モンサント遺伝子組み換え綿とインド自殺者急増。 なんとかしなければ。 171223(Sat)

 

★遺伝子組み換え食品は 安全なんだろうか??

危険な面があるのは、 多くのマイナスな情報が

入ってくるので 否定できない。 アメリカは、武田教授の話では 賛否両論があるが

確かなことは、現在の科学技術で、判断するのは 間違える可能性が高い。

未来の科学では 違った結論になる可能性があるからという。

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すべての遺伝子組み換え食品に表示を!

視聴回数 1,537 回     反グローバリズム国際保守連合公式 -  2014/10/20 に公開
チャンネル登録 426
遺伝子組み換え食品の中には表示義務のないものがたくさんあり、消費者は知ら ないうちに食べさせられている
のが現状です。
けれども、消費者基本法 にも明 記されているように、消費者には本来「知る権利」があります。
その権利をきち んと保証してくれるよう、消費者庁に働きかけ、すべての遺伝子 組み換え食品 に表示を
求めていきたいと考えています。
右記のリンク(http://izanagisig.jp /sig.php?usr_no=19&sig_no=1)でオンライン署名を行っています。
署名と、こ の動画の拡散にぜひご協力くださ い。また、遺伝子組み換えが、健康に、環境 に、社会に、
どのような悪影響を及ぼしているかについては「サルでもわかる遺 伝子組み換え」 (http://gmo.luna-organic.org/)で概観できます。…
ぜひご覧ください。 すべての遺伝子組み換え食品に表示を求める会 安田美絵

米国の遺伝子組み換え市場に異変!【武田教授 youtube】

 

視聴回数 12,922 回    武田邦彦ファンチャンネル 2017/04/03 に公開 チャンネル登録 2万
【武田邦彦 ブログ 音声】米国の遺伝子組み換え市場に異変!【武田教授 youtube】
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 ★ 現状どうなっているのか もう一度 遺伝子組み換え食品とは なんなのか ? 見てみよう。
  空恐ろしくなる話だ。こんなに、悪魔的な作物を作って良いのか? 疑問も出てくる。
  どう考えても納得が行かない。劇薬的な農薬ラウンドアップ。奇形マウスの姿は、見たくない。
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★ カナダでは こんなことが起きた。由々しきことで カナダでは 遺伝子組み換え作物の輸入を禁止した。
  聴いていると 憤りを覚える人は 多いだろう。 こんなことを 日本で許していいのだろうか???
 モンサント遺伝子組み換え種子を拒否するカナダ農民 Democracy Now ! 視聴回数 21,950 回    2011/04/01 に公開 チャンネル登録 2,400
解説は ” 巨大種子企業に立ち向かうカナダの一農民 農民の権利と種子の未来とは? ” Democracy Now ! 

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この話を聴くだけでも 絶対反対しなければと思う。

 

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ニュース 2016年3月24日

★インドでは農民の自殺が増えている。今度の原因は

「遺伝子組み換えワタ」だ。

 

 私たちが着るコットン製品の原料であるワタ。その一大産地のインドで、’00年代初頭に「遺伝子組み換えワタ」

の栽培が始まった。「害虫に強く収量が増える」として、今やインドのワタの栽培面積の9割を占めている。

ところが、この種子や農薬の購入に多額の借金を抱えた農民が相次いで自殺しているという。

インド農家

耐性害虫出現で農薬使用量が増加?

 

遺伝子組み換えワタは、殺虫タンパク質の名前の頭文字から「Btワタ」と呼ばれる。

殺虫タンパク質を生成する遺伝子が組み込まれており、ワタを食べた害虫が死ぬ仕組みだ。

Btワタ種子の供給元のひとつ、モンサント社はウェブサイトで「’04年にインドのワタ生産者

を対象に実施した調査では、(Btワタを栽培した農家で)従来品種のワタの栽培を行った

農業生産者に比べて収益が118%増加しています」「収量が64%増加し、殺虫剤散布にかかる

コストが25%減少したことも示されています」としている。

 

米国ミズーリ州に本社を置くモンサント社は、遺伝子組み換え作物の世界シェア9割を誇る

世界的大企業。農薬メーカーとしても有名で、ベトナム戦争で散布された枯れ葉剤の製造

メーカーでもある。

これに対して「遺伝子組み換えワタは、栽培を始めてから数年は大きな利益を得られますが、

その効果は年を追うごとに減っていきます」と指摘するのは、「市民バイオテクノロジー情報室」

代表の天笠啓祐氏。

 

「モンサント社は、種子とそれに合わせた農薬を販売しています。最初は高い害虫抵抗性を示す

ため、農薬を使う量や回数が劇的に減り、コストダウンとなります。ところが、やがて

殺虫タンパク質への耐性を獲得した害虫が増え、段々とその効果が薄れてきます。

そのために使う農薬が再び増えるので、結局は負担が増えることになってしまうのです」

また、農薬の吸引による被害も広がっているという。

 

「Btワタの栽培で広く使われる農薬に、有機リン系の農薬があります。耐性を獲得した害虫

に対処するためにどんどん増えていく農薬が、農民の身体も蝕んでいく。

インドの多くの農家は貧しく、ゴーグルや防護服を買う余裕もありません」(天笠氏)

’01年ごろからインドで爆発的に作付面積を増やしたBtワタは、’05年ごろから徐々に

収穫量が減少していった。しかも、いったんBtワタの栽培が定着すると、農家は在来種の

栽培に戻ることが極めて困難になるという。

「オルター・トレード・ジャパン」の印鑰智哉氏(いんやくともや)によれば、その事情は

次の通りだ。

「Btワタ種子の供給元が現地の種苗会社を買収して、Btワタとそれに適した農薬だけ

を扱うようになります。

すると、以前まではあった在来種の種子や農薬を、農家が手に入れることはできなくなる。

また、Btワタが普及する間に、在来種の栽培をサポートできる人材がいなくなるという

問題も生じています」

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30分に1人が自殺:・・・苦しむインドの農民たち

Democracy Now !

視聴回数 4,450 回   tyurasaikai   2011/07/22 に公開 チャンネル登録 997
詳細は・・・デモクラシー・ナウ! 30分に1人が自殺:借金と新自由主義改革に苦しむインドの農民たち
字幕翻訳:大竹秀子/全体監修:中野真紀子/サイト作成:中森圭二郎 モンサント

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毎年買わなければならない「特許種子」

 

Btワタに限らず、農家は遺伝子組み換え作物から種子を採って次のシーズンも栽培

するということができない。供給元が特許を設定しているためだ。遺伝子組み換え

作物を栽培する農家は毎年、種子と農薬をセットで供給元から買わなければならない。

そのため貧しい農民は借金をする。

 

「マヒコ社(モンサント社の関連会社)が販売するBtワタの種子の価格は、在来種

よりも25%高い。しかも州によってはBtワタの種子しか買うことができない。

干ばつや耐性害虫の出現、収量の低下も起こり、収量が伸びずに販売価格も低迷

する中、Btワタ農家は借金の返済ができなくなっていくのです。

 

インド国家犯罪記録局の調査では、自殺する農家は’02年から10年間で17万人に

上るとされています。これは借金の帳消し目的が大半と見られます」。

 

「食政策センター・ビジョン21」代表の安田節子氏はこう語った。首吊りや入水、

農薬を飲むなどして死を選ぶ農民が続出しているというのだ。

 

モンサント社はインド農家の自殺について、ウェブサイトで「(Btワタが)

導入された’02年よりかなり以前からありました。

 

農業生産者の自殺の原因は数多くありますが、借金や負債が主な要因の一つ

であると、多くの専門家の意見が一致しています」と、遺伝子組み換え作物

と自殺の増加には因果関係はないと説明している。

しかし、インド農家の自殺とBtワタの普及はまったく関連がないと言い切れる

のだろうか。

世界では「脱遺伝子組み換え作物」の動きも始まっているという。

「遺伝子組み換え作物は米国やカナダなど北米でうまくいっても、インドのような

熱帯では大失敗したと言えるでしょう。

 

しかしその責任を供給元のメーカーは取っていない。インドではBtワタの種子の価格

を勝手に決めさせないよう、行政が介入に乗り出しました。アフリカのブルキナファソ

でもBtワタの作付けをフェイドアウト、つまり漸減(ぜんげん)する方針を決めています」

(印鑰氏)

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【堤 未果】スーパーの食品60%遺伝子組み換え

食品の現状と今後について !

表示義務はどうなっていくのか?

視聴回数 7,961 回   真実Japanチャンネル 2017/06/15 に公開
チャンネル登録 2,100
【堤 未果】スーパーの食品60%遺伝子組み換え食品の現状と今後
について !表示義務はどうなっていくのか?
食糧安全問題の専門家で食政策センター「ビジョン21」の代表、
安田節子さんにお話を伺います。
チャンネル登録はこちらからhttps://www.goo.gl/IYUYYR
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