Sub Critical Water Reactor (亜臨界水反応器)でプラスチックゴミを資源に変えよう。 更新190422

2015年5月4日 ·

 この技術を 世界に広めれば、環境汚染が 急激に減少するなあ

有機農業も 勢いを増すだろうと思う。 世界に広めねばと
活動を続けている。亜臨界水反応器 Sub Critical Water Reactor

We can hear the sound of the Earth crying, who is suffering from global warming.

  1. Warming temperature/ Rising seawater/. Lost glacier/ Rising sea level.
  2. Localized torrential downpour which frequently occurs/ Extraordinary long lasting drought / Surface of lake which becomes smaller in size/ Mountain stream drying up.
  3. The number of typhoon which increases to come/ Spring which gradually comes earlier/ Heat wave hitting days in the middle of the summer/The coldness in the winter letting up
  4. Bleaching coral reef/ Encroaching coastline/ A group of islands sinking into the sea
  5. Early blooming flowers/ Decreasing animal habitats/ Migratory birds who forget their migratory period.

写真の説明はありません。

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Plastic wastes floating in the ocean is a precious resource in a sense. Let’s change them to valuable fuel using  subcritical water reactor plants.

海洋に漂うプラスチックゴミは ある意味 資源だ。亜臨界水反応器で片っ端から貴重な燃料に変えて行こう!!

Let see carefully following process to change plastic wastes to fuel. Big problems all over the World. we have to jointly work together, here and there not only Asia but also all over the World.

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画像に含まれている可能性があるもの:鳥

画像に含まれている可能性があるもの:室内

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mixed plastic case

画像に含まれている可能性があるもの:室内

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★ご参考★

プラスチックごみ問題に突破口?なんと持久力6倍、耐久力3倍の道路になった

今や地球環境の悪役と化した「プラスチック」。2018年8月のOECD報告書によると、全世界でプラスチックごみは年間3億2000万トン発生し、環境への流出による損害額は年間約130億ドル(約1兆4000億円)に達するという。廃プラスチックのリサイクル率は世界全体では14%にとどまる。そんな中、英国のMacRebur社がアスファルトに廃プラスチックを利用する技術を開発し、先進国でも途上国でも廃プラスチックを道路舗装材にリサイクルする動きが進んでいる。廃プラスチックのリサイクル率84%の“優等生”日本でも、その活用は進むか。

経済ジャーナリスト 寺尾 淳

photo

環境問題の“悪役”、廃プラスチックはいかに活用できるのか

(©panaramka – Fotolia)

35年でプラスチックごみは6倍に増加、しかしリサイクル率は……★軽くて丈夫な素材「プラスチック」は20世紀後半、石油化学製品として大量に安く生産され、人類の生活を便利にした。重いガラス瓶や金属缶は軽いPETボトルやポリエチレン、ポリプロピレン製ボトルに代わり、商店の紙袋はポリエチレン製のレジ袋に代わり、緩衝材としてポリスチレン製の発泡スチロールが普及した。今はどこの家庭でも、プラスチックごみのかさは、燃えるごみのかさとあまり変わりないだろう。

そのプラスチックは現代では、地球環境をおびやかす「悪役」として認識されている。たとえば廃プラスチックが埋め立て処分場から川を経て海に流れ込み、「マイクロプラスチック」(一般に5mm以下の微小なプラスチック)が生態系を脅かすという問題がクローズアップされている。

2018年8月にOECD(経済協力開発機構)が発表した報告書「Improving Markets for Recycled Plastics」では、2015年の全世界のプラスチックごみの発生量は3億200万トンにのぼり、1980年の約5000万トンから35年間で約6倍に増加した。

しかしそのリサイクル率は全世界平均で14%(UNEPの2018年の報告書「Single-use Plastics」)しかない。投棄されたり埋め立て処分場から流出して海に達するプラスチックごみは年間400~1200万トン(2010年時点)と推定され、海洋汚染による漁業への悪影響、観光客の減少などによる損害額は年間130億ドル(約1兆4400億円)にのぼると指摘されている。

「プラごみだらけの地球」を防ぐため、企業も取り組みを開始

OECDの報告書によると、世界のプラスチック生産量は1950年の200万トンから2015年の4億700万トンへ、65年間で2035倍になった。UNEP(国連環境計画)の報告書「The State of Plastics」は2030年、さらに1.52倍になり年間6億1900万トンに達すると予測している。

リサイクルされず投棄や埋め立てに回ったプラスチックごみは腐敗も分解もしないため環境中にたまる一方で、その「残量」はOECDによると2015年時点で約54億トンあり、現状のペースなら2050年にはほぼ倍増の約120億トンに達すると警告している。このままでは地球は、プラスチックごみだらけの惑星になってしまいかねない。

この問題は2018年6月のシャルルボワG7サミットで議題にのぼり、削減の数値目標が入った「海洋プラスチック憲章」が採択されたが、米国と日本は署名しなかった。2019年6月に大阪で開催されるG20サミットでも重要議題になる可能性は高いという。

民間企業もそれに対応し、ニュースになっている。アディダスは2016年に店頭のビニール袋を紙袋に変え、ユニリーバ、コカ・コーラ、ネスレは容器の完全リサイクルを目標化。スターバックスは2018年7月、全世界全店舗で2020年までにストローをプラスチック製から紙製に切り替えると発表し、翌月にはすかいらーくも2020年までの切り替えを発表した。

アメリカン航空は機内で竹製のストローを提供し、マリオット、ヒルトンはホテル内、ウォルト・ディズニーはテーマパーク内でプラスチック製ストローの追放に動いている。紙製ストローの単価はプラスチック製のほぼ10倍だが、マクドナルドでは「物言う株主」から環境経営の観点で変更要求があったという。

UNEP「Single-use Plastics」によれば全世界で年間1~5兆枚が消費されるプラスチック製レジ袋は、国を挙げて禁止・規制する動きが活発化している。2008年のルワンダ、中国、2011年のイタリア、2016年のインド、2017年のケニアなどに続き、2018年はブルネイ、韓国、チリ、モンゴル、ルーマニア、ニュージーランドなどが次々と禁止に踏み切った。米国は海に面したカリフォルニア州、ハワイ州、グアム、ニューヨーク市が独自に規制を実施している。

UNEPの報告書によれば、海洋汚染につながるようなプラスチック製品の生産を禁止したり、使用に課金などの規制をかけたりしている国・地域は67を数える。2019年から2020年にかけて、さらに増えそうだ。

廃プラスチックを道路の舗装材にリサイクル

生活に密着したストローやレジ袋がやり玉にあがるが、「悪役」と言っても悪いのはプラスチックという物質それ自体ではない。問題は、リサイクルが技術的に可能なのに十分なされず、大量の廃プラスチックがそのまま海に流れ込み海洋汚染を引き起こしている現状にある。

UNEPの報告書によるとプラスチックのリサイクル率は全世界平均14%で、2014年に最初のレジ袋消費削減指令を出すなど規制が厳しい欧州連合(EU)平均でも30%足らず。それを高めることで、これ以上の危機は回避できる。

リサイクル率は、回収の促進や技術開発だけでなく、リサイクルしたものの「売り先(市場)」も準備しなければ高まらない。

リサイクルの方法には、プラスチックをそのまま材料として再利用する「マテリアルリサイクル」、化学原料として利用する「ケミカルリサイクル」、燃やして火力発電やセメント製造の熱源として利用する「サーマルリサイクル」の3種類がある。現在の主流はサーマルリサイクルだが、これは燃焼時にCO2が出るという問題がある。一方、プラスチックを加工して再利用するマテリアルリサイクルなら、CO2の発生はより少なくなる。

その一つとして最近、世界的に注目されているのが廃プラスチックを道路舗装材に活用するリサイクルである。アスファルト舗装の路面は、正確にはアスファルトに骨材を混ぜた「アスファルト混合物」が敷かれている。骨材には砕いたアスファルト、砂利、砂、石灰が使われることが多いが、その代わりに細かく破砕した廃プラスチックを使うことも可能。世界のどこでも道路は基本的な公共インフラなので、売り先(市場)としては申し分のない規模を持っている。

現在この分野で世界をリードするのはヨーロッパで、英国スコットランドのMacRebur社は廃プラスチックを破砕してアスファルトの「骨材」として利用する技術を開発した。同社によるとプラスチック混合アスファルトは従来のアスファルトより軽いが、耐久性が増して6倍長持ちするという。2016年から英国をはじめトルコ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどへ導入の動きがひろがっている。

なお、オランダのVolker Wessels社は2015年、廃プラスチックを「レゴ」のような箱状のブロックに加工して道路に敷き詰める別の方法の「PlasticRoad」を発表した。これは従来のアスファルト舗装に比べて約3倍の耐久性があるという。ロッテルダム市が自転車専用道路で導入を計画している。

インド、タイ、インドネシアでは国内企業が独自に技術開発を進めており、政府のバックアップを受けて実際に国内で施工している。インドはプラスチック混合アスファルトの道路延長がすでに10万キロを超え、南部カルナタカ州政府は、道路舗装でプラスチックをアスファルトと混ぜて使用するよう義務化した。ガーナ政府は同国のNELPLAST社が開発した廃プラスチックを砂と混ぜブロックに加工し道路に敷く方法を普及させて、リサイクル率70%達成を目指している。

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画像の説明

☆水の温度・圧力を374(C、22Mpa(220気圧)以上まで上げると、水(液体)でも水蒸気(気体)でもない状態となります。この点を水の臨界点といい、臨界点より上の領域を超臨界水と呼びます。この水による反応を超臨界水反応と呼びます。臨界点よりも低い近傍の領域を亜臨界水と呼びます。

By making full use of the power of Sub-Critical Water, let’s protect the global environment with us all together, shall we?

  1. Global warming is not a problem occurring in countries far away from us, or expected to occur in the future, but it is really a problem which we are facing right now.

  2. We have developed Sub-Critical Water Reaction equipment, M recycling machine MRM, which is an industrial product contributable to global warming and global environment.

  3. By utilizing Sub-Critical Water Reaction equipment, we can make environmental pollutants dissolved to be non-hazardous

☆亜臨界水反応は、高温高圧の水の性質を利用した反応で、亜臨界水反応により、有機物の分子、でんぷんやたんぱく質は、アミノ酸に分解され低分子化される事により、固形分が液状化されます。また、環境汚染物質を分解し、無害化出来ます。

亜臨界水が有機物の溶解作用と強い加水分解作用を有する理由として、通常の水の誘電率の値は80 程度であるのに対して、亜臨界水となると誘電率の値は20~30 程度となり、油を溶かすことに使われるメタノールに近くなるため、油を溶かす性質を持つようになることが上げられます。

Sub-Critical Water Reaction equipment is a product which can protect our irreplaceable Earth.

  1. 4.6 billion years have passed since our Earth was born, where we live a life now.
  2. Her blue sea and green land let life to start on the Earth and since then, living creatures has evolved from a lower form into a higher one.
  3. Now we are committing ourselves in environmental destruction on the Earth in our daily life.
  4. We have developed Sub-Critical Water Reaction equipment to protect the Earth so that we, human beings can still continue to live a life here.

We have developed an industrial product contributable to global warming.

  • A granted patent in Japan numbered 3089543 ①
  • PCT International application PCT/JP2005/9728
PCT/JP2005/009728 title of international application
Patent Issue country Invention Patent No. Issue date
Japan No.4864884 November 18,2011
China No.ZL200580049929.2 May 12,2010
Hong Kong No.1115836 September 24,2010
The United States No.8512573 August 20,2013
South Korea No.10-1313438 September 24,2013
Malaysia PI20072112 June 13,2014

Application country Number assigned to the application
India The 4602nd/KOLNP/2007
Europe EP05743794.9

亜臨界水の温度領域である250℃程度のところでは、水が非常に大きなイオン積を持ち、水素イオンと水酸化物イオンに分離する割合が大きくなるため、強い分解力を持つことになります。

☆亜臨界水反応は、有機溶媒のような化学物質でなく、水を溶剤として使用するため、環境に優しい安全な廃棄物の再資源化が可能です。

MRMは廃棄物を有効利用する為に最適な200℃、2Mpa(20 気圧)の亜臨界水で処理しています。

画像の説明

  1. MRM is future type of Sub-Critical Water Reaction equipment treating by steam at high pressure and high temperature after placing flammable waste in a cooker (pressure container).

  2. No dioxin or nitrous oxide is generated in this equipment, which is because no burning process is installed. Also this treatment is carried out in sealed condition, so that bad smell is not generated. Therefore MRM is good for the measures of global warming and removal of environmental problems.

  3. Treatment finished products are kept in germ-free state and dioxin residue levels and heavy metal are below the value of Safety Standards stipulated by Japanese regulation.

Contributable to global warming and global environment.

This equipment enables the reuse of all flammable waste; not only general wastes, but also organic sludge, expanded polystyrene, shredder dust, vinyl sheet for agricultural use, until incineration ash.

2009/11/12 にアップロード

G-8 INTERNATIONAL TRADING株式会社が扱う亜臨界水反応装置Mリサイクルマシーンは可燃性廃棄物を­煮熟釜(圧力容器)に入れ高温高圧の蒸気で蒸す未来型亜臨界水反応装置です.

画像の説明
shredder dust——————-general wastes——————organic————opolystyrene

画像の説明

画像の説明

All materials can be converted into compost, animal food and soil-improving agent.

画像の説明Treatment plant
画像の説明Attached Air-Shooter (separately estimated)

画像の説明
Inlet Valve
Inspection Hole for the inside of Cooker
Drive Unit for Mixer

画像の説明
Boiler
Operation and Control Panel
Outlet Valve

English version pamphlet.

English version pamphlet.
Please download it from this place.

Detailed explanatory about M recycling machine will be prepared in the languages of “Japanese”, “Chinese”, “English” and “Korean”.

Our detailed explanatory of M recycling machine will be promptly sent on your request by e-mail, the address of which is as below, where please fill in company name, staff in charge, address, telephone number of your own, and language you require.

info@g8inter.com

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MRMの特徴

有機性廃棄物資源化「亜臨界水反応装置」

Mリサイクルマシーン

画像の説明

The features of MRM

Sub-Critical Water Reaction Equipment for recycling of organic waste.

M recycling machine

■Recycling
After the treatment, it takes about 7 to 14 days of fermentation period to make compost, which ensures the supply of product with stable quality.
■Performance
Speedy treatment is available by 2㎥/hour, which is a compact and high performance plant. ( Floor space ; about 495㎡).
■Environmental protection
After the treatment, no bad smell is almost generated Almost no exhausted gas is generated due to our non-burning type
■Reliability for operation
No burning process enables safety operation.

In our M recycling machine of Sub-Critical Water Reaction type, firstly a dewatered sludge cake and kitchen garbage, etc., as raw material, are thrown into the Cooker together with saw powder, and then, steaming treatment is carried out with mixing in saturated steam state at high temperature of about 200C degrees and high pressure of 15 to 20 air pressure for about one hour.
Compact type with large volumes treatable.

The dimension of MRMⅡ is 2.5m width x 8m length x 4.5m height, which enables the treatment of 2㎥ of waste per hour.

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、屋外、自然

No hazardous substances, bad smell, or polluted water are generated,

Sub-Critical Water Reaction treatment (high pressure steam treatment )without no-burning process ensures no generation of hazardous Dioxin, Carbon Dioxide and Nitrous Oxide, which cause global warming, meanwhile no bad smell is also generated because of the treatment in the highly sealed state.

Treatment of any flammable waste is acceptable.

The treatment of all flammable waste is acceptable, including organic waste such as kitchen garbage, and any other kind such as organic sludge generated in a sewer, incineration ash, paper shredded dust, vinyl sheet for industrial and agricultural use and waste wood generated in building.

Not so many staffs required for machine operation while its running costs are low .

1 to 2 staffs are enough for machine operation, while treatment cost per 2㎥ of waste and per time is around Japanese Yen \3,000 for expenses of fuel and electric utility.

There is no anxiety about safety, sanitary conditions, and maintenance management

Since we regard our user’s merits as the most important, who introduces and uses our equipment, our MRM is kept in a safe and good sanitary condition and can save users trouble.

After treatment is finished, waste will be converted into excellent products.

Treatment finished product is kept in germ-free condition, and hazardous substance residue levels are below the value of Safety Standards. In the case that treated material is used for compost, astonishingly a large amount of a useful microorganism such as yeast fungi is growing up to be soil in a short time.

Household and general wastes Used paper diaper Shredded dust
Collected by local governments Consumed in facilities of social welfare for aged people End of life vehicles
Cooking time; 60 minutes Cooking time; 60 minutes Cooking time; 90 minutes
Cooking pressure : 18MPa Cooking pressure; 18MPa Cooking pressure; 18MPa
Cooking temperature :
About 200℃
Cooking temperature :
About 200℃
Cooking temperature :
About 200℃
Gypsum board Pig dung and Rice straw Cloth rags(Rag stocking)
Cooking time; 60 minutes Cooking time; 60 minutes Cooking time; 60 minutes
Cooking pressure : 18MPa Cooking pressure; 18MPa Cooking pressure; 18MPa
Cooking temperature :
About 200℃
Cooking temperature :
About 200℃
Cooking temperature :
About 200℃

Sub-Critical

亜臨界水反応方式のMリサイクルマシーンは、原料としての脱水汚泥ケーキや生ごみ等とオガ粉を缶内に投入し、高温(約100~200℃)・高圧(10~20 気圧)の飽和水蒸気で処理物を攪拌しながら蒸煮処理を行います。

画像の説明

装置は小型で処理量は大量です

MRMⅡで幅2.5m×長さ8mx高さ4.5m。廃棄物2㎥の量を10分~60分で処理します。

有害物質や悪臭、汚水の発生はありません

亜臨界水処理(高圧力蒸気処理)なので焼却工程が無い事ため、有毒ダイオキシンや温暖化要因の二酸化炭素、亜酸化窒素の発生は無く、高密閉して処理するために悪臭の発生もありません。

全ての燃やすことができる廃棄物を処理します

生ごみなどの有機性廃棄物を始め、下水道などの有機性汚泥、焼却灰や紙シュレッダーダスト、工業・農業用ビニール、建築廃材まで、燃える物なら全て処理できます。

安全性や衛生面、維持管理に不安がありません

使用する方の導入メリットを重視した装置で、安全で衛生的、メンテナンスの手間がかかりません。

処理した廃棄物が優良な製品に変わります

処理済み製品は無菌状態で、残留する有害物質も安全基準値以下となり、堆肥にする場合、酵母菌などの有益な徹生物の発生が驚くほどで短期間で土になります。

家庭一般ごみ 使用済紙おむつ シュレッダーダスト
(自治体収集分) (老人福祉施設分) (廃車両)
処理時間 60分 処理時間 60分  処理時間  90分
処理圧力  18MPa 処理圧力  18MPa 処理圧力   18MPa
処理温度 約200℃ 処理温度 約200℃ 処理温度 約200℃

石膏ボード 豚糞+稲藁 衣料屑(ストッキング屑)
処理時間 60分 処理時間 60分 処理時間 60分
処理圧力 18MPa 処理圧力 18MPa 処理圧力 18MPa
処理温度 約200度 処理温度 約200度 処理温度 約200度

地球温暖化・地球環境に貢献する亜臨界水反応装置「Mリサイクルマシーン」

20 世紀は華麗な石油化学の時代でした。石油は言うまでもなくエネルギー源としての利用以外に、種々の化学製品の出発原料として利用されてきました。

きれいで、長持ちするこれら石油化学製品は大量生産され、爆発的に世界に行き渡りましたが、困ったことにこれらの製品は微生物によって分解困難な難分解物でした。

代表製品はポリエチレンやポリスチレン等の合成プラスチックですが、これらの廃棄物は現在世界的に海洋投棄や埋め立て処理されています。

日本では有機性廃棄物のほとんどが焼却処理され、その焼却灰が、最終処分場に埋め立てられていましたが、現在、焼却処理による地環温暖化問題・ダイオキシンや環境ホルモン間題・埋め立て処理する最終処分場不足等、様々な問題が提起されています。

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2011/04/07 にアップロード

G-8 INTERNATIONAL TRADTNG㈱は、亜臨界水反応を用いて下水汚泥などの有機系庭棄物を再資源化する­装置「Mリサイクルマシーン」(MRM)の製品化の目途がついたとして、1月13日、­神奈川県綾瀬市の㈱森鉄工所本社工場で下水道関係者などに向けたデモンストレーション­を実施した。会場には国土交通省下水道部のほか下水道公社や関連メーカーなどから50­名を超す見学者があり、関心の高さを表していた。

亜臨界水反応を用いた下水汚泥再資源化処理の公開実証

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(1)有機性廃棄物を100%資源化し、環境を守り、循環型リサイクル社会の構築と地域の経済振興と活性化する。

(2)地球温暖化問題の原因といわれる亜酸化窒素・二酸化炭素を排出しない・地球環境に悪影響を及ぼすダイオキシンを発生させない「亜臨界水反応装置」を利用したリサイクルプラントで有機性廃棄物から有害物質を含まない、無菌状態の「栄養価の高い飼料」・「栄養豊富な培養土」を生産する。

  • (3)有機性廃棄物より安価な飼料・堆肥を生産することで、畜産物生産コスト・魚の養殖コストの低減・内外価格差を縮小する。

  • (4)「栄養豊富な培養土」によりやせ細った土地を肥沃化する。

  • (5)有害物質を含まない、無菌状態の「栄養価の高い飼料」により食の安心・安全性を図る。

またMリサイクルマシーンはクリーンに廃棄物を飼料・肥料として再利用するだけでなく、様々な分野での応用が可能です。画像の説明

画像の説明

  • メタン醗酵プラントに亜臨界水処理装置を組み込む事によりメタンガスの発生量が増える事も確認されています。高温水有機物は通常メタン発酵によりエネルギーを回収するが、その前処理として亜臨界水処理を行うと、バクテリア類の有機物の消化率が高くなり、また、発酵期間も相当程度短縮化され、バイオガス発生量も多くなる効果があります。

  • ホタテ貝から貝柱をとった残りのウロには高濃度でカドミウムなどの重金属が多く含まれ、これまで有効利用ができない他、含水率が高いため多額の処理経費がかさんできました。亜臨界水処理によると処理液は、油相と液相に分離され、重金属類が分離抽出できると相から下図に示すような一定の分離抽出工程により、責重な有価物が分離抽出できる。

  • 木材からバイオエタノールを生産する糖化法には、酸や酵素を用いた方法もあるが、酸糖化は酸による処理装置の腐食や廃液処理などの問題があり、酵素糖化は時間がかかることやリグニン除去の前処理が必要であるなどの問題があります。木粉の亜臨界水処理は、酸触媒や特別な前処理が必要なく、廃液処理の問題もなく、オリゴ糖を含めた糖類全体を高速かつ大量に生成する手段として非常に優れていることが確認されています。

  • 以上の様に亜臨界水反応装置M リサイクルマシーンを核とする応用技術は様々な分野の廃棄物リサイクル処理に及びます。

Comparison with other method

Comparison with other methods like burning, composting, etc.
画像の説明

Sub-Critical Water treatment method comparing with a conventional composting method
Sub-critical Water Reaction method can be used as a pre-treatment of a conventional composting method so that the problems of this conventional one will be solved.

画像の説明

Composting experiments

Treatment finished product is kept in germ-free state, and the residue of the hazardous substances comes to be below safe standard values. And in the case that these products are used as compost, beneficial microorganism like yeast, etc., are generated very fast, which is growing to be a soil that has excellent quality in a surprisingly short time.

地域バイオマス処理  地域バイオマス資源ベストミックス 事業化に向けて

画像の説明

地域バイオマスとは?
地球温暖化防止、循環型社会形成、戦略的産業育成、農山漁村活性化等の観点から、農林水産省をはじめとした関係府省が協力して、バイオマスの利活用推進に関する具体的取組や行動計画を「バイオマス・ニッポン総合戦略」として平成14年12月に閣議決定しました。その中でバイオマスの発生から利用まで最適なプロセスで結ぶ総合的な利活用システムが構築された地域、またはこれから行われることが見込まれる地域をバイオマスタウンと定義付けています。
バイオマスタウンとは地域内において、広く地域の関係者の連携の下、バイオマスの発生から利用までが効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利活用が行われているか、あるいは今後行われることが見込まれる地域のことです。