アリスの美味しい革命。 Mother of Slow Food 荒れた学校も変わった。 161009(Sun)

 

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夜中に 作業をしながら よくBS や テレビをつけっぱなしにしている。 時々 これはと

魅せられることがある。 Alice Watersさんの番組をやっていた。 学校が荒れて 生徒も

先生たちもすさんだ心になっていた。 その時 校舎の内外に 畑を生徒たちと 作り始めたら・・・

 

すっかり 学校は 変わり始めた。

 彼女は、

「Edible Schoolyard(食べられる校庭)」
という先駆的な食育プログラムに力を注いでいます。
荒れ果てた中学校に野菜や果物を植え、
畑の土作りから、栽培、収獲、調理して食べる・・まで
中学3年間で取り組みます。

アメリカで「スローフードの母」と呼ばれ、食とライフスタイルのカリスマであるアリス・ウォータースが、カリフォルニアの自宅キッチンを公開。

そこには、銅製のシンクや暖炉など温かみのある道具が見られる。アリスの日課は、お気に入りの庭で果物やハーブを収穫し、とりたての

素材で料理すること。庭でとれたバジルを使ってパスタのソースを作りながら、アリス自身がどのようにして食の大切さに目覚めたかも振り返る。

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40年前、カリフォルニア州バークレーに世界初のオーガニック・レストラン「シェ・パニース」を開店。

「地消地産」のコンセプトを生み出して、全米に「美味しい革命」を起こした料理家&食育研究家です。

地元のオーガニック食材だけを使い、日替わりのコースメニュー1種類だけのレストランは人気を呼び、カリフォルニア・キュイジーヌの殿堂として、

全米で最も予約の取れないレストランとなった。

Alice Louise Waters (born April 28, 1944) is an American chef, restaurateur, activist and author. She is the owner of Chez Panisse, a

Berkeley, California restaurant famous for its organic, locally grown ingredients and for pioneering California cuisine.[2]

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Waters opened the restaurant in 1971. Waters has been cited as one of the most influential figures in food in the past 50 years,

and has been called the mother of American food. She is currently one of the most visible supporters of the organic food movement,

and has been a proponent of organics for over 40 years.[3] Waters believes that eating organic foods, free from herbicides and pesticides,

is essential for both taste and the health of the environment and local communities.

In addition to her restaurant, Waters has written several books on food and cooking, including Chez Panisse Cooking (with Paul Bertolli),

The Art of Simple Food I and II, and 40 Years of Chez Panisse. She is one of the most well-known food activists in the United States and around the world.[4][5]

She founded the Chez Panisse Foundation in 1996, and created the Edible Schoolyard program at the Martin Luther King Middle School in Berkeley, California. Waters serves as a public policy advocate on the national level for school lunch reform and universal access to healthy, organic foods, and the impact of her organic and healthy food revolution is typified by Michelle Obama‘s White House organic vegetable garden.[6]

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アメリカで最も予約が取れないと言われるオーガニック・レストランのオーナーシェフであり、世界にオーガニック農業やスローフード

を普及させ た立役者であるアリス・ウォータース。

「おいしい革命」を引き起こした彼女が、自らの口で、食に対する哲学を今語りだす!

アリスがカリフォルニアの地から、自慢のスローフードやライフスタイルを伝える番組。

アリス自身が自慢の料理の腕を披露!シンプルでおいしい料理のレシピを紹介します。

アリスの提唱する9か条

1.持続可能な方法で、環境に配慮して作られたものを食べるようにしましょう

2 旬なものを食べましょう

3. ファーマーズマーケットで買い物をしましょう

4. 庭で野菜やハーブなど食べられるものを栽培しましょう

5. ものを大切にし、堆肥をつくってリサイクルしましょう

6. 料理はシンプルに五感を使うようにしましょう

7. みんなで一緒に料理をしましょう

8. みんなで一緒にご飯を食べましょう

9. 食べ物は尊いということを忘れずに

 

 

アメリカの「オーガニック料理の第一人者」

40年以上前、有機農法の畑を作るよう農家に働きかけるところからスタートしたアリス・ウォータースの活動

世界にスローフードを普及させ、アメリカで最も予約が取れないと言われるレストラン「 シェ・パニース」のオーナーでもある

近年はスローフード運動の提唱者として、食農教育などの活動も行っている

政治家への影響

オバマ大統領夫人ミシェルさんの要請でホワイトハウスにキッチンガーデン(家庭菜園)をプロデュースしたことでも注目されている

出典ameblo.jp

オバマ大統領夫人、
ホワイトハウスで「キッチンガーデン」という
家庭菜園を作りました。
この菜園をプロデュースしたのは、
アリス・ウォータースという女性シェフです。

オバマ夫人のコメント。
「庭に野菜を植えることは、
ホワイトハウスで、ファーストレディーとして、
一番やりたかったことでした。
菜園作りは長年の夢でした。
みんなとこうして働いて楽しかったです。」

Edible Schoolyard(食べられる校庭)というプロジェクト

出典farmbox.ca

一時的な農業体験ではなく、
長期的に食物を育てることで、
食と地域の人々と環境のかかわりや、
食物の生産から食卓までを学べることで、
素晴らしいプログラムだと思います。

このプログラムは、今カルフォルニア州だけでも、
幼稚園から大学まで3,000校以上もの学校に
広がっているそうです。

彼女の米メディアのインタビューを読んだことがあるが、「貧しい世帯の子どもには3食、学校で(エディブルスクールヤードの)給食を食べさせればよい。インスタント食品とファストフードにまみれた自宅の食事を取らせるな!」との発言を目にした時は正直ぶっとんだ。

ジェイミーオリバーさんが、アリスさんのホストで、エディブルスクールヤードのプログラムを実施しているアメリカの学校を訪れた時のビデオです。

世界的に有名な美術館にレストランをつくりませんか?という誰もが飛びつきそうなオファーにも、「コンセプトに合わないので」という理由で断ったという話を聴いて、ますます彼女に注目してしまいました(*^_^*)

NHK BSプレミアムの「アリスのおいしい革命」という番組で、自分のハーブガーデンを嬉しそうに歩きまわり、ファーマーズマーケットで楽しそうにお買いもの、プロというより普通のお母さんみたいな感じで料理するアリスを見て、地に足の着いた穏やかで生き生きした姿に惹かれました。

出典punta.jp

アリスウォータースさんの著書

オーガニック料理のカリスマとして世界で最も注目を集めるアリス・ウォータースの完全レシピ集の日

 

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