パレスチナとジェリコ農産物加工団地 ⑩  160509 

160508 ステップアップ塾 バーベキュ (164)160509 原田義昭さん アーメッド・チャンコウ 山元雅信 (2)

Mr.Yoshiaki Harada, Law Maker, Liberal Democratic Party, Mr.Ahmed Tchankou, Africa Representative, Power Japan Plus Inc. Masanobu Yamamoto

1.原田義昭先生(自民党麻生派・経済産業省ご出身・福岡県)と面談させて頂いた。

① 平和と繁栄のための回廊プロジェクトは 当時の麻生首相が始められたプロジェクトで、Jerichoに 農産物加工団地が 日本主導で、イスラエル・パレスチナ・ヨルダン・日本の4か国の協働プロジェクトとして2004年に出発した。 ようやく2015年になって 電気、水道がとおり、 稼働ができる状態になりつつあるが、当初の農産物を加工して ヨルダン経由 世界に輸出するという構想が 農産物の手配が あまりうまく行っておらず、 もろもろの産業の工業団地に 実態が移りつつある。

160512 原田義昭先生 可児 堂 山元雅信 清末英荘 清末エネルギー研究所   (1)

Mr.Yoshiaki Harada,  Prominent Lawmaker, Japan (Liberal Democratic Japan), center

Mr.Dou Kani, Chairman, Power Japan Plus Inc, right

Masanobu Yamamoto, left

 

★今回のプロジェクトが 成功すれば 麻生元首相の夢が実現される。世界平和に大きく貢献できる。私たち民間人も 役割ができることになり 光栄である。

② イスラエル(現イスラエル外務省次官 ニシム・ベンシトリット大使 および パレスチナ・ワリードシアム大使とテレビ対談をさせて頂いたおり ぜひジェリコに日本の旗をあげてくれ、日本国旗があがれば、(日本の企業が進出すれば、そのあたり一帯が 平和になり、徐々に日本国旗が増えれば それだけ イスラエル・パレスチナの紛争が 戦いが終焉にむかう。とのお話がでて  Japan Mission ジャパンミッションを5回組織して、両国及びジェリコ市を訪れた。 まだ ジェリコには 日本企業が進出しておらず 第一号となるので ぜひ実現してほしいと アッバス議長 シアム大使から 強く要請された。

③ アッバス議長が 2月に来日したおり、シアム大使から 特に要請されて、3つの科学技術を紹介させて頂いた。この中で まず第一に Dual Carbon Battery を持ってきてほしいとの要請が Dr.Ali Shaath, CEO, Palestinian Industrial Estates & Free Zones Authority, State of Palestine より 届いた。 CC: JICA Palestine, Japan Embassy, Palestineとあった。

④ 原田先生に 今回のプロジェクトを賄えるだけの資金は パレスチナでは難しく、JICAの支援対象としなければ 実現困難と考える。 シアム大使から なんとか「Japan Design, Palestine Make」というカタチを作ってほしい。そして パレスチナからアラブ諸国をはじめ、アフリカにも輸出したいとの強い要請があり、基本的に Power Japan Plus Inc.の社長 仁科さんは これを 快く引き受けることを パレスチナ側に伝えた。

ジェリコ市長をはじめ パレスチナNo.2  H.E.Mr.Jibrel Rajoub, Secretary General, Higher Council for Youth and Sport, Palestineも この映像に出ています。

 

⑤ 日本の対アラブ諸国対応策 対アフリカ対応策として 最適なプロジェクトであると 確信している。CO2やダイオキシンをださない発電所の代わりになるし、充電もソーラーパネルで 中東諸国、アフリカ諸国に もっとも効率の良い電力源となる。 しかも 送電網が 一切要らず、また 町や都市のサイズに合わせた大きさの基地を 随所につくり、それも需要に応じて 動かせるという特色を持っている。(原田先生は ソーラーパネル協会の会長を務めていらっしゃる)。現在 サウジアラビアを初めとして 世界の産油国は 産業構造を多様化させようとしており、タイミング的にも 相応しい時期に来ている。

⑥ この画期的で 外交の切り札にもなりうるプロジェクトは 部分的に始めて行くが 最初のプロジェクトは 1億円と 効果の割には それほど大きくない金額であり、徐々に 各地に 需要に応じた電力基地をつくって行けば 10億、20億と~100億円と かかるが 電力価値 環境対策に大きく貢献する。また CO2削減効果が きちんと評価されれば CO2排出国のオフセットとしても 機能するのではと思える。(電力の規模に応じて 削減するCO2の量が大きくなるので可能と思う)

 

⑦ 最先端技術のDual Carbon Batteryの組み立て工場、あるいは 製造工場が出来れば 中東各国から パレスチナに学びに Jericho 詣出が始まると思われる。 この機会に 環境教育や技術教育 メインテナンス教育も 学校授業も視野にいれることもできる。

⑧ 九州大学は 原田先生のおひざ元であるが これまで ノーベル賞を取ったことがなく、今回 世界で高く評価されれば アラブ諸国も応援してくれるので ひょっとしたら 可能性が大きく出てくるものと思われる。

 

⑨ 官民挙げて 協働作業をなんとか 実現したいので 宜しくお願い申し上げます。すでに Palestine担当のJICA と Japan Embassyの人々も Jericho責任者から 要請が行っていますので 宜しくお願い致します。 私たちが 第一号になる。 また11月に Japan Delegationを招待するが その時にも 当然招待する 先行者として 皆さんを導いて欲しいとの要請も パレスチナ側から 要請されています。

⑩ 現在 5年計画10年計画の青写真を作成中。出来上がり次第 出発前に 再度プレゼンをさせて頂くことになりました。

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パレスチナ首相のファイアードさんの官邸で パレスチナ国歌を新藤昌子さんが独唱された。

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From Left: Mr.H.Nishina, Mr.M.Yamamoto, Mr.D.Kani, H.E.Mr.Waleed Siam, Ambassador,

Mr.Eyad M.Al-Hindi, Counsellor, State of Palestine Permanent General Mission, and Mr.Ahmed Tchankou

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Miss.Marwa Z Tomeh, High School Student, Ramallah, medical  パレスチナ ラマラーでの 公のイベントのおり 私もスピーチをさせて頂きましたが その時 中学生が 私たちのホテルを訪ねてくれましたが、その時以来 FBで やり取りをしていますが その時のリーダーの女の子が 優秀で お医者さんを目指す マルワさん(現在16歳) 最近の写真。マルワさんから ラマラーで よろしければ 手伝わせてほしいとありがたい申し出がありました。小さい女の子が いまは なんと168センチもあるそうです。たじたじですね。

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Marwa Toame’s farther and mother, (Her farther is Minister Deputy, Industry, Trade & Consumer Protection,

Ministry of National Economy)  マルワさんのお父さんは 経済産業省の副大臣であった。 160514160514 Palestine Israel Dual Carbon Battery Project 仁科浩明P1630409 (428)

仁科さんとフィアンセとご一緒に。

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2012年に お会いしたMarwaさんのおじさんが 右端。

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Westin Wallを歩いている時に ”山元さん”と声を掛けてくれた人。Hisham Khatibさん。なんと

2012年のJapan Missionでガイドを務めてくれた人だった。すぐに彼のケータイに入っていた当時の

ビデオを見せてくれ、なんと オリーブの丘や 市内案内をしてくれた上 ラマラーのホテルまで

送ってくれた。お礼をしようとしたら 絶対に受け取ってくれなかった。終日引き回したのに。

 

山元学校 旧HPトップ画像 logo

 

 

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2011年 イスラエル・パレスチナの大使と私で インターネットテレビ対談をしたときのもの すべてはここから始まりました。

 

 

 

日本がいち早く承認して とても高く評価されている。

 

岩浅紀久さん ジェリコのマスタープランを作った方。帝国ホテルのプレゼンにさんかされている。

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