アルゼンチン・タンゴ 阪神淡路大震災 United Earth 鷹取教会 坂茂さん 香坂 優さん 161213 (Tue)

Tango “A Evaristo Carriego”. Evgenia Samoylova and Aleksandr Kuznetsov with “Solo Tango Orquesta”.

やはりクールだ。北欧でクルーザーの中で 良くタンゴのダンスをやっていたのを思い出す。 小気味のいいリズムで

切れの良いアルゼンチンタンゴ&ダンスに憧れた。

ところで Evaristo Carriegoは詩人の名前。 (Paraná, May 7, 1883– Buenos Aires, October 13, 1912),was

an Argentine poet, best known for the biography written about him by Jorge Luis Borges.

and recorded by Orquesta Osvaldo Pugliese in 1969,  which made it an all-time hit.

“A Evaristo Carriego” このタンゴを作曲した人は is a world-famous tango written by 「Eduardo Rovira」

He is buried at the Cementerio de la Chacarita in Buenos Aires.

ところで ノルウエーに居たころ たまに 仕事もかねて クルーザーでスエーデンや デンマークに行ったことが

ある。フィンランドにも 当時 良くクルーザーの中で タンゴのダンスをやっていた。ちょうど このような雰囲気の中で。

 

丁度 新入社員のときで、初めてアルゼンチンタンゴのレコードを買って来て 毎日帰宅すると浴びるほど

聴くのを習慣としていた。アルゼンチンタンゴを浴びると 疲れが一気に取れた。 長女が まだ生まれたばかりの頃。

 

タンゴと言えば 香坂 優さんを思い出す。

阪神淡路大震災のあと 鷹取教会の復活で 新聞用の大きな紙の芯を使って 建築物を考案した著名な建築家の

坂(ばん) 茂さんのオフィスに訪ねて なんとか鷹取教会を 早急に 再建してほしいとお願いしたことがある。

見事に短期間に 再興して頂いたが この折 プレミアム・インセンティブショーという展示会@池袋サンシャインで

寄付金を会場内に設置した募金箱で 集めた。 (ちょうど展示会の会社にヘッドハントされていた)。

香坂さんにお願いして 落成式の時に 「川の流れ」にを歌っていただいた。私は 行けなかったが

教会の宣教師の方々 街の人々が 集まって みな 感動して 号泣される声も 聞こえてきたと

香坂さんから 帰りの新幹線から 電話を頂いた。懐かしい思い出だ。 1995年のことだ。

 

坂 茂(ばん しげる、1957年8月5日-)は、日本建築家日本建築家協会名誉会員。ニューヨーク州登録建築士。

Shigeru Ban 20110702.jpg

アメリカで建築を学び、紙管、コンテナなどを利用した建築や災害支援活動で知られる。1996年吉岡賞

1997年JIA新人賞、2009年日本建築学会賞作品賞、2014年には建築分野の国際的な賞であるプリツカー賞

受賞している。 ★阪神淡路大震災復興の歌。 この映像を見ると 大震災の爪痕が 酷いものであったことを

思い出す。 多くの亡くなられた方々のご冥福を 真摯に 改めてお祈りします。 神戸には 知り合いが

多いので いろいろな人たちのお顔が浮かんでくる。

 

 

また その後 神戸を本社とするUnited Earthの渕上さんたちとの交流が出来て、United Earth 素晴らしい

「3.11東日本大震災の復興活動」を すこしお手伝い出来て しあわせだ。

United Earthは 東日本大震災のおきた3月に 社員の半分を 南三陸町に移して 今なお 復興活動に

いそしまれている。 頭が下がる。

 

★ 次の映像 息をのみ 画面を凝視した 耐えられない。 涙が溢れてきた

 

また 南三陸町に 行かねば・・・。 こういう若者たちがいるから 日本は元気になれる。大感謝です。

 

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