Super Moon ? 2016年11月14日(月) 今日は誕生日。月がとっても青いから。

2016年11月14日(月) 今日は 家人の誕生日だ。 同い年なので つくづく 良く ここまで 無事に一緒に来られたかと思う。

大病は 少ししたと思うが なんとか生き延びて お互い元気だ。 家の階段に 家族の写真を 幾つも飾ってあるが、

階段に腰かけて 眺めていると 家族、娘たちや孫たちの これまでを思い起こす。 まだまだ これからだ!!とも思う。

スーパームーンは 68年ぶりとかで 我々が 4歳の頃に見たのかも知れない。 有難いことだ。 次回はいつなのだろうか??

この歌が 大好きで 子供のころから 月を見ると 自然に 良く口ずさんできた。 やはりいい

人生を前向きに 明るくおもいながら さああ 家に帰ろうか !! となった。たぶん、今日も。

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年々再々 家庭生活も 変わって来ている。 取り組む仕事も 変わってきた。 特に 転職を繰り返したり

異なる世界で 生きて来たこれまでを 振り返ると 家族は たまったものじゃああ 無かっただろうなあと

思う。 しかし 志Kokorozashi, ミッションMission という言葉を 自然に感じてからは まともな生き方をしなければと

思い出した。

 

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自分に何ができるのだろう? 家族 孫 周りの人たち 仲間たち そして 地上に生きる人たち。

一番大切なことは なんだろう。 それに没頭しよう。 今夜だ スーパームーン。 家人と一緒に見よう!!

乾杯をしよう。

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68年ぶり!11月14日は超巨大「スーパームーン」が夜空に輝く

スーパームーンだっていうだけで貴重なのにも関わらず、今年の月と地球の距離は例年よりずっと近く、こんなに

大きな月が拝めるのは1948年1月26日以来。なんと68年ぶりということになりますΣ(・ω・ノ)ノ これは見逃せません!

下記の記事は とても 興味深い。

太陽と地球の位置と月までの距離・視半径

上記をクリックすると、毎日の月の正確な距離が表示されます。

ちょっと難しい数字が並びますが、距離だけでも見てください。毎日遠ざかったり近づいたりします。

過去の月の姿

地球や月が出来た約46億年前は地球からの距離が現在の1/20~1/16で、19,220~24,000km程度。

ロッシュの限界(地球半径の2.44倍)は地球から4240.72km。静止衛星の軌道が35,680kmで、これより近い。

見かけの大きさは現在の約400倍、10時間くらいで地球の周りを回っていたといわれている(現在は29.5日)。

5時間に1回は大潮があった。その大潮も半端ではなく、現在の1/10の距離(38,440km)で1,000倍はあったというから、

海面の高低差は、現在1mとみても、1km以上はあったと思う。月が出来たての頃は、どんな世界だったのだろうか・・・。

過去の地球が現在の地球よりも早く自転していた証拠が、珊瑚の研究でわかっている。

ある種の珊瑚は、昼と夜のカルシウムの分泌速度が違うため、1年の成長を示す日輪が残る。

デボン紀の珊瑚は1年に日輪が400であったという。現在の珊瑚は、約365である。

これは、現在の1日24時間より20分ほど短かった。

将来の月は次のように予想される。

地球の自転が遅くなり、公転周期も長くなり、月は地球から少しずつ遠ざかる。

地球の自転速度は月の公転速度と同じくなり、地球と月はお互いに同じ面を向けたままになる、という。

地球の自転周期は現在の40倍にもなり、月と地球の間の距離は50万Kmになる。

地球が月に同じ面を向けたままになると、月の潮汐による自転の遅れはとまり、月の後退は止まる。

外部からの力が無ければ、月と地球は互いに同じ面を向けたままの状態が永久に続くはずだが、太陽の影響があるため、地球の自転周期が月の公転周期よりだんだん短くなり、月は逆に地球のほうに近づいてくる。

そして、地球の自転周期は、月の公転周期よりも少し長いままである、といわれる。

 

その頃、太陽はそろそろ終焉を迎える頃、人類はまだ生き残っているだろうか?

太陽は、10億年後には今よりも10%明るくなり、地球上の水は蒸発し生命はいなくなる。

さらに40億年過ぎると赤色巨星になり、水星・金星は膨張した太陽にのみこまれ、地球は太陽系外に弾き飛ばされるという。

 

太陽は地球くらいの大きさになり、重さは今と変わらない白色矮星に変貌する。

この地球には、今後過酷な運命が待っている。

地球温暖化がずいぶん騒がれているが今が一番よいときなのかもしれない。

 

 

 

海面からの距離(km) 軌道周期 軌道における速度(km/sec)
    557  96分 7.55
    757    105分 7.10
  1,731 120分 7.07
  5,152  3.5時間 5.76
  6,440  4.0時間 5.59
 12,397  7.0時間 4.67
 35,680 静止軌道 3.00
4,800 永久軌道

 

静止軌道は、気象衛星や放送衛星など、広く利用されています。

人工の物体の場合は、海面または地表面からの距離、月など自然のものは中心からの距離で表わします。

 

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重要なのは、実際にどのくらいの大きさで見えるのか。大きいと言っておいて、目で見える変化がないと面白くありません。しかしご安心下さい。

今年見えた最小の満月より、14%ほど大きく見えるそうです! 月が見えるのは17:00過ぎ〜翌6:00過ぎまで。現時点の天気予報だと晴れの

地域が多いようです。 震えるような寒さが始まっているので、みなさん厚着をして暖かい格好でスーパームーンを楽しんでくださいね♪ だそうです。

 

地球と月の距離は38万キロって、どれぐらい離れてんの?
ピタッとついてるのか、それとも離れてる?

地球と月の距離が 384,400 km

(子供の頃読んだ本に書いてあった数字を 15万キロ??だと思い込んでいました。あの数字は何だったんだろう。???)

月の直径が 3,474.8 km
地球の直径が 12,756.3 km

縮小して考えると…

直径13センチ弱の地球から3.8メートルくらい離れたところに、直径3センチ半の月。
ちなみに、太陽は、1.5キロ離れたところの直径14メートルの球。

離れているというより、「宇宙空間はほとんど何もない」というのが正解?

★ところで 水樹奈々さん いいね。

現在過去未来。

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