人物往来② Elon Musk氏が 面白い。 大きく世の中を変えて行くなあ 160214

次々に 革新的なことを 果敢に実行して 確実に 成果を挙げる Elon Musk氏は 目が離せない。

電気自動車 テスラは 次の車として 絶対に買いたいと思う。 頑張って 仕事をすれば

なんとかなるかなあ?

ところで Musk 氏のバッテリーは まだ リチウム?!  Dual Carbon Battery なら

爆発しないのにと 思うが 爆発しないリチウムバッテリを 開発したのか ? しっかり

聴いてみよう。  参考資料  2015年05月16日 07時00分

★ テスラがエネルギー革新企業へと飛躍する ★

家庭用バッテリー「Powerwall」はどこが

どうすごいのか?

電気自動車「モデルS」で世界のEV市場を

牽引するテスラが、家庭用バッテリー「Powerwall」

を発表。

 

テスラ自身が、「単なる電気自動車メーカーでは

なくエネルギー革新企業である」と述べるとおり、

エネルギー革新に向けて大きな一歩を踏み出しました。

 

Powerwall | Tesla Home Battery

http://www.teslamotors.com/powerwall

 

これが家庭用バッテリー「Powerwall」。壁に架け

るタイプのバッテリーで、中にはリチウムイオン

電池がぎっしり詰まっています。

 

 

サイズは縦1300mm×横860mm×厚さ180mm

で重さは100kg。

 

 

Powerwallは太陽光発電で作り出した電気を

ため込み、日常の電気として、また非常時の

予備電源として活用することができます。

 

もちろんテスラモーターズのモデルSなどの

電気自動車の充電にも使えます。また、電気代

の安い時間帯を利用して充電することも可能です。

 

 

家庭で最も電力を消費するのは朝と夜。

一方で、太陽光発電のピークは昼。という

ことで、電力ピークのずれが生じているため、

 

昼に蓄えた電力をそのまま消費のピークの

時間帯に移行する「ピークシフト」をすることで、

電気代が安くなるだけでなく、電力会社による

 

火力発電や原子力発電などの使用量を減らせ

るため、お財布にも環境にも優しい家庭用の

大容量バッテリーというわけです。

 

 

Powerwallには10kWhのモデルと7kWhの

モデルの2種類があり、連続的に2.0kW、

ピーク時には最大3.3kWの出力が可能。

 

使用環境もマイナス20度から43度までを

カバーしています。製品の保証期間は10年と

長め。ホワイトカラーだけでなく赤色、青色

などのカラフルなモデルもあるとのこと。

 

 

イーロン・マスクCEOによってエネルギー

革命を起こし得るPowerwallが発表された

イベントの様子は以下のムービーで確認できます。

 

Elon Musk Debuts the Tesla Powerwall – YouTube

 

 

「テスラは単なる電気自動車メーカーではなく、

エネルギー革新企業である」と述べるマスクCEO。

 

 

アメリカ中にPowerwallを普及させることで

再生可能エネルギー、中でも太陽光を有効活用

する必要性と、その将来性について語りました。

 

 

電気やガソリンを大量に消費する世界一のエネ

ルギー消費国アメリカですが、アメリカ国内の

エネルギーを生み出すためには、

 

地図のテキサス州の約1万平方キロメートル

を太陽光パネルにすれば十分で、バッテリーは

地図中の赤い「点」でOKとのこと。

 

 

さらに、家庭用バッテリーPowerwallだけでなく

、企業向けの「Powerpack」も同時に発表。

 

 

向かって左に見える巨大な箱がPowerpack。

事業用のPowerpackは複数台を連結させる

ことが可能。

 

 

1億6000万台のPowerpackがあればアメリ

カ中の電力をまかなえます。

 

 

9億台あれば世界中の電力をカバー。

 

 

さらに20億台あれば、世界中の電力+

自動車などの交通インフラまでカバー

することが可能。

 

 

プレゼンの途中で会場の外に設置された

Powerpackの映像が映し出されました。

 

 

左のGRIDは電力会社からの供給電力で、

右のBATTERYがPowerpackからの供給電力。

GRIDが「0」ということで、

 

なんと「プレゼン会場の電力はPowerpackに

充電された電気ですべてまかなえている」

とマスクCEO。Powerpackの威力を目の

当たりにして会場がどよめきました。

 

 

太陽光発電した電力を蓄えたり、電気代の

安い夜間電力を活用して充電できる家庭用

バッテリー「Powerwall」は、

 

7kWhモデルが3000ドル(約36万円)、

10kWhモデルが3500ドル(約42万円)

で今夏に発売される予定。従来品の半額

以下という圧倒的な低価格を実現して

いることもあり、

 

予約受付が開始されると申し込みが殺到。

わずか1週間で3万8000台を超え1年

以上の予約待ち状態になっています。

 

また、企業向けのPowerpackはすでに

AmazonのクラウドサービスAWSのデータ

センター用にパイロット導入されており、

 

こちらもすでに2500台の予約が入っている

とのこと。

 

2015年6月からテスラがパナソニックと

共同で世界最大のバッテリー工場

「ギガファクトリー」の建設を開始しますが、

 

ギガファクトリーが本格的に稼働すると、

PowerwallやPowerpackなどの蓄電用

バッテリー部門の事業規模は電気自動車

よりも大きくなると見られています。

 

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