★パレスチナ太陽光発電 (モロッコでも)とCarbon Batteryの役割   (PowerJapanPlus) 160724

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★Power Japan Plus Inc. 国際会議での記念写真。

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パレスチナの現状と ジャイカのプロジェクトを見てみよう。私たちも このジェリコ工業団地にオフィスを構える。

 世界各国が 環境にめざめ 石炭、石油 天然ガスの火力発電、 原子力発電に頼らず、天然資源を温存させながら 自然の恵み太陽光を活用して 発電すれば、空気も綺麗になり、青い空が広がって行くだろう。

大気汚染で 視界が悪く 健康にも良くない状況から 抜け出すには どうすれば 良いか?排気ガスをまき散らす ガソリン車やディーゼル車を 街中の走行禁止をしたり、 都市の周りの工場の稼働停止を 国際会議ために実施した北京の空は 新鮮な空気が流れ 空が一時的に青く晴れ渡っていたそうだ。 たぶん ソウルも ひどい状況にあり 健康を害すほどになりつつあると聴いているが

発電所を 太陽光発電や 風力発電にかえ 車も排気ガスを出さない 電気自動車などに 切り替えて行けば 環境問題を大きく解決できる。Sustainableな自然環境に 戻って行くのではないかと 考える。

東京の空 北京の空 ソウルの空。自然を取り戻したい。 ところで 「太陽光発電」や「風力発電」その他の方法で 電気を作っても これまでは 蓄電方法が 物理的に あまり発達しておらず、大きな問題となっていた。過去には 蓄電池が 出火したり、すぐに 寿命が来て 3年ぐらいで 取り替えねばならなかったからだ。 あるいは 爆発した例もいとまない。

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Carbon Battery は レアメタルを一切使わない「環境に優しいサステイナブルな電池」です。安全性に優れ長寿命です。

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★ 私がご縁を頂い「Power Japan Plus Inc.」(日本の会社)のCarbon Batteryは きわめて、大きな貢献ができると確信している。太陽光発電とうまく組み合わせると大きな力を発揮できるからだ。いま PJPは パレスチナ工業団地に オフィスを構えるために準備を進めている。工場も建設する予定。パレスチナが 歴史的なプロジェクトと言われる「4つの工業団地」を 可及的すみやかに 発展させれば 1人当たりの年収も 飛躍して イスラエルの年収レベルに近づけることも可能だ。 現在 パレスチナ 2800ドル イスラエル34,700ドルと言われている。

両国の所得格差が ちじまれば 長年続く争い事が 下火になって行くだろうと 予想する人たちは 多い。

パレスチナの空は 当然 排気ガスとは無縁となっていくだろう。 あの美しい青い空を いつも 見ることができる、

私たちが お会いして お世話になっているパレスチナ工業団地の総裁 Dr.Ali Shaathさんのお話を 聴いてみよう。

 

Dr. Ali Shaath, Chief Executive Officer , Palestinian Industial Estates & Free Zone Authority

(PIEFZA)

 

Power Japan Plusのメンバー

世界的に著名な 電池博士の武谷博士。

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執行役員で技術担当の近江谷さん

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上段から左から 可児道宇会長 仁科浩明社長 英国のFranck Mourgeさん デーヴィッド マツモトさん

下段 山元 広報担当 慎 千恵さん 宮本佳世子さん

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★Power Japan Plusのメンバーとパートナー:

爆発しないカーボン電池。20年は持つだろうと言われている。九州大学と一緒に15年をかけて 開発したSingle Carbon Battery, Dual Carbon Battery で”Ryden”が製品名。世界の環境問題解決の糸口となるだろう。

しかもオーガニックコットンを炭化して 作るので 自然に優しい。

 

 

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★ジェリコ工業団地の太陽光発電のとは ??

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★ モロッコでも 巨大な 太陽光発電が 生まれつつある。

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2016年5月 9日 モロッコ王国太陽エネルギー庁と集光型太陽光発電(CPV)プラント運用実証契約を住友電工さんが締結
住友電気工業株式会社 以下 同社のプレスリリース。世界にこのような プロジェクトが広がれば 悪化した地球の環境状況が 大幅に改善されるだろう。 ただ せっかく発電された電気を 大量に蓄電したり 電力バランスをうまく はかることが できればで。Carbon Battery の役割が大きいと確信している。

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当社は、5月4日に開催された第4回日本・アラブ経済フォーラム*の機会に、モロッコ王国太陽エネルギー庁(以下、MASEN)と「1MW集光型太陽光発電(以下、CPV)プロジェクト」に関する実証契約を締結いたしました。

当社と、モロッコの再生可能エネルギー導入の主導機関であるMASENは、当社が開発したCPVを用いた初のメガワット級発電プラントを共同で建設、運用実証を行っていくことに合意しました。
当社は2013年4月より、モロッコ・カサブランカ郊外の当社グループ会社敷地内において実証実験を開始。2015年9月からはワルザザートのMASENの研究施設敷地内に20kWCPVシステムを設置し、実証実験を行ってまいりました。このたび締結した実証契約ではその規模を拡大し、1MWの発電プラントを建設、運用実証を行います。総発電量の計測や品質分析を行い、気象や砂塵状況に左右されない安定した発電を目指します。

当社は今回の契約締結を弾みとし、モロッコだけでなく中東諸国を初め世界各地の高日射地域でのCPV事業の展開を進めていきます。

プロジェクト概要

発電設備 CPV 1MW
実施場所 モロッコ王国ワルザザート市
MASEN 太陽エネルギー発電プロジェクトサイト内の研究施設敷地
稼働予定日 2016年11月
実証期間 契約締結より5年間(2021年5月まで)

背景

  • アフリカ大陸北西部に立地するモロッコは、南部をサハラ砂漠に面し、高い日射量を有することから、太陽エネルギーの活用に大きな可能性を持っています。
  • モロッコでは、自国内での電力自給率向上のためにこの豊富な太陽エネルギー資源を有効活用するべく、2020年までに2000MW、2030年までに4500MWの太陽エネルギー発電設備を導入する政府方針が掲げられております。
  • 署名式の様子 前列左から、伊藤常務取締役、オベイド・アムランMASEN次官。後列左から、林経済産業大臣、エル・アラミモロッコ王国商工業・投資・デジタル経済大臣

    署名式の様子
    前列左から、伊藤常務取締役、オベイド・アムランMASEN次官。後列左から、林経済産業大臣、エル・アラミモロッコ王国商工業・投資・デジタル経済大臣

  • CPV発電プラント完成イメージ

    CPV発電プラント完成イメージ

当社CPVの特長

1.高効率、高出力でかつ高温度環境に優れた発電システム
CPVは、変換効率が極めて高い化合物半導体の発電素子を用い、太陽を正確に追尾しながらレンズで直達日射光を集め発電する仕組みになっています(図1)。変換効率は一般的な結晶シリコン太陽電池に比べて約2倍で(図2)、また発電素子の温度依存性がほとんどないことから、CPV は直達日射量が多く気温が高い地域で有効な発電システムとして期待されています。

2.薄型で軽量なモジュール
集光型太陽光発電装置業界でトップレベルとなる、厚み約120mm、重量約8kgの薄型軽量モジュールを開発しました。薄型で軽量なモジュールは、輸送時のモジュール積載効率の向上や現地設置作業効率の向上、また、太陽を追尾する架台に多く搭載できるなどのメリットがあり、発電システムのトータルコスト低減に貢献できると考えています。

  • 図1) システム及びモジュール構造

    図1) システム及びモジュール構造

  • 図2) 発電出力比較

    図2) 発電出力比較

* 日本・アラブ経済フォーラム
貿易、投資、エネルギー、科学技術、人的資源開発などの幅広い分野での協力を通じた日本とアラブ諸国との経済関係の強化を目的として設置された、政府及び経済界による日本・アラブ間での官民対話の枠組みです。4回目となる今回は、モロッコのカサブランカにおいて、2016年5月4~5日に開催されました。

以上

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2013年の記事を見てみよう。ワルザザート太陽光発電所は かくして始まった。

【2013年5月13日 AFP】モロッコの砂漠都市ワルザザート(Ouarzazate)で10日、16万キロワット級の太陽光発電所の建設工事が始まった。2段階からなる太陽光発電プロジェクトの第1段階にあたる。

起工式には国王モハメド6世(King Mohammed VI)と太陽エネルギー発電庁(MASEN)のムスタファ・バクリ(Mustapha Bakkoury)長官が出席した。

2段階から成るプロジェクトは2020年の完成を目指しており、最終的には3000ヘクタールの敷地に50万キロワット級の発電施設を建設する。ワルザザートの住民150万人分のエネルギーが供給可能となる計算だ。

マグレブ・アラブ通信(MAP)がバクリ長官の話として報じたところによると、同種の発電施設としては世界最大規模で建設費用は70億ディルハム(約830億円)。第一段階の完成は2015年を予定しているという。

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アフリカ北部に位置するモロッコは、世界トップクラスの再生可能エネルギー生産国を目指しており、欧州へのクリーンエネルギー輸出を視野に入れている。2020年までに90億ドル(約9200億円)を投じて計5つの太陽光発電施設を建設し、発電能力を合計で200万キロワットまで高める計画だ。

石油やガス資源に恵まれないモロッコは、太陽光発電と大西洋沿岸での風力発電プロジェクトで再生可能エネルギーの生産能力を高め、2020年までに全電力の42%を太陽光と風力発電で賄う計画だ。(c)AFP

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