サイモンとガーファンクル Simon & Gafuncle 「明日に架ける橋」  160510

サイモンとガーファンクル。1981年 6年の滞在を終えて、 丁度ノルウェーから帰国した年だ。フアンになった年でもある。随分この歌には 救われたような 気がする。 人生は アップ&ダウンが 激しい。 特にわたしのような「自分でも 時折持て余している性格」の人間は  すぐ落ち込みやすい。 この歌を 静かに 聴いていると 少しづつ 冷静になって、悪いことばかりでは 無かったなあ、 よく考えたら ちょうどいい時に ちょうどいいことが 起きたのかも知れないと思えるように なってくる。

 

長年 紆余曲折 上り坂に 下り坂 それに まさか!! を繰り返していると ちょうど あのことがあったから 新天地に思い切って飛び出すことができた。 自分のどうしょうもない性格も 自分で変えてみようという気になった。 だから 一見 不幸に思えることに遭遇したり 経験すると 前ほどは あたふたしない、人生の断捨離を する時かもしれないと 考えるようになってきたから 不思議だ。

 

幸い まだ 生かされているし、体調も 用心さえすれば まだ 回復できる状態だ。 山元学校で 集まる人たち 色々な活動で 随分 励ましてくれる人たちも ずっと応援してくれる人たちもいて 有り難い。もちろん 去ってしまう人たちも大勢いる。しかし 素晴らしい人たちが また 集まってくれている。 きちんと 謙虚に 丁寧に生きよう。 まだ やることが 次々に 現われる。 しっかり 受け止めて 前向きに立ち向かおう。

 

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