Syria What we can do ? シリア難民実態と何が出来るか? 170507(Sun)

未来を届ける教育支援-シリア難民の子どもたち(2分)

ワールド・ビジョン・ジャパンがヨルダンで実施する、シリア難民支援事業をご紹介します。子どもたちの未来を育む教育支援事業の概要と、支援を受けた子どもたちの声をお聞きください。

★朝 この番組を見ていて 随分 考えさせられた。

2017年5月7日 放送 NHK 総合 未来塾

 「”支えるチカラ”を求めて!@ヨルダン」

東日本大震災から6年。少しでも被災者の力になりたいと、ボランティアを続けてきた若者たちが今、壁にぶつかっています。「支援のゴールはどこにあるのか?求められている物はなんなのか?」。そこで、立ち上がったのは、国際NGOのリーダー、木山啓子さん。これまで、22カ国で1千万以上の人々を支援してきた、支援のプロフェッショナルです。木山さんが今回、未来塾の舞台として選んだのは、紛争が続く、中東のヨルダン。「人を支える」とはどういうことか、悩める塾生に、支援のプロは、いかに答えるのか?

_____________________________________________________

 ★幾つか気になるビデオを見ながら 私たちに なにが出来るのだろうと 気になるビデオを求めた。

あまり考えるのは 苦手なので 仲間の人達と 考えついたことを 実行しよう。歩きながら 考え まずければ

軌道修正を繰り返すしかない。 その中で ベストを選んで行く。 まず行動ありきだ。果敢に実験して行こう。

______________________________________________________

「世界はどこだ!」 空爆受けたシリア難民キャンプで悲痛な叫び Published on May 6, 2016

シリア北部にある難民キャンプが5日、空爆を受け、少なくとも28人が死亡した。内戦が続く同国では、政府軍と反政府勢力が一時的な停戦で合意したばかり。地面からまだ煙が上がる焼け跡を前に男性が「イスラムはどこだ!世界はどこだ!」と悲痛な訴えを叫ぶ。BBCのリーズ・ドゥセット記者がリポートする。

アメリカで生活するシリア難民の現状  on Mar 5, 2016

中東情勢の悪化により、難民問題は最大の危機を迎えている。紛争などで国外に逃れた難民の総数は、世界全体で6000万人以上。これまで難民の受け入れに寛容な姿勢を見せていたスウェーデン、ノルウェー、デンマークなどは、政策を見直す方針に明らかにし、最も積極的に受け入れを行っていたドイツでも、ケルンでの難民申請者による女性襲撃事件をきっかけに、国民の不満が急増したことから、ドイツ国内での滞在を許可された一部の難民について、今後2年間は家族を呼び寄せることをできなくするなど、新たな対策の実施を発表した。

一方アメリカ・オバマ政権は、2015年10月から、1年間で1万人以上、これまでの約6倍にあたる難民の受け入れを計画していたが、パリ同時多発テロの影響を受け、31もの州が難民の受け入れ拒否を表明。更に野党・共和党からは、難民受け入れ計画停止の声が高まり、米連邦議会下院では、シリア難民の受け入れ審査を厳しくする「外敵に対する国家安全保障(SAFE)法案」が可決された。この法案には共和党議員242人に加え、与党である民主党の議員47人も賛成票を投じている。

現在、既にアメリカで暮らしている難民の数は5万人以上。目紛しく変化する情勢の中で、彼らも大きな岐路に立たされている。難民にとってアメリカは安全な場所なのか。彼らの生活はどうなるのか。そしてオバマ政権の進む道は。アメリカで生活しているシリア難民の家族を中心に現状をレポート。

原題:UNSETTLED SYRIAN REFUGEES IN AMERICA

憎悪する欧州 ドイツ  on Jul 9, 2015

ドイツで擡頭する、西洋のイスラム化に抗う政治団体、ペギーダ(PEGIDA: Patriorische Europäer gegen die Islamisierung des Abendlandes)。2014年10月、ザクセン州ドレスデンで始まったPEGIDAによるデモは、回を追うごとに参加者を増やし、2015年1月には25,000人を数えた。欧州偏愛者たちは、何を目的に運動を続けるのか。ムスリムたちは同化のために信条を修正出来るのか、もしくはする必要があるのか。ドイツが直面する問題の萌芽をレポート。

台頭する反イスラム運動 Islamophobia on Sep 21, 2013

異なる民族や宗教に対する排他的な運動は、日本やビルマでも見られます。いずれもその根底に過剰な被害者意識があるという点で共通しています。

イギリスでイスラム法支配地区を作ろうとする移民た on Jan 10, 2014 TPP(労働力の移動の自由化=移民),外国人留学生30万人計画,外国人特区等の安­易な大量移民がもたらす日本の未来を現在のヨーロッパに見ることができます。

 【フランス崩壊】難民が押し寄せた町の現実on Sep 15, 2016

テキサス親父日本事務局【字幕】フランスのテロリスト100万人の偽シリア難民が欧州を侵略(パート2) on Feb 6, 2016

 

内戦終結のための和平協議が早くも破綻するなど、根本的な事態解決の兆しが見えないなか、トルコやレバノンなど周辺国は受け入れ能力の限界に達している。大挙する難民の流れを欧州各国が食い止めるために何ができるのか、改めて問われている。

ブリジット・ケンドル記者が報告する。Published on Feb 5, 2016 シリア北部の反政府勢力が支配する要衝アレッポで戦闘が激化するなか、新たに最大7万人の難民がトルコ国境を目指して北に移動している。一方でロンドンでは4日、シリア難民を支援するための支援国会議が始まった。

シリア内戦の恐ろしい数字 人口の半分が避難 Feb 4, 2016

近年で最悪の人道危機、シリア内戦。被害者を支援するための支援国会議が4日、ロンドンで始まった。

人口の実に半分が家を追われている状況から浮かび上がる、悲惨な数字のいくつかをキャロリン・ホーリーが紹介する。

2017年4月27日「シリア・イラク・トルコ難民支援会 

2017年4月27日に文京区シビックホールにて開催された「シリア・イラク・トルコ難民支援会議」の様子です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です