木村 強さんとブルネイ Kiyoshi Kimura & Brunei 160628Tue

木村 強さんのような 考え方 生き方が 今日の日本人の私たちが しっかり踏襲すれば、世の中が 良くなるだろうと 確信する。海外でのふるまい。宗教観 文化 伝統 習慣が異なっても 人間として 利他の心で 行動すれば 平和が訪れるし 共存共栄が可能となる。

この映像は 多くのことを学ばせてくれる。真摯な気持ちで 見てみよう。木村さんは やさしさに満ちている。

バングラデシュ タイ ルワンダ ケニア 今回のパレスチナなど、幾つかの国で開発プロジェクトを手掛けてきた。やはり「基本は日本人らしさを発揮すること」が一番だと思う。そこに 驕りも気負いもない。 淡々と役割を果たすことだと思う。改めて そう思わせてくれる。

 

今日のブルネイ。近代都市に生まれ変わっている。

そういえば ブルネイの元首相 ペンギラン・ユスフさんが、来日されたとき、橋本明さんに 誘われて記念行事にまねいて頂いたことがあった。当時の様子や ユスフさんが 広島文理大学に留学されていらした時の エピソードなど とても勉強になったことを覚えている。

 

ブルネイ初代首相が訪日 留学時代に広島で被爆

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ペンギラン・ユスフ氏

ブルネイ王国初代首相のペンギラン・ユスフ氏(90)が9月下旬、訪日した。東京都千代田区の日本プレスセンターで開催された歓迎晩餐会には、政治家や外交官など約300人が参加した。ユスフ氏は第2次世界大戦中、教職を目指し広島文理大学で南方特別留学生として学んでおり、広島で被爆した体験を持つ。

今回の歓迎会は、近く日本語出版されるユスフ氏の著書『原爆』の出版を祝う場ともなった。挨拶に立ったユスフ氏は「私たちは一つの家族であり、核や戦争のない世界をつくりましょう」と訴えた。

元科学技術庁長官の山東昭子参議院議員は歓迎の挨拶で「美しい自然があるブルネイは憧れの国。これからもますます友好の絆を深めていきたい」と語った。また元共同通信社国際局次長の橋本明氏がユスフ氏にインタビューして著し先月出版された『共に生きる』も紹介された。

ユスフ氏の被爆体験談は昭和46年8月15日、NHKで「被爆者ユソフ、ブルネイ王国首相の証言」として放映され、第9回プラハ国際テレビ祭で佳作を受賞した。

ユスフ氏は今回、福島の被災地と広島を慰問した。

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