我が家の散歩道 ⑥ edelweiss, my garden 160329Tue 我が家の花たち

我が家の庭に やっと春がきた。日差しが輝いている。 花たちが やっと すくすく育ちだした。ありがたいことだ。どこからか edelweissの歌声が聞こえてきた。日差しに嬉しくなった。

時折 スーツの胸につけている「エーデルワイスのバッジ」を外して 我が家の花たちに 挨拶してもらった。このバッジは 家人と 3年前か オーストリアを旅した時に 記念に求めたものだ。

This flower signifies deep love and devotion whereby men harvest the flower on daring steeps and fatal climbs to prove love and to show occasions of devotion. It’s synonymous with the alpine terrain, and those of the Alps find it a flower of purity that instills a great sense of patriotism with its meanings. The nations bound to this flower’s symbol includes regions in Austria, Germany and Switzerland. It’s short life span and remote habitation have inspired the folklore of Alps inhabitants to signify the Edelweiss with national prestige. It is Switzerland’s national flower.

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日本の日差しも 受け入れてくれた。 それにしても 長いことまった。春。やっと本格化してくれた。

 

What Does the Edelweiss Flower Mean

The Edelweiss is a flower that means notoriety in its complete essence. It’s prized where it naturally grows and is created to be a symbol by its local region because it’s only obtained by a few when it lies waiting in its natural habitat. It, therefore, captivates the symbolic qualities of adventure and great sacrifice

Edelweiss Flowers

一般的には 1000m~3000mの山々に 気高く咲くと言われている。確かに。このような凛とした花を咲かせたいなあ。 わが人生でも。

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我が家の庭は 改造工事で 相当ダメッジを受けてしまい、いくつかのハーブが 消えてしまった? と嘆いていた。 すこしづつ 暖かい春風に 元気になってきた。

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うん 元気になったね と声を掛けたくなる。

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花の名前を こういう時に 思い出す。実に可憐な 我が家の娘たち。男の子もいるなああ。と

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水仙や ・・ あとで また 正確なところを調べてみよう。 チューリップも そろそろだ。 自然と共に呼吸をしよう。世界は混迷を深めているが 自然は 何事も自然の一部としているのかも 知れない。 そろそろ 色々な問題が 顕在化するなあ 今年は 引き締めて行かねばと思うが・・ しばし眺めてみよう。

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クリスマスローズも 背丈が伸びて 美しさを競っている。 いろいろな花。 それぞれ ひとつづつの花。

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家人のハーブや 花たちにかける情熱も伝わってくる。時折 娘たちが 帰ってくるので 楽しませたいらしい。小さな子供たちも 優しい心をもって欲しい。願いも いろいろあるね。

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赤い車は 思い切って 求めたもので 3年前は 赤い車をみたことが なかったが この一帯は いつの間にか 赤が主流になった!? 元気色なので

みな元気になるなああ。 その前は 明るいブルー。 相当 この当たりでも流行った。 時代の色があるのだろう。 そういえば ギフトショーを 何年か手掛けた時、 出店者向けの詳細パンフレットを 創っていたが 毎年 表紙を何色にするか 工夫して 毎回 なぜ この色に今年はしたのか?! を話すことが 楽しみの一つになっていた。

懐かしいこの場面は なんど繰り返し観たことだろう。素晴らしいSound of Music. 僕も 今も 2番まで 完全に歌えるぞ。

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ローズマリーのハーブの香りを そばを通るたびに さっと 握って 手のひらに移して 今を楽しむ習慣は もう 30年位続けている。覚醒効果があるのか 頭の中も すっきりするから 不思議だ。

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さて 悩みの木香バラ やっと芽を出してくれた。 美しい。今年も 頼むね。

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木香バラの芽は 美しい 望遠レンズで 見ると 生きる力が 伝わってくる。

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そう もう少しだね。

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たくさんの木香バラの芽が あちこちに 連続しているなあ。

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クリスマスローズの紫。やはり 高貴だ。

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うす緑色のローズマリーは 結構気に入っている。

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ムスカリだった。思い出した。

ムスカリとは

地中海沿岸-南西アジアにおよそ40種が分布する球根植物です。水栽培でおなじみのヒヤシンスとは非常近縁の植物です。ムスカリの名前はギリシャ語の「麝香(じゃこう)」に由来し、ある種の花が強い芳香を放つところからきています。英名のグレープヒヤシンスは花姿がブドウの房のように見えるところにちなみます。

秋に球根を植えると春に花を咲かせ、花後に葉が枯れて球根の状態で夏を越します。壺形や長だ円形の花を1本の花茎にたくさん咲かせます。色は青紫、白、黄、黄緑などがあり、斜め下-下向きに付きます。


ミックスした一例
色々な種類がありますが、「ムスカリ」の代名詞となっているのはムスカリ・アルメニアクムという種で、濃い青紫色の花を穂状に咲かせます.

ところで オーストリアやスイスの山々 街、村、は 美しい。バスでチェコや

オーストリア、ハンガリー、ドイツなどを バスの旅で 堪能した。もう一度行きたいなあ。 下記の映像で 懐かしい光景が もう一度 楽しめた。

エーデルワイスの花言葉は?

エーデルワイス
清新で可憐な花は 人間も かくありたいと 思わせてくれる。真摯な生き方を
しなければ・・・と 反省しきり。

エーデルワイス 直訳すると「高貴な白色」という意味、映画や音楽、企業の名前に使われています。

エーデルワイスの花言葉

『大切な思い出』『尊い思い出』『勇気』『忍耐』

エーデルワイスの花言葉は、花の可憐で潔い印象を持つものが多い。特に「大切な思い出」という花言葉は、天使と登山家の叶わぬ恋のエピソードに由来しています。登山家はある日、地上に舞い降りた天使に恋をしてしまいました。しかし、この恋が叶わないことに苦しみ、天に向かって「この苦しみから救ってほしい」とお願いをします。すると天使がエーデルワイスの花を地上に残し、天に帰っていったというお話です。

エーデルワイス 高山 アルプス

なんと標高 2000m以上に 花咲くとは 本当に高貴な花。高嶺の花だ。

学名 Leontopodium alpinum 科・属名 キク科・ ウスユキソウ属
英名 Edelweiss 原産地 ヨーロッパアルプス 生息環境:高山の石灰岩地
開花期 5~6月 花の色 白 別名 
セイヨウウスユキソウ(西洋薄雪草) ハナウスユキソウ(花薄雪草) アルペン・エーデルワイス ステラ・アルピナ エトワール・ダルジアン

★エーデルワイスは毎年白い花を咲かせる多年草で、ヨーロッパアルプスの高度2000m以上の山にある石灰岩地に自生しています。高山植物の中でも有名なものの1つで、★スイス連邦の国花★です。

草丈が20〜30cmまで生長し、針のように花形が細く尖った形をしています。また、花びらに見える部分は白い綿毛に包まれた「苞葉」と呼ばれる葉っぱが変化したもので、花本体はその中心部に集まっている黄色い粒になります。

エーデルワイスの名前は、ドイツ語で高貴を意味する「edel(エーデル)」と白を意味する「weiß(ヴァイス)」が合わさったもので、ヨーロッパでは純潔を象徴する花とされています。また、学名はギリシア語でライオンを意味する「leon」と、足を意味する「podion」が合わさり、綿毛に覆われた外観を表しています。

日本では映画「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌によって有名になりました。ただ、エーデルワイスは日本で自生しておらず、ウスユキソウ属に分類される高山植物の全てをエーデルワイスと呼ぶことがあります。

エーデルワイスは古くから消化器・呼吸器疾患の処方薬として利用されてきた歴史があります。また、紫外線の強い高山で育つことから抗紫外線効果があるとされ、近年はエキスがたくさんのスキンケア用品に使われています。

エーデルワイスの開花時期や見頃の季節

エーデルワイスの開花時期は5~6月で、5月中旬~6月中旬に見頃を迎えます。日本では六甲高山植物園や白馬五竜高山植物園等で楽しむことができますよ。

エーデルワイスの種類と品種

エーデルワイス いっぱい

高貴な生き方を教えてくれる。エーデルワイス。

胸のバッジは・・ その象徴になれば・・だらしない生活を何十年も生きて来たので 無理かも知れないが そろそろ まじめに生きようかなあ !?

エーデルワイスは高山に自生するため品種改良がすすんでいません。また、19世紀以降に採取量が増え、数が現象したことから、スイスでは1909年に採集禁止となり、野生株は大変貴重です。そのため今回は、日本に自生するウスユキソウ属をご紹介します。