野菜の育て方 きゅうり。毎日食べているぞ。170416Sun

1週間に一度は 深夜番組で 野菜の育て方を スクワットをしながら 見ている。とても 健全な気持ちになってくるから不思議だ。育てるという。ことは 生きる喜びや 素直にさせる力があるようだ。 我が家の周りを散歩する時に 畑もよく見ている。すごいなあ いつの間に こんなにすくすく育っている。と 嬉しくなる。

 

新しい工夫の数々 テレビで見ていたのが 見つからないが 創意工夫で 良い野菜類が 倍の収穫になったりする。 水のやり方を工夫したり 太陽光や人造光を うまく組み合わせたり 興味は尽きない。 いつの日か 里山で。という気持ちも湧き上がってくる。

 

周りの友人にも兼業農家の人たちが 多い。土が目に入るとすぐに 目が腫れ上がるので 苦手だが工夫をすれば なんとかなるかなあ。なすときゅうりとピーマン。サンドイッチにはさむと美味しいね。ところで サンドイッチといえば 我が家で大人気のナスタチウム。

これを サンドイッチに挟むと わさび代わりに美味しいんだ。

 

ノルウェーの人たちが むしゃむしゃ食べているのを驚いてみていて はまった。いらい 我が家では ナスタチウムの季節がくると 夏が来たと喜ぶ。ことしも元気なナスタチウムを育てよう。季節をたっぷり感じながら初夏を楽しもう。

 

キンレンカ(金蓮花)は南米原産のノウゼンハレン科の一年草。別名をノウゼンハレン(凌霄葉蓮)ともいう。美しい花を観賞するためや茎葉や花をハーブとして食用にするために栽培される。学名Tropaeolum majus。2つの和名は黄色や橙色のノウゼンカズラに似て、ハスに似ることからつけられた。花言葉は「愛国心」。

ナスタチウム(英語Nasturtium)とも呼ばれるが、この名は正式にはオランダガラシ(クレソン)属を指す学名であって、似た味をもつために転用された通称である。

アンデス山脈などの熱帯高地原産のため25度を越える暑さに弱く、寒さにも強くはない。葉はハスなどに似て円形で中央付近に葉柄がつく。花は左右相称、花弁が5枚あり、後ろに細長い漏斗状の距があってここに蜜がたまる。花期は5月から11月頃と長く、花色はオレンジピンク色など暖色系が中心。子房は3心皮からなり、果実は分果で3個に分かれ各1個の種子を含む。

花や若葉はサラダなどに入れて食用にでき、わずかにクレソンを思わせる辛味がある。また未熟の種子を塩漬けにしてケッパーの代りに使うこともある。

キンレンカ属には中南米原産の約80種の草本があり、花を観賞するためにT. peregrinumT. speciosum などが栽培される。T. tuberosumいもを食用とするために栽培され、アンデス地方の一部ではMashuaと呼ばれる重要な作物である。

 

20歳 そこそこの時 宮崎で車の免許を取りに行った。 お世話になったお宅での唯一のしごとが きゅうりの水やりだった。 井戸から 水をくみ上げて やるだけなので よくタイミングを間違えた。水やりを忘れて 怒られたこともあった。きゅうりがくぼんでしまったことも良く覚えている。途方にくれた。細いチューブで すこしづつ水をやる工夫。 今更ながら 凄いなああと思う。

 

すでに農業をやっている人は もう 知り尽くしたことばかりと思うが ねんのため

確認してはと思う。日進月歩で 農業は どんどん進化している。

 

 

 

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