GMO遺伝子組み換え食品。毒入りスィートコーン? 種子法改正は間違い? 種子を守ろう。 171013(金)

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★遺伝子組み換え食品は 健康に良くない!?と言われて久しい。インドの状況の映像を見るとおぞましい。

EU諸国でもフランスをはじめ輸入禁止の措置が取られつつある。どうしてなのか?? 3つほど日本語字幕つき

の映像で なるほど そうなのか!!と うなずける。中国も種々検討しているようだ。私たちも、しっかり勉強しよう。

モンサント社】遺伝子組み換え食品、簡単に言うと何が問題?

遺伝子組換え生物(いでんしくみかえせいぶつ(Genetically modified organism, GMO))とは、遺伝子工学の技術を用いて遺伝子を操作された生物を指す。一般には組換えDNA 技術を用い、DNA 分子に別の種類の遺伝子を組み込み、新しい組み合わせのDNA 分子を作成する。このDNA 分子を目的の生物に遺伝子導入させ、本来その生物が持っていない別の種の遺伝子を導入させたまたはその生物の持っている遺伝子を改変させた生物を遺伝子組換え生物と呼ぶ。
カルタヘナ議定書において定義されたLMO (Living Modified Organism) の日本語訳として用いられている。

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日本の農家にとってメリット・デメリットは どんなものがあるのか?? 私たちにとって良いのか 悪いのか?

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★ ポルトガル・リスボンで ベーシック・インカム国際会議に。ご一緒させて頂いた元農林水産大臣の

山田正彦さんは 農業に造詣が深いが 遺伝子組み換え作物に反対されている。政府は TPP実行に向かって

いて、種子法の改正に向かっており、これに大反対されている。その根拠は 何なのか?? 検証してみたい。

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★ 有機野菜 無農薬野菜との違い タネの安全性 雄性不稔(ゆうせいふねん)とはなにか?などは

一番下に 解説映像を載せてあります。ご興味のあるかた 覗いてください。

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山田正彦さんの記事。

TPPは死んでいない・・・種子法の改正で危険な遺伝子組み換え作物が日本の食卓に流入!?2017年3月15日

水道法改正案以外にも、今国会では日本人の「いのち」と「くらし」を外資に売り渡す重要な法案が審議されている。それが、主要農作物種子法の廃止法案だ。

食料の安定的な確保を目的として1952年に制定された種子法は、稲・麦・大豆といった「主要農作物」の種子を対象に、各都道府県に奨励品種の指定と生産を義務付けるというもので、日本の「食料安全保障」に大きく寄与してきた。

「種子」を「公共財」とみなしてのシステムは、行政によって種を管理・保存し、農家へ安定的に提供してきた。水道と同じく、我々の「いのち」を支えてきたインフラのひとつであった。

▲日本の稲作(WikimediaCommonsより)

しかし政府は、「民間事業者が参入しにくい」という理由で、同法の廃止法案を今国会に提出。民間の参入により農業の「競争力強化」を図るとしている。

だが、種子に関する規制が緩和され、水道事業と同様にそこに外資が参入する余地が生じれば、海外の危険な遺伝子組み換え作物が日本に流入するのは火を見るより明らかだ。

「種子」は「公共財」として保護されることがなくなり、私企業の私有財と化す。我々の生存に不可欠な水も農作物の種子も、ビジネス上の「商品」となってしまうのである。

その証拠に、規制緩和の集大成とも言えるTPPの旗振り役を務めた住友化学の米倉弘昌会長(経団連前会長)のパートナーは、世界最大のアグリバイオ企業・モンサントであった。モンサントは、TPPによる規制緩和によって、自社の遺伝子組み換え作物の市場を新たに日本でも開拓しようとしていたのだ。今国会で審議されている種子廃止法は、トランプ政権の誕生によって挫折したTPPの「亡霊」とでも言うべきものである。

▲マリー=モニク・ロバン監督『モンサントの不自然な食べ物』(アップリンクHPより)

遺伝子組換え生物(いでんしくみかえせいぶつ(Genetically modified organism, GMO)こういう怖さがある。

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【スーパーの食品60%が遺組み】遺伝子組み換え食品の現状と今後について 視聴回数 50,036 hanahana12181

2013/09/12 に公開   TPPに参加した場合でも、遺伝子組み換え食品の 表示義務をはじめ、食の安全を
守る考えを強調している安倍総理。  しかしTPPは例外なき関税撤廃が原則、参加すれば基準の 緩和
を迫られるのは必至の状況です。 はたして遺伝子組み換え食品の表示義務はどうなっていくのか?
そもそもいま日本で、遺伝子組み換えの作物や食品はどれくらい 広まっているのか?
気になる現状と今後について、食糧安全問題の専門家で 食政策センター「ビジョン21」の
代表、安田節子さんに お話を伺います。 (堤 未果) 公開日 2013年03月06日 引用:J-WAVE・JAM THE WORLD

モンサント驚愕の農薬練り込み済みスイートコーン|竹田恒泰チャンネル 視聴回数 20,741 回 農薬練りこみ食品???

★ これが 本当なら もう食べられない!! また家族にも食べさせたくない。

【公式】竹田恒泰チャンネル 2014/06/02   チャンネル登録 12.5万

 

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農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫(1) モンサントの手口

特許侵害で農家を一つづつ攻撃。弁護士や監視人まで使って攻撃してくる。 日本語字幕なので 見てみよう。

これは 常套手段で 強引にモンサント種子・製品を使わせる。

視聴回数 81,606 回  LunaticEclipseScienc 2008/10/10 に公開
アグリビジネスの巨人モンサントの世界戦略 http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-ni…

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TPP承認案が週明けにも衆院通過!? 再び「強行採決」狙う安倍政権!〜「日本は遺伝子組換え食品の人体実験場になる」!? 山田正彦・元農水相が岩上安身の緊急インタビューでTPPの衝撃事実を次々暴露! 2016.10.26

記事公開日:2016.10.27取材地: テキスト動画独自

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特集 TPP問題

 6年間、TPP反対の節を曲げずにずっと動き続けているが、何がそこまでさせるのか?―2016年10月26日、岩上安身の緊急インタビューに応えた山田正彦・元農水大臣は、岩上の質問に「TPPを許したら、日本の独立が危うくなるからです」と断言した。

安倍政権が何としてでも、今国会会期末までの成立を目指すTPP承認案。10月28日衆議院での強行採決は回避されたものの、政府・与党内には週明け11月1日の採決を目指す声もある。11月1日までに衆議院を通過すれば、国際条約であるTPPは憲法が規定する「衆議院の優越」により、参議院で議決されなくても、30日経つと自然成立する。

 

日本語字幕 インドでの遺伝子組換えによる荒廃

視聴回数 19,430 回 Jessica0701 2012/11/03 に公開
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[日本語字幕] RT:EU議会でのモンサントロビー活動が禁止。

2017/10/01 に公開 モンサント、ラウンドアップ、除草剤、ヨーロッパ議会、EU、グリホサート、発がん物質、WHO

 

 

日本語字幕:モンサント遺伝子組換え種子を拒否。カナダ農民 Democracy Now ! 視聴回数 21,740 回

iidesan1 2011/04/01 に公開

解説は ” 巨大種子企業に立ち向かうカナダの一農民 農民の権利と種子の未来とは? ” Democracy Now ! へ http://democracynow.jp/video/20100917-1 字幕翻訳:小椋優子/校正:桜井まり子 全体監修:中野真紀子/サイト:付天斉 タグ: 有毒 遺伝子組み換え作物 モンサント
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★ 【TPP】TPPは違憲 山田正彦元農林水産大臣が「TPP差し止め訴訟」へ向けて準備中「TPPはまさに憲法違反の問題じゃないか」

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元農林水産大臣で弁護士、長崎県の五島で牧場経営をしていたこともある山田正彦さんは現在TPPに反対する弁護士達と共にTPPの法的な問題点を検証し、TPPは憲法違反だという切り口から「TPP差し止め訴訟」を起こす準備を進めている。

この夏に準備を終えたらTPP差し止め訴訟の会を発足し、多くの国民に原告になってもらい原告団をつくる予定。弁護士達はボランティアなので、原告1人につき二千円ずつ出してもらい裁判費用を工面する予定。

日本の多くのメディアはTPPは農業の問題というふうに矮小化して報じているが、医療、教育、労働、インターネットの自由など、TPPは生活の様々な側面に影響を与える問題だ。

 

秘密交渉であるTPPは法律的な観点から見ても問題点が多く、各国で反対運動が起きている。基本的人権、生存権、知る権利など、国民の権利を侵害する恐れが大きく、多国籍企業の利益を損なう法律や規制をした国や自治体に対して訴訟をするISD条項によって国の主権が失われるかもしれない。TPPは憲法違反であると考える山田さんは「我々の憲法を守る、国の主権を守る、基本的人権を守るっていう訴訟をやりたい」と言う。

保険や医療や教育や農業など、様々な分野が弱肉強食の競争経済にさらされているアメリカでは、既に裕福でない人々にとって、医療や教育を受けるための負担がとても大きくなってしまっている。中小企業が営業できなくなる中、政府が多国籍企業や富裕層に対してとった減税政策も大きな反感を買った。

TPPによる経済的なメリットとは何だろうか?山田さんは、TPPによる経済的なメリットは何もないではないかと主張する。

NAFTAはアメリカ合衆国とメキシコとカナダの、TPPよりも控え目な自由貿易だが、批准された後、人と物とお金の移動が自由になった結果、アメリカの巨大農業ビジネスを相手に弱肉強食の経済競争にさらされたメキシコの中小規模の農業は破壊され、多くのメキシコ人達が仕事を失った。仕事を失ったメキシコ人達は仕事を求めて「安い労働力」としてアメリカに渡り、「安い労働力」が流入した結果としてアメリカでは500万人のアメリカ人が失業し、「安い労働力」の影響でアメリカ人の給料も下がった。アメリカ国内にあった工場はメキシコに移りアメリカの工業の25%は空洞化した。そして「1%」と呼ばれる人々が莫大な利益を得た。

TPPの違憲性はどのあたりなのだろうか?

*知る権利

TPPは今年の11月頃に基本合意される可能性が高いと山田さんは言う。内容は、秘密保持義務によって4年間隠されることになるが、国会議員が交渉の内容を知らされないまま、TPPを国会で議決することは、立法府の最高機関である国会に対しての侵害行為ではないのか?「知る権利」の侵害ではないのかと山田さんは言う。

現在日本では遺伝子組み換え食品の表示がされているが、TPPは遺伝子組み換え食品や、食べ物の製造の過程で成長ホルモンなどが使われている場合に、成分表示することを禁止する。企業は都合の悪いことを隠すことができるようになり、消費者は安全な食品を選ぶことができなくなる。現在ある「知る権利」を剥奪されることになる。

*生存権

国民の健康を守るためにあった国民保険の分野を市場に解放し多国籍企業に参入させることで、アメリカのように裕福な人間しか健康保険に入れない状況がつくられる。既に病気や怪我をしている人の保険料は高額になり、例え病気になっても「適用外」とされて保険料が降りないことがアメリカでは頻発し多くの悲劇を生んだ。医療品の高騰でタミフルが1本7万円するような状況をつくるTPPは、「生存権」を脅かすのではないか。

*教育を受ける権利

教育をビジネルとして捉え、公立学校が減り私立学校が増えれば、高い教育費を払わざるを得なくなる家庭が増える。アメリカではオバマ大統領が就任して4年間で、4000の公立学校が閉鎖され、30万人の教職員が解雇された。

*国の主権

TPP参加国は、TPPのビジネスのルールに合わせて国内法を改正することになる。TPPのルールに違反した場合、ISD条項で、企業が「期待した利益」を得られなかったとして、企業が国や自治体を訴え、非公開の裁判で莫大な損害賠償を請求できる。これは国庫の略奪であり、国の主権そのものを奪う行為ではないのか?

このように、TPPの違憲性は様々な観点から垣間見ることができると山田さんは言う。

TPPのような自由貿易は、多国籍企業など「1%」と呼ばれるような一部の富裕層に利益をもたらす反面、格差社会の元凶となると認識されてきている為、アメリカの与党である民主党の議員209名のうちTPPに賛成しているのはわずか7名で、アメリカの国民も77%が反対している。

「自由貿易で豊かになるっていうのは幻想にすぎない」山田さんは言う。

「TPP差し止め訴訟」の原告団になった場合、全員は無理だとしても裁判所で原告としての陳述を裁判所で述べることができる。参加することによってより深くTPPが単なる農業の問題ではないということがわかってゆく、学習会を皆でやりながら訴訟運動を広げてゆくということにも大きな意義があると山田さんは考えている。

山田さんは2013年に書き下ろしたTPP秘密交渉の正体でTPPの問題点に言及している。

プロデュース :蜂谷翔子

有機野菜と無農薬野菜の違い 視聴回数 7,861 回

  松本自然農園  2016/06/22 に公開
チャンネル登録 320
有機野菜と無農薬野菜。 この2つの違いがわかりますか? 農業者にとっては常識とも言える違いなんですが、一般的には知っているようで知らない言葉なのかもしれません。 有機野菜にはどんな定義、基準があるのか。 無農薬野菜って言うけど肥料についての決まりはないの? といった疑問にお答えしています。 松本自然農園

 

タネの安全性 雄性不稔(ゆうせいふねん)とはなにか

 松本自然農園 2016/07/26 に公開
チャンネル登録 320
固定種は美味しい?交配種は危険?その偏見はもったいない https://youtu.be/B436XS8z8uc 雄性不稔そのものは、別にそれほど特別な技術じゃありません。 自然界に存在しているものを利用して、拡大培養して商業のベースにのせる。
よくあることです。 味噌、納豆、醤油などの発酵食品をつくるときにはそれぞれの発酵に必要な菌が拡大培養されていますし、薬の製造にも微生物の培養は欠かせない技術です。 それなのになぜ雄性不稔が危険視されているかというと 無精子症の遺伝子をもった植物を食べることで、人間の精子にも影響がでる と言っている人がいるからです。
ただし、この意見には根拠が全くありませんし言っている本人も仮説でしかないと述べています。 その仮説が独り歩きして世の中に広まってしまった。 というのが現在の雄性不稔問題です。
納豆を毎日食べていたら「100℃で煮沸しても死なない」という納豆菌の性質が、人間にも影響を与えると思いますか? 自然界からかけ離れた異常な進化を繰り返してきた野菜という植物を食べることが、人間にも影響を与えると思いますか? 雄性不稔を危険視するのは、これらを心配することと同じです。
仮説を鵜呑みにして慌てふためくのではなく、目の前にある現実を冷静にしっかりと受け止めてほしいと思います。

固定種と交配種(F1)の違いをドラゴンボールで説明する

農家は目的によって品種の使い分けをしているだけです。 とにかく美味しい作物を育てたいんだ、という農家は美味しい品種を選びます。 その土地に根付いた地元の味を世に広めたい、という農家は昔からある固定種を選びます。 生産第一、たくさん安定して採れることが良いものを安くお届けする一番の近道だ、と考える農家は交配種の中から希望を叶えられる品種を選びます。 たくさんある品種の中から目的にあわせて選択するのであって、そこに固定種限定という枠を設けてしまうのは非常にもったいないことです。 選択の幅を狭めてしまうのはもったいないですよ。 最強の脱サラ新規就農 http://nouest.com/
https://youtu.be/RASa1bsQldM?t=6

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