Peter, Paul and Mary My Youth days 160621

 

考えると 私たちの世代は 恵まれている。 フォークソングや グループサウンズが 流行り始めて 全盛を迎えるまで 青春時代の真っただ中に 居たのではと 思われるからだ。

PPM ビートルズ いまだに 色あせない曲が多い。PPMは 日本だけでなく 世界に大きな影響を与えたグループだ。 時折 聴いているが いつも 新鮮な喜びに浸ることが できる。

そして 娘たちの誕生日と言っては お祝いに PPMを買ったりした。本当は 自分が聴きたいのが半分 情操教育として ぜひ このような 明るく 健全な 曲を知ってほしかったからだ。 英語の勉強にもなるし。

彼の話は 腑に落ちるところがある。

 

Puff the magic dragonも 空で覚えていて 今でも歌える。 子供心を掻き立てるなあ。今でも。家族でもよく歌っていた!? 大きな声を張り上げて 娘たちの元気な歌声とともに 人生を謳歌したような 記憶があるが 夢だったのか 定かでない。

反戦歌として ベトナム戦争や、その後 戦争でも歌われ続けている。よく歌詞を 聴いてみると戦争は 若者を奪い 恋人を奪い 多くの人たちの命まで 奪ってしまう。ろくなことはない。もう一度 この歌を歌い。戦わないで済む方法を 真剣に模索したい。

 

500miles も 完璧に今でも うたえるぞ !!

このMarverous Toy は お気に入りだった。なんて リズミカルなんだ!! と しっかり おぼえようとした。 いつまでも 新鮮な輝き すごいハーモニー。 ハーモニーは こうあるべきだと 思ったことを覚えている。何年振りかに 今 聴いたが 喜びが 再び こみあげてきた。 今日は いい日だ。 決まりだなあ。 一杯飲むかなああ~

また 娘たち 家族で 歌える日が来るかなあ、久しぶりに カラオケに誘ってみるかな?!

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