遺伝子組み換え作物とミツバチ大量死。180402(Mon)

メキシコ先住民がモンサント社に勝訴、

EUも遺伝子組換え作物排除へ!

3代目当主の死去でロックフェラー

家の人類支配に終焉の兆しか!?

遺伝子組み換え種子(GM種子)をはじめ強力な除草剤や
殺虫剤など、最先端の農業技術を抜きにしてもはや今日の
農業は成り立たないともいえる。しかし、健康や地域への
リスクを憂慮し、こうした最先端農法に異を唱える声
反対運動も少なくない。そして実際に、世界の各地で遺伝子
組み換え作物(GMO)農業技術の禁止が相次いでいる。
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ロシアでは遺伝子組み換え食品の栽培禁止

を発表!さらに欧州加盟国が次々と遺伝子

組み換え食品の栽培の根絶を決定!

【遺伝子組換え 陰謀】 知的好奇心ちゃんねる 2017/12/22 に公開

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ネオニコチノイド系農薬がミツバチの神経に及ぼす影響

Neonicotinoid Adversely Affects Honeybees

視聴回数 2,202 回  Inami Harima 2012/08/22 に公開
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日本において、欧米を騒がせた大規模な蜂群崩壊症候群は観察され
ていませんが、ネオニコチノイド系農薬による薬害は少なくない
頻度で発生しています。
本動画で異常な行動を示しているミツバチは農薬により神経を
侵され方向感覚を失っており、羽を震わせてもまともに飛行
することができません。
神経系農薬の影響を受けたミツバチの大半は帰巣に失敗
するため、蜂群は衰退し滅びることになります。

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★それまでこの地で生産されたハチミツの90%はヨーロッパ

に輸出されていたのだが、2011年にEU(欧州連合)は

この地のハチミツの輸入販売を禁止した。その理由とは

遺伝子組み換えされた植物の花粉が確認されたためだ。

 

 どうしてハチミツに遺伝子操作された植物の花粉が

混入していたのか。その原因は一目瞭然で、この地には

モンサント主導による25万ヘクタールものGM大豆の耕作地

があるのだ。

  アメリカ、カナダ、メキシコによって締結され1994年に

発効したNAFTA(北米自由貿易協定)によって、モンサント

社製のGM種子がメキシコの農業にも、浸透し、最近まで国内

の大豆とトウモロコシ生産の30%がGMO農法で栽培されて

いたといわれている。

 

 そしてモンサントはこの地でさらにGMO作物の耕作地を

拡大しようと計画していたのだが、養蜂業界の団体をはじめ

地元の団体やグリーンピースなどから反対の声が上がり

モンサントの計画は中断。そして2015年11月、メキシコ最高裁

はメキシコ政府がモンサント社に与えていた許可を取り消す

判決を下した。フェリペ・カルデロン大統領時代に政府が

モンサントに与えた南東部のカンペチェとユカタンでの

遺伝子組み換え作物の栽培の許認可が、地元の人々の根強い

抗議活動によって覆されることになったのだ。

 

indigenousactivists1.JPG
Waking Times」の記事より

 地元の人々の懸念は養蜂業への打撃だけでなく、むしろグリ

ホサート系の除草剤による健康被害と環境汚染であるという。

モンサントへの抗議活動を組織するCDM(Colectividad en

Defensa del Maiz)の原告側弁護士、レナ・サンチェス氏は

GMO農業が「メキシコの生物多様性、農業活動、文化を脅

かしている」と言及している。

 ■EUでモンサントの除草剤が完全使用禁止

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ハンガリー政府が遺伝子組み換え食品に対して

とんでもない規制!【遺伝子組み換え 陰謀】

https://youtu.be/Ae_tQ07-uAQ?t=1

2018年日本の食卓が危険に晒される!?日本崩壊のカウント

ダウンが始まった… Unknown World

視聴回数 14,201 回  Unknown World 2017/07/02 に公開
~Unknown World~ 運営者MIKAです!危険!遺伝子組み
換え作物が日本で栽培⁈崩壊のカウントダウン始まった…
●種子法廃止によって恐ろしい事が起こる。日本は2極化
します。景気回復というのは、一部の人間たちだけが恩恵
を受ける事になるのは見えています。
農家も専業でやるには個人では難しくなっています。
地元農家は次々と企業化もしくは自分達で食べる分
だけを栽培する形になっています。
安全な食を見直す時は今しかありません!
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indigenousactivists3.JPG
Independent.ie」の記事より

GMO農業の廃止は世界各地で相次ぎ、今やヨーロッパでは

決して少なくない国がGMO農業と縁を切っている。

またトウモロコシや大豆など、品種ごとに

GMO農業を禁止している国もあるようだ。

 

 そして先日の10月24日、欧州議会はモンサントの

「ラウンドアップ」などのグリホサートを成分とした

除草剤の使用を2022年12月までに完全に禁止する決議

を可決した。家庭菜園での使用については今から直ちに

禁止するということだ。

 グリホサート系除草剤はGMO農業を前提に作られた

除草剤であることからこの決議は事実上、EU内における

GMO農業の段階的廃止をもくろむものであることは

明らかであろう。

 グリホサートの健康被害においてはまだ科学的な結論

が出ていないようであるが、がん性の疑いがあるとして

その使用に反対する声は多く、国際的オンライン

コミュニティの「Avaaz」ではEU内でのモンサント社

除草剤の禁止を求める205万もの署名が寄せられている。

indigenousactivists2.JPG
Avaaz」より

実は昨年、ドイツ製薬大手のバイエルによるモンサントの

買収が発表され、来年初旬にも完全買収が完了するといわれ

ている。その一方で驚くべきことに先日、ドイツの化学

メーカーであるBASFがこのバイエルの農業技術部門を買収

することを発表した。

 今後のモンサントの事業がどうなるのか、事態は混乱の

様相を呈しているともいえるが、実はこの9月末に、欧州議会

に各会派が議員とモンサント側の人物との接触の禁止を求める

請願書を提出している。

 

この請願は、除草剤「ラウンドアップ」の安全性に関する

研究にモンサントが、影響力を行使したかどうかをめぐる

公聴会に、同社が出席を拒否したことを受けてのことだ。

 

 これが今回の除草剤禁止の決議の伏線になったことは

間違いないだろう。

モンサントを買収したドイツ企業側の真意はよくわから

ない部分もあるが、この流れの中でモンサントの企業活動

とGMO農業は次第に縮小していく転機になっているの

かもしれない。

 

あのロックフェラー財閥の“稼ぎ頭”のひとつであった

モンサントだが、三代目当主の逝去に伴い一族と共に

衰退の道をたどる運命にあるのだろうか。

 

 特に日本人にとっては日々知らず知らずのうちに口

にしているGMO食品だが、こうして脱GMOの流れが

強まりはじめていることは歓迎すべきだろう。引き続き食

の安全に対する高い意識が求められていることは間違いない。

(文=仲田しんじ

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ページタイトル-GMの基礎知識

◆遺伝子組み換えって何?

◇DNAと遺伝子

DNAと遺伝子

生物の遺伝情報を伝えるDNAというらせん状のひもがある。

その中で特定の働きをすることがわかっている部分を遺伝子と

呼ぶ。特定の働きというのは、簡単に言うと特定のたんぱく質

を作り出すことだ。人間が利用できそうな性質を持った遺伝子

を発見し、それを別の生物のDNAの中に組み込むのが遺伝子

組み換えだ。

◇略称はGM、GMO

「遺伝子組み換え」は英語で“Genetic Modification”、

略称「GM」だ。

GMコーン、GM大豆などの場合の「GM」は

“Genetically Modified”(遺伝子組み換えされた)

という形容詞句。

 

「遺伝子組み換え作物」のことは英語では

“Genetically Modified Orgasnisms”といい、

略して「GMO」と呼ばれる。

便利なので略称を覚えておくといいね。

 

◇通常の交配との違いは?

昔ながらの交配とどう違う?

優れた品種を作り出すために、植物や動物の品種を

交配させる(かけあわせる)ことを、人類は古くから

行ってきた。でも、従来の交配が同じ種(稲と稲など)、

または近縁の種(ロバと馬など)同士の掛け合わせ

なのに対し、遺伝子組み換えでは、ほうれん草の遺伝子

を豚に組み込んだり、サソリの遺伝子をキャベツに組み込む

こともできる。

遺伝子組み換えされた魚を、人工的に作り出された

怪物フランケンシュタインになぞらえて、

「フランケンフィッシュ」と呼ぶ人もいるよ。

種の壁を越えた掛け合わせ

◇遺伝子組み換えの種類

どんな種類があるの?

遺伝子組み換えは、植物でも、動物でも行われていて、

作物で一番多いのは、除草剤をかけても枯れないという

「除草剤耐性」。除草剤をかけると他の雑草はすべて枯れ、

その作物だけが生き残るので、除草の手間が省ける、

というのが謳い文句だ。

除草剤耐性とは

 

次が、害虫を殺す毒素を持っている「殺虫性」だ。食べる

と害虫が死んでしまうため、殺虫剤を減らせる、という

ことになっている。バチルス・チューリンゲンシスという

微生物の遺伝子を組み込んでいるため、その頭文字から

「Btコーン」などと呼ばれている。

殺虫性とは

最近はビタミンAを強化した米(通称ゴールデンライス)や、

花粉症緩和米などというものも、遺伝子組み換えによって

開発されている。

動物では食用に認可されたものはまだないが、通常の2倍

の速さで成長するシャケがもっとも早く認可されるだろう

と予測されている。光る糸をつくるカイコなども開発され

ているよ。

◇組み替えの方法は?

どうやって組み換えるの?

遺伝子組み換えのための手法にはいろいろあるが、

一番多いのが、「アグロバクテリウム法」だ。

アグロバクテリウムというのは土の中にいる細菌

の一種で、自分の遺伝子を植物の中に組み込む

能力を持っている。

「ベクター(運び屋)」として働くのは、アグロ

バクテリウムの「プラスミド」と呼ばれる部分

(遺伝子の一種)だ。

 

まずアグロバクテリウムの中からを「プラスミド」

を取り出す。それを目的の遺伝子につなげる。

(遺伝子を切ったり貼ったりするには酵素を使う)

それをアグロバクテリウムの中に戻す。

アグロバクテリウムを植物に感染させることで、

プラスミドに、運ばれて目的の遺伝子が植物の中

に送り込まれる。

 

アグロバクテリウム法-2

参考図版:『遺伝子組み換え(食物編)』天笠啓祐著 

あべゆきえ

(絵)P50 現代書館

でも、他の生物の遺伝子は、本来その生物にとっては

不要なたん白質を作り出す、不要な組織であるため、

なかなかうまく働かない。

それを無理やり働かせるために、「プロモーター」と

呼ぶ物質も一緒に組み込んで起動させる。

そのプロモーターが、目的の遺伝子以外の

遺伝子を起動させ、有害な物質を作り出す危険性

があると指摘されている。

プロモーターの危険-3-01組み込む遺伝子自体に

危険性がなくても、遺伝子組換え技術自体が不安定

なものなので、危険なものが偶発的に

生まれてしまう可能性があるんだ。

遺伝子組み換えは人類がまだ制御しきれない、未発達

で不完全な技術だといえるだろう。

人の手に負えない領域

◆日本には何が輸入されているの?

日本に輸入が許可されている作物は、

①とうもろこし、②大豆、③菜種、④綿実、

⑤じゃがいも、⑥てんさい、⑦アルファルファ、

⑧パパイヤの8種類

だけだよ。

そのうち、主に流通しているのは、

①とうもろこし、②大豆、③菜種、④綿実の

4種類だ。

日本に輸入許可されているGM作物 

◆日本での栽培はされているの?

日本では遺伝子組み換え作物の栽培が禁止されている

わけではないが、商業的な栽培は行われていない。

だから、国産の農産物はみな遺伝子組み換えではない、

と思って安心して食べていい。

ただ、大学や企業などによる実験的な栽培は各地で

行われているよ。

 国産なら安心

◆日本ではどのくらい流通しているの?

豆腐や豆乳のパックに「遺伝子組み換えでない」

という表示をよく見かけるだろう?

豆腐の表示

反対に「遺伝子組み換え」という表示はちっとも見かけ

ないんじゃないかな?

ちっとも見ないから「日本では遺伝子組み換え食品は

全然流通していない」と思って安心している人もいる。

でも、それは大きな勘違いだ。

グラフ「遺伝子組換え大豆」

日本で流通している大豆の94%は輸入だ。

日本の大豆の7割はアメリカから輸入されている。

アメリカで栽培される大豆の94%は遺伝子組み換えだ。

こうしたデータから計算していくと、日本で流通する

大豆の約8割は遺伝子組み換えだと推計される。

GMでないばかりはおかしい

ところが「遺伝子組み換えでない」の表示しか見ないという

のはおかしい、

 

あの表示はウソなんだ!と思い込んでいる人もいる。でも、

デタラメの表示がまかり通っているというわけでもない。

ここにはちょっとしたトリックがあるんだ。

どんなトリックなのかは「日本のGM表示のしくみ」で説明しているよ。

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西洋医療と東洋医療
164046 遺伝子組換えトウモロコシは分類上、食品ではなく、なんと殺虫剤!
芝田琢也 ( 26 農業 ) 07/10/24 PM02 【印刷用へ
●以下 4つの目で世の中を考える リンク から引用。
~引用~
遺伝子組み換え殺虫性トウモロコシMON863の分類(リンク)では、なんと食品ではなく、殺虫剤に登録されている!そんな殺虫剤を、日本では食品として認可しており、スーパーの食品コーナーには平然と並べられているのです。
しかも、なんの表示もされることなく・・・たとえば食用油(コーン油やナタネ油等)などは、ほぼ100%がこういった遺伝子組み換え品が原料になってるはずです!表示されてないから大丈夫!とも限りません。日本では遺伝子組み換え品使用の表示が義務付けられてる食品はわずか30種類ほど

 

だけで、他の食品には一切表示されることがないのです!

また、豆腐・納豆等に、「遺伝子組み換えでない」と表示されて

いるものも、実際には5%まで組み替え品の混入が認めら

れています。

(しかし現実にはおそらくこの5%よりもっと高い割合で混入されてるんじゃないかと私は思ってます)
これなんかは、どうみても国民を騙すための表示としか思えません。

~引用終わり~

■遺伝子組み換え食品に関する表示についてリンク

また、半年ほど前だったか、世界中からミツバチが消えて

いなくなってるというニュースが話題になりました。

■ミツバチの失踪事件リンクリンク

一般メディアでは、ついこの間テレビで報道しているのを

一回見ただけで、この手のニュースはほとんど報道されること

がありませんでした。

このミツバチ失踪事件も遺伝子組み換え作物に原因がある

可能性が極めて高いのではないかと思われる。

簡単に言うと、遺伝子組み換えしたトウモロコシは、自身の

体内でBtと呼ばれる殺虫成分(毒素)を作り出すように

なっており、それ(葉、花粉、蜜等)を食べた虫たちが次々

に死んでしまうというもの。

穀物の遺伝子工学はまだ危険に満ちた技術である。 いくつ

もの予想外の事が起こり得る。

世界的にも圧倒的多数の国々がこういった遺伝子組み換え品

に反対を表明していながらも、例によって政治的圧力・脅し等

によって無理やり認可させられている。あるいは、こういった

事実が隠蔽されることにも強く危機感を覚える。

 

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