アインシュタインの言葉 苦悩 再出発 日本のチカラ 160617

多くの示唆に富んだ アインシュタインの言葉。 一つ一つ じっくり吟味すると 目が覚める思いがする。どのように 生きるか? どう対応していけば 良いのか、さんざん アインシュタインも悩んで 悩んで 悩みぬいたんだと思う。苦悩の果てにしか 生まれない言葉のように思えるから。 なんだか ほっとする。 天才が それほどまでに・・・ 鈍才な私は 安心していいのだ。しっかり悩みぬいてやろう。そして 行動するのだ。

 

Albert Einstein
アルベルト・アインシュタイン

ユダヤ人理論物理学者。ノーベル物理学賞受賞。20世紀最大の物理学者、現代物理学の父とも称される。

国: ドイツ
生: 1879年3月14日
没: 1955年4月18日(享年76歳)

人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる。

The value of a man should be seen in what he gives and not in what he is able to receive.

6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。

If you can’t explain it to a six year old, you don’t understand it yourself.

すべての宗教、芸術、科学は、同じ一つの木の枝である。

All religions, arts and sciences are branches of the same tree.

科学はすばらしいものだ。もし生活の糧をそこから得る必要がないのなら。

Science is a wonderful thing if one does not have to earn one’s living at it.

困難の中に、機会がある。

In the middle of difficulty lies opportunity.

私は、先のことなど考えたことがありません。すぐに来てしまうのですから。

I never think of the future. It comes soon enough.

情報は知識にあらず。

Information is not knowledge.

人間性について絶望してはいけません。なぜなら、私たちは人間なのですから。

We cannot despair of humanity, since we ourselves are human beings.

正規の教育を受けて好奇心を失わない子供がいたら、それは奇跡だ。

It is a miracle that curiosity survives formal education.

ある年齢を過ぎたら、読書は精神をクリエイティブな探求から遠ざける。本をたくさん読みすぎて、自分自身の脳を使っていない人は、怠惰な思考習慣に陥る。

Reading, after a certain age, diverts the mind too much from its creative pursuits. Any man who reads too much and uses his own brain too little falls into lazy habits of thinking.

たとえ国家が要求しても良心に反することをしてはいけない。

Never do anything against conscience even if the state demands it.

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning.

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★ ところでアインシュタインが なぜ 戦後 あのような行動を取ったのか?

多くの謎を疑問に思っていたが、次の映像でやっと判明した。同時に 私たちが

アインシュタインの意思を引き継がねばならないことも わかった。

未来の子供たちに 未来が来るように 取り組もう。

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