出光佐三さんと 宗像神社 歴史に学ぼう。語録も反芻。 170203(Fri)

宗像大社の方々から 宗像国際環境100人会議のお話をお聴きした。 で 大社とご縁の深い 出光佐三さんのことを もっと調べたくなった。出光佐三さんのことは 日立造船に20年勤めていたので 若い頃から存じ上げていた。日昇丸のことも またダイナミックな生き方も 当時から 世の中には 素晴らしい方がいらっしゃると。

出光佐三さんの姿勢、考え方、生き方は 宗像大社と切り離せないだろうと思う。神宿る島「沖ノ島」での多くの発見は出光さんが 先便をつけられた。大きな成果は 同時に出光さんの性格を強めた?との想いを深くしている。 ちょうど73歳になる私は 何をしているんだ!? そんな場合か?と自問自答せざるを得ない。

★出光さんのお言葉: 世の中に混乱がある。それもたったひとつで解決がつきゃしません。それは「お互い」ということですよ。我欲の人間が仲良く暮らすためには「互譲互助」の思想に徹する以外に道はありませんね。これは日本人の道徳の根幹です

幸い 肉体的には まだ元気だ。もう一度、ノルウェーに行った頃のように性格をいっそ全く変えてしまおうか、いや真剣にそうしなければ 時間が勿体なくなっている事実も考えねばならない。

★出光佐三さんのお言葉(以下省略★印のみ):

試練,謙虚ということは,日本の国体を中心として出てきた人間中心の歩き方であり,これは金権を中心とした物質文明の行き詰まりを解決する道であるということを,入社式にさいして深く頭にきざみこまれて奮闘されんことを祈ります。

イランと日本との良い関係を より深くされた出光佐三さん。当時の危険なイランの状態に戻りつつあるイラン。今度はアメリカが宣戦布告しかねない。もう一度「出光佐三さん出でよ!」の時代と戻っている。

★いくら大学を出ていても困難を克服して,試練を乗り越えなければ何にもなりませんよ。人間が先であります。「育」が先で「教」が後である。それだから「教育」という言い方が間違いで「育教」といったほうがいい(笑)

イランとあめりか article-2056873-0EA536C900000578-291_634x354

Rep. Alcee Hastings (D-FL) recently introduced a bill that would enable to US to invade Iran for the stated purpose of preventing it from obtaining nuclear weapons.

 During the 2016 election, Donald Trump seemed to be the “anti-war” candidate compared to his then-opponent Hillary Clinton, especially when he spoke out against US interventionism and pledged to heal ties with Russia. Though ties with Russia have smoothed over since Trump took office, Trump has taken a more militaristic tone with some other foreign powers as evidenced by his recent statements and actions regarding both Iran and China. While the rise of antagonism between the US and these regional powers is troubling for a variety of reasons, just as troubling is the gusto with which some US congressmen are working to advance the “inevitability” of a military conflict between them.
★ まず営業の主義を社会の利益に立脚せんとしました。事業の生命は社会と共に永久であるからであります
★ 僕は景気のいい時に,景気の悪い時のことを考えて準備しておけと言っている

Earlier this month, Congressman Alcee Hastings (D-FL) introduced H.J.Res. 10 or the “Authorization of Use of Force Against Iran Resolution.” Taken at face value, the bill appears to allow the President to authorize military force against Iran, which is bad enough. Yet, the text of the bill goes further – it authorizes the president to launch a “pre-emptive” war with the Middle Eastern nation without requiring Congressional approval and without the necessity of Iran having actually committed any action that would warrant a full-scale invasion. Specifically, the text of the bill states that: “The President is authorized to use the Armed Forces of the United States as the President determines necessary and appropriate in order to achieve the goal of preventing Iran from obtaining nuclear weapons.”

★不言実行は事業家の最も尊重すべき要点であります。大言壮語は実業家の最も慎むべき事であります。実業界の唯一の頼みは実力であります。この実力を個人的錬磨とその団結力によって発揮しようというのが我々の主義方針であります。

Considering Trump and his national security team’s hostility towards Iran, it seems likely that – if passed – the bill could be used as a “blank check” to realize many of the threats that have already been made. As soon as Trump was officially inaugurated, his administration announced its plans to develop a “state of the art” missile defense system intended to prevent attacks launched specifically from North Korea or Iran. While the inclusion of North Korea is more easily justified, the Iranian defense shield is a hawkish move given that Iran has not acted aggressively towards the U.S. In addition, both the CIA and Israeli intelligence have confirmed that Iran has no nuclear weapons program nor has it ever been interested in one.

However, Trump’s stance on Iran, as well as that of many other US politicians, is not influenced by Iran’s actions, but by Israel’s. Trump’s ties to Israel have become decidedly closer in the months since his election, likely owing to Trump’s chief strategist – Steve Bannon – being a “passionate Zionist” and Vice President Mike Pence’s strongly pro-Israel views. As Israeli Prime Minister Benjamin Netanyahu recently said, the state of Israel’s “supreme goal” is the containment of Iran, suggesting that the US politicians who have aligned themselves with Israel also share this vision.

Though Iran’s disdain for Israel is clear, Israel has pursued its goal of “containment” in militaristic fashion, with over 200 Israeli nuclear weapons currently pointed at Iran’s capital Tehran. Israel’s government expects the same tactics from those U.S. politicians most sympathetic to its cause. It should also come as no surprise, then, that the same author of this “pre-emptive war” with Iran resolution, Congressman Alcee Hastings, received over $70,000 from the Pro-Israel lobby last election cycle. This bill and the militant posturing against Iran within US politics is a clear sign that Israel’s influence continues to overpower the national interest.

What are your thoughts?

戦争を仕掛ける人々が 延々と続くのは 人類の業か、いや意図的な神さまの配剤か?と思うこともある。闘わせてミサイルの威力や性能を高める、あるいは画期的な軍事技術の開発で、未来に備えるためなのか? とも思う。

それにしても 殺戮、虐殺が つきもの。シリアはじめ戦争中の国々の情報を嫌でも毎日、私たちの目に入ってくる。犠牲者は弱い人たちや女性、子供たちが殆ど。そんなことが「許されていいのか!!」憤りを覚える毎日だ。

 

神道的な考え方、姿勢が求められる。「利他の心」や「足るを知る」姿勢が いま改めて問われているのだ。宗像大社の役割がおおきくなる。宗像国際環境100人会議は 第4回目を迎える。8月25日(金)26日(土)27日(日)の予定。  沖ノ島の映像の中に ヒントが隠されているように思う。

今年は【豊かな海づくりフェスタ】も宗像で開催されるそうだ。タイミングが合っている。行かねばと思う。

平成28年10月29日(土)10:00~16:00

宗像市鐘崎漁港(福岡県宗像市鐘崎) ≪記念放流・海上歓迎行事≫11:00~12:30

お問い合わせ 第37回全国豊かな海づくり大会福岡県実行委員会事務局

〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公演7-7 ☎092-643-3576 FAX:092-643-3578

<詳しくは大会HPをご覧ください> https://yutakanaumi-fukuoka.jp/

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宗像の人々。明治記念会館にて。

★現在のように人心の退廃した時代の人を救うには,親切に徹底しなければならぬ。いい加減な親切はかえって逆 効果をおこす

★人間はお互いに助け合わなければならない。ところが人を助けるためにはまず自分の力を養成することが先決でしょう。しかしその利益を得るために人を害してはなんにもなりませんよ

出光さんの言葉は 奥が深い。艱難辛苦汝を玉にする。謙虚な気持ちが帰ってくる。人間の原点はここだ。

★ 事業を行うにはまず人材を養成しなければならない。人材はどうして養成するか。それは尊重すべき人間になれということである。自分から見て尊重すべき人間というのは,良心の強い,真の個人である。これらの人々がお互い尊重し合うところに,真の団結がある。

歴史秘話を訪ねるのは 面白くて 為になるなあ。

★ 人格を磨く,鍛錬する,勇んで難につく,つとめて苦労する,贅沢を排して生活を安定する,大いに思索する

★ 人が「馬鹿だ」と言ったって自分が馬鹿でなければいいということだ。反対に「あなたは偉い人ですね」とおだてられて,偉がっておる馬鹿がおるか。自分が顧みて人間として恥ずかしくない人であればいい。自分が自分を顧みて立派な人間になるということだ

★ 逆境の時に立てた計画は堅実で間違いない

★ 自立して国家と国民、人類の幸福のために尽くせ

この言葉をどこかで聴いたことがある。

そうだ瀬島龍三さんだ。あれから 山元学校が始まった。1995年の「幾山河」というご本の出版記念ご講演あと。懇親会で部屋の隅に連れて行かれ

「なあ 山元君 これからの経営者は 自分の会社のことを一生懸命やることは 当たり前なんだ。少しでいいから 時間とエネルギーを 日本の若者たちに割いてくれ、日本の民族 日本の社会 日本の国家に割いてくれ」と言われ じっと眼の中を 覗き込まれた。

おもむろに大きな両手で両手を包まれた。にらまれたカエルのように 身動きできなかった。なんで 私みたいな ちっぽけな サラリーマンの成れの果てに 声を掛けてくれたんだ。随分悩んだ。家人から ムリと即座に言われたのを思い出す。でも 22年目に突入したぞ。3日坊主だったのに。

 

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