本人の共通点 519,715 回視聴 

CH世界不思議・謎 2018/05/08 に公開
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最近私も 仲間と共に立ち上げた「一般社団法人 縄文ワールドネットワーク」。その目標はSDGsを「縄文ルネッサンス」を通して解決して行くことなんだと、認識を新たにしました。で
「一般社団法人SDGs縄文ワールドネットワーク」と名称を変えて、特別顧問に衆議院議員(環境大臣)原田義昭先生を迎え、ご指導を仰ぎながら活動を本格的に開始したところです。

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★またほぼ同時に 「世界青少年志プレゼンテーション大会」に新しく「すでに社会で大々的にご活躍されている大人の方々」を表彰して 
青少年からシニアー世代まで、お互いに切磋琢磨して、行こうとなりましたが、「候補者選定基準」は やはり「SDGs」だと確信して、やはり原田氏に特別顧問になって頂きました。

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KAGUYAシリーズは、45万トン級、25万トン級など10隻で、船を運航することで、私たちは 「各地の子供から大人まで」環境に目覚めて頂くことが出来そうです。いま地球にはどのような問題が起きているのか? また「貧困の過酷な現状」と「水不足問題の激化」などをつぶさに見て頂き、解決策を模索し、一人一人が対策を、考え実行する。

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そのための必要な援助や環境マニュアル各種の勉強や、船内で常設の環境国際展示会で、様々な「科学機器類」「各種デバイス」を見て頂き、いま「私たちがやろうとしていること」を知って頂き立ち上がって欲しいと考えています。また各地で雇用がうまれるような仕組み作りも合わせて展開して行きます。例えば亜臨界水反応器は、プラスチックゴミも分解して、ダイオキシンも出ない、また害のないエネルギーの塊の燃料をつくりだすことが可能です。

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備考:亜臨界水反応器とは? Sub-Critical Water Reactor 

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画像の説明

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亜臨界水の温度領域である250℃程度のところでは、水が非常に大きなイオン積を持ち、水素イオンと水酸化物イオンに分離する割合が大きくなるため、強い分解力を持つことになります。

☆亜臨界水反応は、有機溶媒のような化学物質でなく、水を溶剤として使用するため、環境に優しい安全な廃棄物の再資源化が可能です。MRMは廃棄物を有効利用する為に最適な200℃、2Mpa(20 気圧)の亜臨界水で処理しています。

画像の説明

亜臨界水反応資源再生装置 Mリサイクルマシーン

MRMは、可燃性廃棄物を煮熟釜(圧力容器)に入れ高温高圧の蒸気で処理する未来型亜臨界水反応装置です。
焼却工程が無い事から二酸化炭素やダイオキシン、亜酸化窒素の発生が無く、 密閉して処理するために悪臭の発生も無い為、地球温暖化対策や環境問題の解消にも有効です。
★処理済み製品は無菌状態で、残留ダイオキシンや重金属は国の安全基準値以下です。 地球温暖化・地球環境に貢献する 。
一般廃棄物だけでなく有機性汚泥・発泡スチロール・シュレッダーダスト・農業用ビニール・焼却灰まで、全ての可燃性廃棄物を再利用出来ます。
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20世紀までは 農業、工業、林業、漁業、サービス産業もすべて、それぞれの分野の人たちが担い手となって、独自に、あるいは連携して、活動をして来ましたが、環境に配慮すること殆どなく、効率を高め、規模を大きくすることばかりに集中した、

環境を壊して、手におえない状態にしてしまった。21世紀は環境に十分配慮して、様々な工夫や規制をする。また現状を回復されるため、「人類よ、一緒に立ち上がれ!」時代になった考えています。

豊かな人 技術を持っている人、貧しい人々 難民を強いられた人々も すべて立ち上がる時が来たと真剣に思います。

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国連のSDGSは 少数の人間が立ち上がって解決できるほど 甘くはありません。ただ寄港地ごとに3万人が 乗船して4日間勉強する機会があるので、10か所で30万人、 100か所で300万人を一度に、事実を知って頂き、さらに一緒に行動して貰えば 加速的にSDGsの問題を解決できると考えています。

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毎年各地域で 船が各地の港を回って行けば、10隻x300万人=3000万人教育できます。一年で3周すれば ほぼ1億人に立ち上がって環境問題の解決に走って貰えば 雇用が増えて、海岸線に山となっているプラスチックごみ、海に漂うプラスチックごみを逆に化石燃料の代わりにしてしまえば、環境問題解決の糸口が 見つかると思います。

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世界中で貧困にあえぐ人々20億人 難民の数1億人の人々に手を差し伸べ、教育も雇用も、水問題の解決も同時に、加速的にすみやかに解決できると考えています。

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画像に含まれている可能性があるもの:植物、花
また台風や津波など自然災害が毎年、ますます悪化、過激化している中で、ノアの箱舟のこのKAGUYAは、避難先になると思います。
ただ、これだけでは足りません。この船を使って何が出来るか?? 広くアイデアを募集しています。いつでも私宛メッセンジャーで、ご連絡願います。 

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画像に含まれている可能性があるもの:3人、西田 稔さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)
KAGUYAの最も重要なコンセプトは「オーシャン・シルクロード」です。従来のクルーズ船は港に停泊してもその町の人は外から眺めるだけで船内に入ってそのレストランなど、施設を楽しむことはできません。
KAGUYAは昔のシルクロードのラクダのキャラバンのように町に滞在(停泊)してその町の人々が船の中を訪れ、船内施設を楽しめます。月、火、水曜日の3日航行して、木、金、土、日曜日、週末を含む4日間、港に停泊します。
https://youtu.be/KgsVHx-_L_w?t=2
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画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、屋外、自然
現在就航している世界最大のクルーズ船 “OASIS of the SEAS” と比べてみました。長さはOASIS 360m、KAGUYA 505mで1.4倍。大きさはOASIS 22万トン、KAGUYA 45万トンでなんと2倍強です。KAGUYA ができればダントツで世界一です。
ぜひ実現したいと思っています。Never Give Up !!
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画像に含まれている可能性があるもの:4人、、西田 稔さん、家常 恵太さん、和田 登美子さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)

KAGUYA – Flagship of the Waves / Ocean Silk Road   Hajime Tanaka 2016/02/28

Kaguya is a new concept in ocean going luxury cruise ships: long-term residency. Kaguya will not only be the largest, most luxurious cruise ship ever built, it offers a passage to a new way of life. A life only dreamed of until now. More than a cruise ship, Kaguya will be a floating sanctuary that nurtures and sustains the fortunate few who call it home.
 

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医療はもちろん船内で完璧化の為に様々な工夫を飛岡 健先生に相談役になって頂く予定です。飛岡さんは 2003年から身体の全ての働きを、毎秒~24時間、逐一把握し電波で状況を発信できるセンサーを備えた「画期的なウェアラブルなセンサー」を開発、毎年精度を高め、ほぼ完成。これで乗組員、乗船客 12000人前後のケアを出来そうです。
画像に含まれている可能性があるもの:2人、和田 登美子さんを含む、、スマイル、座ってる(複数の人)
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海の女王といわれたクイーン・エリザベス 2と比べてみました。
大きさはQE2が70,327GT、KAGUYAが450,000GTですから6倍強です。やはりKAGUYAは大きい。

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画像に含まれている可能性があるもの:3人、、紺谷 薫さん、堀切 亮佑さんなど、座ってる(複数の人)、室内

画像に含まれている可能性があるもの:3人、西田 稔さんを含む、、スマイル、スーツ

kaguyaとTITANICを比べてみました。長さは2倍違いませんが容積は10倍です。喫水はKAGUYAが9.5m、TITANICが10.5mですから港に接岸するときはKAGUYAの方が楽です
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KAGUYAは、船旅を楽しむだけではなく、訪れるそれぞれの港でその国の人々と交流できる場として機能することを目的に誕生します。訪れた港ではその国の人々は船内に入って、充実した多彩な船内施設に触れ、船が運んでくる魅力的な最新のコンテンツを充分に楽しんでいただくことができます。
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★参考★Royal Caribbean Fleet 
Rml2002 2018/06/10  A quick look at all of the ships in the Royal Caribbean fleet (as of June 2018) and a quick bit of information about them.
 

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KAGUYA は就航すれば世界一大きい客船になりますが、今までのクルーズ・シップとは全く違う世界初のコンセプトで造られます。KAGUYAの全長は銀座1丁目から4丁目まで、高さは。銀座三越の2倍以上です。KAGUYAに乗ることは海の上の銀座に乗り世界をめぐることです。
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日本で最も大きい飛鳥 2と比べてみました。
全長は飛鳥 241m、KAGUYA 505mで2倍以上。
大きさは飛鳥 50,142GT、KAGUYA 450,000GTで9倍です。
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KAGUYAは出来上がれば全長505mで世界一大きい船ですが、タンカーではすでに全長458mが造られています。技術的には造船可能です。こんな大きな船が入る港はあるのかという質問を受けますが、この船は写真のスクリュー・ポッドが360度回転するので湾の大きさが直径700mもあれば入れます。湾の水深も喫水が9.5mですから、10mの深さがあれば大丈夫です。KAGUYAに見合う客船ターミナルができるまでは貨物船ふ頭に停泊することも可能です。アジアでは香港とシンガポールはすでに停泊可能です。
ライト兄弟が飛行機を発明した時、飛行場はこの世にありませんでした。ジャンボジェットが出来上がったとき、ジャンボが着陸できる飛行場は日本にもありませんでした。インフラは科学技術の発展の後についてくるものです。
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この写真はKAGUYAでテニス・トーナメントを開催しているものです。例えば、ウィンブルドン選手権はイギリスに行かなければ見ることができません。ウィンブルドンを持って歩くわけにはいきませんね。45万トンのKAGUYAではオリンピック室内競技のほとんどが開催可能で、スポーツ・イベントを会場ごと持って世界を巡ります。

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写真は20階の内5~8階までの図面です。5階は3面のテニスコートが配置してありますが、面積は7077㎡で都内の一流ホテルの大宴会場が1500㎡程度ですから5倍弱の広さがあります。多目的コンヴェンション・ホールとして使用でき、スポーツの室内競技、トレード・ショー、見本市、移動博物館、移動美術館、コンサート、各種コンテスト、国際会議などあらゆるイベントが開催可能です。
例えば、冷凍の保存状態が良いマンモスの展示をする場合、搬送して会場を設える場合、非常に煩雑な手続き、手間が必要ですが、KAGUYAであれば会場そのものが移動するので世界中を展示しながら回ることが出来ます。
海の上ですからセキュリティは万全です。

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田中 肇さんの言葉

KAGUYAプロジェクトを人生を懸けて取り組んでいますが、この2018年4月に“オーシャン・シルクロード”のプリント本を出版したのを契機にさらに前向きに進めたいと思っています。
「こんなの出来る訳がない。」という人もいますが、 愛媛の二宮忠八はライト兄弟より先に飛行機を発明しましたが陸軍の幹部から「そんなの出来る訳がない。」と言われて断念したそうです。四国は坂本龍馬といい、この二宮忠八といい、時代を先取りする人が出るところなのですね。私も長州人の一人として、母が萩出身ということもあり、吉田松陰の遺志を継いで世界を見据えて頑張って行きたいと思っています。

★ 田中 肇

1946年10月、山口県生まれ。 慶應義塾大学経済学部を卒業後、ゴルフ場の設計を自ら手がけ、以後サーキット設計など、 様々な「こだわり性」の事業を展開している。
現在はOcean Silk Road Inc. CEO。
 
最も田中の「こだわり性」を象徴するものといえば、間違いなくエルメスの『Mallette・TANAKA』の存在です。1990年、パリにあるエルメス本社に立ち寄り、自らデザインし、注文したことが縁で誕生した旅行バッグです。 このデザインは田中の機能性の追求に、エルメスの技術とセンスが応えた形で結実したもので、 翌年、プロトタイプ第三作目が完成した際に、エルメスの5代目社長であるデュマ氏から、 自社の生産ラインに加えたいとの申し出があり、 世に出ることになりました。 GENELECの「6000A-TM」も、HERMESの「Mallette・TANAKA」も同じこだわりから誕生したものです。