ウルトラ重機が いい仕事をしている。 160923

この番組が始まって はまってしまった。 ダイナミックに 動くロボットのような重機。感動的だ。地球を破壊するのでは

なく 環境を守りながら プラスに 動く重機だと 拍手喝さいする。 高さ 150メートルの福島沖の風力発電では

海上クレーンが 活躍した。ブレード(羽)の長さは 60メートル。 波が 大きく上下したり ゆれたりする中での

一枚づつの取り付け工事は 日立造船時代の巨大なタンカー建築現場を 思い出させてくれた。 入社して 研修期間の

ときに ギリシャ船主 オナシス向けの新造タンカー 5隻を担当させて頂いた建造主任助手だった。  ダイナミックな

建造工事や造船技術に憧れて 闘志を燃やした。一世を風靡したオナシスさんとも 電話の取次ぎで 少し話が出来た。

そのあと 5,6年してから オナシスのご長男が 飛行機事故でなくなり、弔電を書いた覚えがある。オナシスさんには

大きな影響を受けた。 Never on Sunday というナナ・ムスクリーヌの歌をギリシャ語で 完璧に歌えた。かな?

これらのウルトラ重機を使いこなせば 世界の環境は 素晴らしいものが出来るはずだ。 アフリカ 南アフリカ 中東 アジア

いたるところで 素晴らしい世界が生まれる。使い方次第。 地球にも人間にも 生き物全てが 恩恵を得るようにするか

どうかは 私たちの姿勢 生き方にかかっている。 真剣に考えよう。

 

 

 

 

 

 

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