Geopolitics 地政学の見方。世界を読み解く。 170710(Mon)

地政学的に 紐解くと大国の動きが 判ってくる。大学生時代に読んだ地政学の本は 未だに 本棚に転がっている。大局観を養おう。なぜ そういう動きに走るのか 大国の動きを理解しやすくなる。 敵の敵は味方。 この地域はほっておこう。など 類推できる。

幾つか最近の地政学の映像を拾ってみた。 未来予測もしてみよう。

で 自分は どう動く?! 行動あるのみだ。

 

2017/06/22 に公開

Dr. George Friedman – Founder and Chairman of Geopolitical Futures, former Chairman of Stratfor, and author of The Next 100 Years: A Forecast for the 21st Century –

ジョージ・フリードマンのNext 100 Yearsは アメリカを中心にして書かれている。原書は時折 読み返している。中国の動き 欧州の動きの予測もびっしり書いてあった。本棚に転がっている本の一つだ。明快な分析力は 小気味よい。

2017/01/12 に公開 
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★予測って面白い。そうなるかも知れないし ならないかも知れない。
が そこに そのことに思いを巡らせて 色々手を打つことを考えたり 打たないことを考えたりする。 以前 アメリカの10歳前後の子供たちが
IT関連のサイトを 次々に作ってサイトごと何千万で 大人に売り飛ばすのが流行っていた。
このまま行くと ビジネス特許を押さえられて 日本の子供たちは 将来 奴隷までも行かなくとも支配されるだろうと予測した。 まずいなああと
日本ビジネス特許協会を仲間と一緒に立ち上げて 月に3度くらい 3年ぐらい続けた。
結構 みな熱心で 勉強会は 燃えていた。
ビジネス特許が流行っていた頃だ。
日本の子供たちは ゲームに没頭していたので (今でも没頭しているが)その頭を少し
こちらに向ければ 色々やってくれるはずだと考えた。
だから未来予測や 未来構想は大切なのだ。 バックキャスティングの手法を
つかってやれば 未来を構築できる。かな??
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地政学者・奥山真司の「アメリカ通信」▼THE STANDARD JOURNAL

このチャンネルは、現代日本人にとって、決定的・致命的に欠けている、
国際(政治/経済)情勢における「地政学」「リアリズム」「プロパガンダ」の3つのセンスを、
高尚かつ多角的に、分かりやすく、素敵に身に付けて頂くためのチャンネルです。

▼出演者▼

・奥山真司:カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業後、
英国レディング大学大学院で博士号(Ph.D)を取得。戦略学博士。
国際地政学研究所上席研究員、青山学院大学非常勤講師。
(※詳細は→ http://geopoli.exblog.jp/17934848/)

・和田憲治(株式会社オンザボード代表)
言論系人気番組の数々をプロデュース

2015/10/22 に公開

Source South Front Channel: https://www.youtube.com/channel/UCaV1…
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ジョージ・フリードマンの話は 示唆に富む。

 

2016/12/27 に公開 新進気鋭の地政学者 若き奥山さんが何を語るのか ? 面白いぞ

リズムもあるし。

 

2017/06/22 に公開 ★こちらは トーマス・フリードマンだ。ピューリッアー賞を受賞しているぞ。

Jun.22 — Pulitzer Prize Winner Thomas Friedman discusses his outlook for the Middle East, China and North Korea. He speaks with Betty Liu from the 50th Wharton Global Forum on “Bloomberg Markets.”

2017/06/13 に公開 ★さて地政学から見た未来予測。結構そうなるぜ。しっかり動きを見据えよう。

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