モンサントの牛成長ホルモンの発ガン性をFOXニュースが隠蔽
Google副社長ロバート・キンコー氏「90% of traffic will be video」(ネット上の情報の9割は動画になる)と、発言しています♪
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★遺伝子組み換えの食物の危険性を もう一度 いや100度 検証して 私たちの 未来の子供たちが
人類のままで いられるように、ああ 傲慢になってはいけない。人類だけで無く 動物 植物 微生物。
地球上のすべての生物が 意図的に 遺伝子組み換えで 奇形に、好ましくない生物に変えられて しまわ
ないように 私たち人間は 未来の生物すべて、人類も地球も 守る義務と権利があると思う。
★ 伝子組換え生物(Genetically modified organism)
★ ★遺伝子組み換えって何?★ は 「判り易い解説」を見つけたので ご覧ください。(一番下に転載)
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★スーパーの食品60%が遺組み★ 遺伝子組み換え食品の現状と今後について
TPPに参加した場合でも、遺伝子組み換え食品の
表示義務をはじめ、食の安全を守る考えを強調している安倍総理。
しかしTPPは例外なき関税撤廃が原則、参加すれば基準の
緩和を迫られるのは必至の状況です。
はたして遺伝子組み換え食品の表示義務はどうなっていくのか?
そもそもいま日本で、遺伝子組み換えの作物や食品はどれくらい
広まっているのか?
気になる現状と今後について、食糧安全問題の専門家で
食政策センター「ビジョン21」の代表、安田節子さんに
お話を伺います。 (堤 未果)
公開日 2013年03月06日
引用:J-WAVE・JAM THE WORLD
私達が当たり前に食べている食べ物。あるいは当たり前に使っている日用品。病気になれば当たり前に病院に受診。そんな常識は本当でしょうか?実は怖い話だったりする可能性は有りませんでしょうか?当チャンネルではそんな常識の裏側のB面情報を発信しています。
遺伝子組み換え食品GMO,モンサントが世界と日本に与える恐ろしい影響を三橋貴明氏が解説!
経済評論家、エコノミスト、作家の三橋貴明氏が
おはよう寺ちゃん活動中で遺伝子組み換えで食品として悪名高いモンサント会社の実態を解説!
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巨大企業モンサントの世界戦略 前編
PCBは なぜ 使われたのか? なぜ 禁止が必要か?
遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
| 便利さゆえに広く使われたPCB
PCBとは、正式名称をポリ塩素化ビフェニール(Polychlorinated Biphenyl)と言います。 二つのベンゼン環(ビフェニール)に塩素がついたものです。塩素の数や結合する場所が 異なるものを異性体といい、全部で209種類存在します。
そのうち14種類の平面構造を持つものはコプラナPCBと呼ばれます。 異性体ごとに物理的性質や毒性が異なり、毒性を評価するときに重要になってきます。 同じ商品名(例えば、アロクロール1221、1232、1242など)でも、含まれる異性体の量や種類 のパターンに違いがあります。形状も商品によって、無色の油状であったり、粉末であったりと様々です。 PCBは、耐熱性、絶縁性、化学的に安定であるといった性質を持ちます。このような、他の物質 にない優れた性質が注目され、工業的に広く使われました。ところが、とても危険な物質だったのです。
PCBの持つ様々な毒性 事故などで、一度に大量のPCBを暴露した場合、その直後に、皮膚の発疹などが現れます。 特に高濃度の暴露の場合、色素沈着や塩素座瘡、粘膜の刺激、肝機能障害、血清中性脂肪の増加、 免疫機能の低下が起こります。 肝臓に腫瘍ができることが報告されており、人に対しても同様に発ガン物質である疑いが持た れています。
IARC(国際ガン研究機関)では、PCBを「ヒトに対して恐らく発ガン性がある」 物質(Probably carcinogenic to human: 2A)に、米国国家毒性計画では、動物実験で 発ガン性が確認されている、「ヒトの発ガン物質であると疑われる」 (reasonably anticipated to be human carcinogen)に分類しています。 ガン以外の毒性影響も 攪乱する環境ホルモン(外因性内分泌攪乱物質)の疑いが強い物質です。環境ホルモンは、神経系 や免疫のバランスも崩します。 そのため免疫の攪乱により、肺炎やウイルス性の病気にかかりやすくなる可能性が指摘されて います。また神経系攪乱により、発達過程に影響することが予期されます。
実際に、PCBで汚染された五大湖の魚を食べた親から産まれた子どもの知能指数が低かったという 報告や、台湾の油症患者に、知能指数の低下や行動障害が観察されているのです。 を持つため、ダイオキシンと同様の毒性を示します。生殖・発生毒性もあり、流産、生後体重 の低下、口蓋裂のような催奇形性などが報告され、子宮内膜症との関連も疑われています。 このように、PCBは、危険な物質であるにもかかわらず、難分解性という性質を持つため、 一度環境中に出ると残留してしまいます。そして私たちだけではなく、何代にも渡って影響を 及ぼします。 このまま、PCBの汚染が続くと、未来の世界を担う子ども達はどのようになってしまうか心配です。 それは、ヒトだけではなく、地球上の全ての生物にいえることです。今からでも、 PCBの汚染を止める必要があります。 |
世界同時食糧危機 第1回 アメリカ頼みの”食”が破綻する
◆遺伝子組み換えって何?
◇DNAと遺伝子
生物の遺伝情報を伝えるDNAというらせん状のひもがある。その中で特定の働きをすることがわかっている部分を遺伝子と呼ぶ。特定の働きというのは、簡単に言うと特定のたんぱく質を作り出すことだ。人間が利用できそうな性質を持った遺伝子を発見し、それを別の生物のDNAの中に組み込むのが遺伝子組み換えだ。
◇略称はGM、GMO
「遺伝子組み換え」は英語で“Genetic Modification”、略称「GM」だ。
GMコーン、GM大豆などの場合の「GM」は“Genetically Modified”(遺伝子組み換えされた)という形容詞句。
「遺伝子組み換え作物」のことは英語では“Genetically Modified Orgasnisms”といい、略して「GMO」と呼ばれる。
便利なので略称を覚えておくといいね。
◇通常の交配との違いは?
優れた品種を作り出すために、植物や動物の品種を交配させる(かけあわせる)ことを、人類は古くから行ってきた。でも、従来の交配が同じ種(稲と稲など)、または近縁の種(ロバと馬など)同士の掛け合わせなのに対し、遺伝子組み換えでは、ほうれん草の遺伝子を豚に組み込んだり、サソリの遺伝子をキャベツに組み込むこともできる。
遺伝子組み換えされた魚を、人工的に作り出された怪物フランケンシュタインになぞらえて、「フランケンフィッシュ」と呼ぶ人もいるよ。
◇遺伝子組み換えの種類
遺伝子組み換えは、植物でも、動物でも行われていて、作物で一番多いのは、除草剤をかけても枯れないという「除草剤耐性」。除草剤をかけると他の雑草はすべて枯れ、その作物だけが生き残るので、除草の手間が省ける、というのが謳い文句だ。
次が、害虫を殺す毒素を持っている「殺虫性」だ。食べると害虫が死んでしまうため、殺虫剤を減らせる、ということになっている。バチルス・チューリンゲンシスという微生物の遺伝子を組み込んでいるため、その頭文字から「Btコーン」などと呼ばれている。
最近はビタミンAを強化した米(通称ゴールデンライス)や、花粉症緩和米などというものも、遺伝子組み換えによって開発されている。
動物では食用に認可されたものはまだないが、通常の2倍の速さで成長するシャケがもっとも早く認可されるだろうと予測されている。光る糸をつくるカイコなども開発されているよ。
◇組み替えの方法は?
遺伝子組み換えのための手法にはいろいろあるが、一番多いのが「アグロバクテリウム法」だ。
アグロバクテリウムというのは土の中にいる細菌の一種で、自分の遺伝子を植物の中に組み込む能力を持っている。
「ベクター(運び屋)」として働くのは、アグロバクテリウムの「プラスミド」と呼ばれる部分(遺伝子の一種)だ。
まずアグロバクテリウムの中からを「プラスミド」を取り出す。
それを目的の遺伝子につなげる。(遺伝子を切ったり貼ったりするには酵素を使う)
それをアグロバクテリウムの中に戻す。
アグロバクテリウムを植物に感染させることで、プラスミドに運ばれて目的の遺伝子が植物の中に送り込まれる。
でも、他の生物の遺伝子は、本来その生物にとっては不要なたん白質を作り出す、不要な組織であるため、なかなかうまく働かない。それを無理やり働かせるために、「プロモーター」と呼ぶ物質も一緒に組み込んで起動させる。そのプロモーターが、目的の遺伝子以外の遺伝子を起動させ、有害な物質を作り出す危険性があると指摘されている。
組み込む遺伝子自体に危険性がなくても、遺伝子組換え技術自体が不安定なものなので、危険なものが偶発的に生まれてしまう可能性があるんだ。
遺伝子組み換えは人類がまだ制御しきれない、未発達で不完全な技術だといえるだろう。
◆日本には何が輸入されているの?
日本に輸入が許可されている作物は、
とうもろこし、大豆、菜種、綿実、じゃがいも、てんさい、アルファルファ、パパイヤの8種類だけだよ。
そのうち、主に流通しているのは、とうもろこし、大豆、菜種、綿実の4種類だ。
◆日本での栽培はされているの?
日本では遺伝子組み換え作物の栽培が禁止されているわけではないが、商業的な栽培は行われていない。
だから、国産の農産物はみな遺伝子組み換えではない、と思って安心して食べていい。
ただ、大学や企業などによる実験的な栽培は各地で行われているよ。
◆日本ではどのくらい流通しているの?
豆腐や豆乳のパックに「遺伝子組み換えでない」という表示をよく見かけるだろう?
反対に「遺伝子組み換え」という表示はちっとも見かけないんじゃないかな?
ちっとも見ないから「日本では遺伝子組み換え食品は全然流通していない」と思って安心している人もいる。でも、それは大きな勘違いだ。
日本で流通している大豆の94%は輸入だ。
日本の大豆の7割はアメリカから輸入されている。
アメリカで栽培される大豆の94%は遺伝子組み換えだ。
こうしたデータから計算していくと、日本で流通する大豆の約8割は遺伝子組み換えだと推計される。
ところが「遺伝子組み換えでない」の表示しか見ないというのはおかしい、あの表示はウソなんだ!と思い込んでいる人もいる。でも、デタラメの表示がまかり通っているというわけでもない。ここにはちょっとしたトリックがあるんだ。
どんなトリックなのかは「日本のGM表示のしくみ」で説明しているよ。


















