科学技術 ③ 創生水 人物研究 深井利春さん What is Soseisui (H3O2-) ? English video

 

Sosei Water is necessary for 21st Century to improve Environmental conditions. you can watch some video in English !

深井さんからのメッセージ: 耳を傾けてみよう。

今から30年程前ですが、故郷の山河を汚さない生活を送る為に河を汚す商売を全て辞めて、洗剤、シャンプー、農薬、除草剤、台所洗剤、など一切使わないで生活や商売が成り立つ、そして空気も水分を含んでいなければ、呼吸も出来ないゆえ、

空気も水その物で空気も汚さない、地球温暖化を防止して、この青き地球を守り未来の子供達に美しい綺麗な自然を地球を残す目標、夢を抱きました、

その時から〜自然を汚しての商売を全て辞めました、ホテル二軒、レストラン一軒、研磨業、温室栽培、など一切の商売を辞めました、そして、それらの化学物質を一切使わない生活を提供出来るキーワードは水そのものに有ると、水の研究を始めました。

エネルギーの高い水が産まれればどんな病も癒し、水で車や船や走り飛行機が飛んで、

農業は楽に自然農法が出来る 、美容院や飲食店や各家庭では一切の化学物質を使わない生活を提供する、排水が水道水以上に綺麗な未来を排水し流せば、山河が蘇り、また千曲川で泳げるようになって、子供達の笑顔が見れる世界を夢見ています。

 

そのキーワードは水でした。今では、その夢が叶いました。飲食店や美容院や各家庭から〜洗剤類を始めとする化学物質を使わない生活が始まりました。また自動車や船が水で走り始めました(^.^) 夢の翼 深井 利春 でした。

 

★1 化石燃料の使用を大幅に 削減する創生水。 その大きな可能性は 地球にとって 必要だ。

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創生水とは なにか 見てみよう。 創生ワールド㈱ 深井利春さんとのお付き合いは 17年前に始まった。国際展示会で

燃える水として 良く出展されていて、それが 事実ならばと 良く話し込んでいた。 改良に改良を加えて 素晴らしさが

すこしづつ 理解され いつの間にか 世界の注目を浴びるようになった。また 飲み水としての創生水から、 洗剤不要の

世界。 重油事故の処理。 車や船の燃料湯を大幅に節減。活躍の場を広げている。ひとつづつ じっくり見てみよう。

21世紀は 新しい科学技術で これまでの 科学技術のマイナス面を解消する。地球にとっても優しいことだ。

毀誉褒貶に長年くるしめられた深井利春さん ようやく明るい希望が見えて来たが 私たち人類の明るい希望でもある。

★アメリカでも紹介された: 記事の内容は 一番下に:

深井利春がアメリカのニュース雑誌「TIME」に紹介されました。

★深井さんの 水への想い。自然からのメッセージ
日本には昔から、「この話は、水に流そう」という、表現があります。
これまで、私のお話を聞いてくださった方は、もうお分かりだと思いますが、水に流したものは自分に帰ってきます。
だから、この表現は誤りです。
自然とは循環です。

いつからか、人は自然への感謝の気持ちを忘れてしまいました。

昔、祭りは自然に感謝する儀式として行われていました。
最近は、「いただきます」と言える大人や子供が少なくなってきています。
「いただきます」「ご馳走様」というのは、作り手に対してだけではなく、命に対していう言葉です。
また、どんな宗教でもお供え物に水を用意します。
このように、日本には古くから自然に感謝をする文化が根づいていました。

漢字にも多くのヒントがあります。
「源」という漢字があります。さんずいへんがあるのは、水は全てをつかさどるもの(源)という意味があるからです。

「活」という字は、水を舌に入れると書きます。(舌下には、いろんな神経が集まっていて、そこに水を入れると刺激になるのです。)
創生水も、舌下に入れて、歳の数ほど転がして飲むことをお勧めしています。

「治す」という漢字は、「水を黙って口にする」と書きます。
このように、水には大きなエネルギーが秘められているのが分かります。

また、漢字は人間と自然との関わり合いも記しています。
「海」という漢字は「水は人の母」と指しているように見えます。水を汚すことは、生命の母を汚すことになります。

この「汚す」という漢字もさんずいへんがつきます。水をきたなくすることを「汚す」と書くのです。
何かを洗うために、水に有害物質を混ぜることが、「汚す」行為なのです。

そして、「洗う」という字は「水が先」と書きます。
「洗う」ためには、水が一番大切だと教えています。

最後に、「冒涜」という漢字を紹介しましょう。
「冒涜」の「涜」は、「水を売り買いすること」。
生命である水を売り買いするようになる時代は、感謝を忘れ神や仏に唾を吐く行為をする時代になっている。という意味に解釈できます。
まさに、今の世界を言い当てています。
人は自ら生命の「源で」あり、生命の「母」である水を汚し、生命は活力をなくしました。

そして、まだ汚れていない水を売り買いするようになりました。この行いを冒涜というのです。
水を汚した罰として人類は病気を招きました。

この悪循環をなくすには、水の汚染を止め、きれいな水を川に、海に返すことです。そうなれば、生命に活力が戻り、多くの病気がなくなります。

地球から与えられたきれいな水をきれいにしてお返しするのが、生命のサイクルなのです。
生命は循環です。
自然とは循環なのです。

「自分の畑に水を引くな、人の畑に水を引け」と父は言いました。
水を引くというのは、自分のことより、周りのことを大切にしろ。そうすれば、自分に返ってくる、という教えです。まさに、循環を教えてくれています。

比喩で「水」が出てきているのも、ただの偶然ではなかったのでしょう。
自分の周りだけ考えた結果、自然を汚し地球を汚し、水を汚してしまったのです。
この教えは、全人類が必要のように思えます。

★2 水のエネルギー利用とは ?  その基本的な考え方。

 

 

★3 創生水発生のメカニズムを 明らかにしている。

下記をクリック。

下記のHPを クリックしてみよう。

 

https://www.soseiworld.co.jp/details/mechanism.html

★4 創生水と暮らす。

 

★5 洗剤がいらない。??

創生水は今・・・

2007年8月現在、1,450世帯を超える家庭やお店に導入されています。
一般家庭からは、洗剤類がいっさい家庭内から消え、流れる排水には洗剤が混ざっていません。
台所にも、お風呂場にも、洗面所にも、洗剤がないのです。
洗剤のない生活は、シンプルで快適で、地球を汚さない。
地球にきれいな水をお返しして生活ができます。
洗えば洗うほど、流せば流すほど、未来にきれいな水を提供することができるのです。

美容室では、創生水だけで、お客様の髪を洗っています。
美容師の二人に一人は手荒れで苦しみます。
シャンプーを毎日、何人も何十人もするわけですから当然です。
それが創生水に代わることで、手荒れの苦しみから解放され、毎日笑顔でお客様の髪を洗髪できています。シャンプー剤を使わないシャンプー。水だけで洗うシャンプーにお客様も驚かれるようです。
シャンプーを流さない美容室。それは、お客様の髪をきれいにするだけでなく、地球もきれいにする美容室なのです。
コインランドリーでは、洗剤を使わず水だけで洗濯をしています。
水だけで洗っているのにも関わらず、衣類からは泡が・・・。
それは、残留していた洗剤が泡になって出てくるのです。
洗剤が全くついていない衣類は、本当に自然な着心地です。
服を着たときの感触がよくなると驚かれるようです。
水で洗うコインランドリーは、衣類だけでなく地球もきれいに洗ってくれるのです。

クリーニングでは、ドライ溶剤で洗うのが常識の中、水だけで洗うクリーニング店を生みました。
ドライ溶剤を使っているクリーニング店はものすごいにおいがします。
ドライの臭いです。健康に良いとはいえません。
水だけのクリーニング店は、そんな臭いはありません。
新鮮な空気の中で、気持ちよく仕事をしています。
水のクリーニングは、衣類と空気をきれいにするだけでなく、地球の汚れもいっしょに落としてくれます。

そのほかにも、飲食店や温泉や農業や病院など、多くの施設やお店に創生水生成器がつけられています。
まだまだ小さな結果ですが、その和が確実に力強く広まっていっています。

洗剤を使わない生活が健康への道

洗剤にはたくさんの有害な物質が含まれてたものが多数あります。
それは知らず知らずに多くの病気を引き起こしています。

戦後になって洗剤や化粧品といった化学物質が日本に入ってくるようになってから癌等の病気が増え、今では二人に一人が癌で亡くなります。
それだけ危険な化学物質を私たちは日ごろから使用しているのです。
そのような危険な物質の使用を止めるだけで体調が変わってしまうのです。
実際に洗剤の使用をやめてから健康を取り戻した方はたくさんいます。
私の会社には、毎日のようにお客様から体験談や感謝の手紙が届きます。
そのような手紙を見るのが、私にとって、とても嬉しいひとときです。

洗剤のない生活が、どれだけ病気の予防につながり、健康を手に入れることができるか、それは、体験した人にしかわかりません。
タバコを吸っている人は、タバコのにおいに鈍感ですが、タバコを吸わない人には、タバコの臭いには敏感です。
それと同じに一度洗剤のない生活をしてしまうと、もう洗剤を使う生活には戻れません。
スーパーなどの洗剤コーナーを歩くと洗剤の臭いで気分が悪くなってしまいます。
そのとき初めて気づくのです。

世の中には、健康に良いとされるいろいろな食べ物や飲み物があります。たしかに健康に良いのでしょう。
しかし私は言いたいのです。「健康に良いものもいいけど、それよりも健康に悪いものをやめましょう」と。
これだけたくさんの健康に良いとされる物が溢れているのに病人の数は減るどころかふえるいっぽうです。
それは、健康に悪い行いをしているほかにならないのです。
病気になりたくない、病気を治したいのであれば、まず病気の原因を絶つことです。

地球を汚しながら生活していて、人類だけ健康でいられるわけがありません。
それが、自然の摂理なのです。

★5 重油事故の洗浄作業で 活躍

 

 

★7 除染作業

★8 マレーシアの船を動かした。 船の燃料に注入したら 世の中は どう変わる??

★9 車への給油 実験成功

 

番外編 乾杯のご挨拶をさせて頂いた。

深井利春がアメリカのニュース雑誌「TIME」に紹介されました!

深井利春がアメリカのニュース雑誌「TIME」に紹介されました。

 

思い出してみてください。
子どものころ、行くさきざきで、たくさんの自然に会うことができました。
畑仕事を手伝っていたときは、よくミミズやモグラを目にしたものです。
田んぼに行けば、小さいおたまじゃくしやタニシがおり、時にはザリガニを捕まえたりもしました。

春には、菜の花が咲き、色さまざまな蝶が、仲良く春を待ちわびていたかのように飛びまわっていましたね。
そこに吹いてくる、まだ少し冬の冷たさがある中に、太陽の暖かさを含んだ心地よい春風。
いっしょに春の匂いも運んできてくれました。

夏に近づくにつれ、青空の下ひばりの鳴き声が「チュチュチュチュチュ」とあたり一面に響き渡りました。
夏には、「ミーン、ミーン」うるさいほど聞こえてくるセミの鳴き声。それを聞きながらスイカを食べたりしました

学校の帰り道に、風に乗ってくるトマトの香り。
雨上がりには、思いっきり吸い込みたくなる新鮮な草の匂い。カタツムリも顔を出してきました。

夜になれば、たくさんのホタルが乱舞し、時間が止まってしまうような美しい幻想的な輝きを見せてくれました。

秋には、一面黄金色の稲穂が風に揺れ、赤トンボが群れをなして飛び、ふと目を向けると太陽が空を一面に赤く染め沈んでゆく・・・。あのときの、夕日は今でも思い出せます。

私が一番思い出すのは、友達と木に登ったり、川で遊んだりしたときのことです。
川のせせらぎの中、聞こえてくる子供たちの笑い声。
でも、遠い昔の思い出です。

あのころ見た景色を、最近見ましたか?
あのころ嗅いだ匂いを、最近嗅ぎましたか?
あのころ聞いた虫の鳴き声を、最近聞きましたか?

当たり前だったことが、今は当たり前に見ることができません。それだけ環境は変わってしまっているのです。
今、日本が失っている大切なものが自然の中にあるのではないでしょうか?
「昔のような生活に戻しましょう」と、言いたいのではありません。
自然の匂いと自然の音と自然の感触。
そんな環境こそに健康があるのではないでしょうか?

私が伝えたいことは、自然と人間との密接な関わりです。
健康だけを求めていても本当の健康は手に入りません。
病気の原因、地球を汚す原因となるものを使用している限り、本当の健康は手に入らないのです。

私は地球の水をきれいにすることで、人類は健康になると思います。
私が研究を始めたときから一貫している使命は、洗剤を地球上からなくすことです。
父は「人間が作ったものが、人間に直せないはずがない」と教えてくれました。

 私は「人間が汚した地球を、人間に治せないはずがない」と、人間の可能性を信じていきます。

「水の惑星 地球」
水があったから生物は栄えました。その水は人類にも動物にも植物にも大切な資源です。
ぜひ、この美しい星を守っていきましょう。

これから生まれてくる子供たちが、川で遊べるように。

※掲載内容を翻訳しましたので、ご覧ください。

”東洋から生まれた次世代エネルギー!水が変わればすべてが変わる 水が変わればすべてが変わる「創生水」
富永 深井社長の事業の意義と今後のビジョンについてお聞かせください。
深井
  1. 創生水という水が油と混ざることによって洗剤の要らない生活や農薬を使わない農業など環境にやさしい産業革命が一般家庭や美容室、レストランなどの産業界で始まっている。製造コスト、燃焼コスト、廃棄物の処理コストなどを抑え、また水の有効利用はすべてのCO2削減に繋がっている。
  2. 新しい水素ガスの生成方法を生み出し、発電の基本概念を変え、燃料電池、電気自動車などの方面での変革をもたらす。
  3. 創生水を使ったエマルジョンという液体を2000℃以上に高燃焼させるこの三つです。
富永 いま言われた創生水という水が深井社長の新技術の重要な要素になっているようですがその創生水を開発されたきっかけは?
深井

私の父は、信心深く人のために尽くして生きてきた父は膵臓がんで他界しました。その死を受け入れ難く、父と一緒に作った研磨業の部品を見ては泣いて、そんな一年が過ぎました。
私は、父のいない虚しさを埋めるため仕事に没頭しました。レストランとホテルを2件経営したのですが、その崖の下に千曲川がありました。排水は浄化槽を通して千曲川に落としていましたが、ある時、浄化槽が役に立たず垂れ流し状態になっていることに気がつき愕然としたのです。それから私の意識が変わり始めた。そしてホテルもレストランも全部辞めてしまったとき、周囲の人間には私が狂ったと思った者もおりました。そして環境運動に身を投ずる中、祖母との会話の中からヒントを得て、水をクリアーにすれば洗剤はいらなくなると気がつき、そこで「私が作る水はすべて自然の理に基づいて作ろう。」と水を研究し始めた。その中で生まれたのが創生水です。

自分の開発した創生水を創る機械は滝の原理、竜巻の原理など自然界の原理を取り入れている。そこから何百年前の昔の水が出てくるようになった。不思議なことに水と油が混ざる。「基本的に水は油と混ざらない。水はH2Oである。零度で凍る。水が溜まると腐る。」これらは全部嘘。私の作った水は零度では凍らない。マイナス3℃以下で初めて凍る。水と油はエマルジョンという乳化作用を起こして混ざる。水がクリアーになっていると13年ほっておいても腐らない。水の屈折度の定説も覆した。うちの水に光を当てると定説と違った角度で屈折します。水の重さも違う。同じ熱量を掛けても、蒸発率が違う。水と油が混ざる率を作り出して様々な用途に使っている。

創生水の機械は水道のメーターの後に付けるので台所でもお風呂でもトイレでも何処へでも好きなだけ水が出てくる。油汚れが落とせて、温泉効果があり、消臭効果があり、アオカビ発生しにくい、そういう色々な効果がある。一つの家庭を例に取れば、この機械が付くことによって、台所用洗剤、洗濯洗剤、お風呂のシャンプー、リンス、トイレの洗剤、車のクリーナーは一切必要ありません。奥様方は「クリームを使わなくて化粧が落ちる」とびっくりする。

コインランドリーでは、お洗濯フォーラムという名前をつけて、洗剤、柔軟剤を一切入れないということを掲げて運営しています。通常は、40分かかる洗濯時間が洗剤を使用しないために濯ぎの過程が不要で、15分に短縮されます。電気代は当然半分になりますね。使う水の量もいままでの半分でそれが利益に還元します。洗剤がいりませんので利益率が上がる。コインランドリー業は投資して黒字になるまで3年かかる。うちの場合、投資してその月から黒字です。美容室も同じですね。シャンプー、リンスなしで頭を洗っているわけですね。専門家が触ってすごいリンス効果があると驚いている。さらに働いている人の手荒れがなくなり、界面活性剤、環境ホルモンによる汚染がなくなるわけです。

10年ほど前、私はパーマ液とか毛染め剤が界面活性剤と科学反応を起こしてここでダイオキシンが起きているということを外人記者クラブで発表したことがあります。カナダ環境庁、ドイツ、日本の分析機関の証明を取りましたので日本の厚生省、環境省は全部認めました。
私は美容界やクリーニング業界、洗剤メーカー等を潰すつもりで発表した訳ではなく、「そこで働いている人のこと、そしてその環境負荷を考えているから止めていただきたい。新しい技術はいくらでもある。」ということを提言しました。パーマというのは酸性アルカリ、酸化と還元によって髪の毛のSS結合をカットしたり繋げたりしています。この技術は明治時代から一つも変わっていません。この技術をもとに、うちの水の中に重曹とクエン酸を入れ、アルカリと酸性を作って界面活性剤を使用しないパーマ液を開発しました。現在、その安全で環境にも優しいパーマ液を使用しているお店が何件かあります。

この創生水というのはどういう特徴があるかというと、まず水と油が混ざるという界面活性作用があり、そして洗浄する力があります。それから還元水である。酸化と還元とよく言いますが、酸化は腐ること、還元とは蘇生してくること、つまり生き生きとしている、新鮮であると言えます。水というのは腐っているか、還元しているか、ミリボルトで計測しますが、プラス250mV以上が酸化、それ以下が還元と定義しています。血液も同じで、オギャーと生まれた赤ちゃんの血液はマイナス150mV。これが年を取ってくると血液が酸化していきます。老化というのは血液の酸化、血液が酸化するから皮膚が酸化しこれが老化につながります。

次の特徴として、活性水素が多いと言う事。九州大学の白畑教授が発表した活性水素の測定方法で分析した数値を出したことがあります。白畑教授もうちの水を測って「これは一体何なのか、今まで研究した中でこんな数字が出たのは始めてだ」と言って証明書を送って寄こしたことがありますけれど、それぐらいうちの水というのは活性水素が多いのです。例えば良い水として知られるフランスのルルドの泉、ドイツのノルデナウの泉がありますが、私もフランスとドイツに行ってその水を回収して活性水素がどれだけあるか、溶存酸素がどれだけあるか測りました。日本のいろいろな水よりも素晴らしかったですが、うちの水の10分の1でした。一般の水では溶存酸素量に限界があり、空気をバッキして無理して入れても飽和状態になる。また温度による数字がある。例えば25℃で8という数字が飽和状態としますね。ところがうちの水は11という過飽和状態になります。
還元していて、界面活性力があり、溶存酸素、活性水素が多く、遊離二酸化炭素が多い。この5つをぴったり備えた水はそうはない。この5つが備わったが故にこれからの夢であるエマルジョンン燃料や水素ガスの分野で考えられない成果が出てきています。水のH2OのH2は水素ですから本来燃えるもの。Oは酸素。水は燃えるわけがない。燃えカスといわれる。H2Oの角度はOを中心にHとの角度は104度28分といわれている。ところがこの角度が変われば水素が出るというのが私の考えです。一例として水と油を混ぜれば乳化するという話をしましたが、てんぷら油を揚げる時に創生水を入れてもバチバチとならない。そのままスーッと入る。創生水に重油か灯油を混ぜて燃やす。エマルジョンは何十年と研究されて来ていますが水と油は混ざらないという前提において燃料を作ろうとしてきたところに欠点がありました。当然界面活性剤を使うがその特性を知らなかった。界面活性剤は燃えるものではありません。表面張力をゼロにするのが界面活性剤です。

富永 創生水のエマルジョンは大学などで研究されていますか?
深井

元防衛大学の鶴野教授はエネルギー関係をやっている方ですが「エマルジョンが化石燃料に匹敵するだけのことがあるかどうかということを研究することが大切。」と私に教えてくれました。創生水を使ったエマルジョンの燃焼実験をして下さったのですが、その教授から次のような評価を頂いています。
「エマルジョンの中の重油の熱で温度が上がっていき、水素と酸素に分かれる。そして分かれた水素がもう一度燃える。通常は水素と酸素に分かれる時のエネルギーとくっつく時のエネルギーは同じだが創生水のエマルジョンの場合は水の水素分の4割が発熱量になり、あとの6割が水素と酸素を分離させるエネルギーになる。だから4割の利得ができたことになる。4割が常に維持できれば燃料が15%節約できる可能性が起きる。

今、水と油の混合比率を4対6にしてそれを商品化しようとしているが、今後測定点数を多く取ってデータの信頼性を上げる必要がある。水が燃える、燃えないという議論ではなく、創生水の水素と酸素の結合エネルギーが通常の水より低いレベルまで下げている可能性があるのかどうかという観点でこの問題を見つめていくことが重要である。つまり、燃料を半分にすれば半分の発熱量しかなく、水を混ぜる事により半分、若しくはそれ以下の発熱量になると言うのが定説であり、半分以上の熱量が得られると言う事は水が何らかの作用を及ぼし、発熱量を増加させているとしか考えられない。そしてそれを裏付けるかの様に、実験では水による発熱量の増加率が30%~40%の利得が得られた。(*増加率=エマルジョン燃料の発熱量の測定値÷エマルジョン燃料の中の燃料自体が持つ発熱量)」
私はもしエマルジョンに入っている水が着火の時点で水素と酸素に分離して水素が本来の容量以上に発生して燃えているとすれば、当然酸素ガスと反応を起こして高熱を発するはずである。それを現実に目で見ることが出来れば水が低温で水素ガスを発生させたという証拠になりうる。それが現実化できればボイラーの世界がすべて変わると思います。
またこのエマルジョンによる水素ガス生成の仮説から、この水で簡単に水素ガスを発生させることが可能になってきました。

現在、水素ガスが広まらない理由として欠点が幾つかある。例えば灯油やナフサやガス、これらを蒸気にし、そこに水を蒸気にしてぶつけてここから水素ガスを取る。これを水蒸気改質といいます。当然石油系を使うからCO2が出るわけで環境に良いとは言えない。また、両方を蒸気にする必要があり多量のエネルギーが必要となります。ぶつけて60%の水素ガスを取ってもあとはCO2が出る。あとは酸素ガスも出る。それを分離しなくてはいけない。そのため、水素ガスを生成するには何十億円とかかるプラントが必要です。
次に、大量に作った水素ガスを供給する手段が問題であります。水素ガスを大量に運搬するには、350~700気圧に高圧縮しボンベに貯蔵する必要があります。ある種の爆弾を抱えて安全に運搬する必要があります。これらが実用化できない要因であります。

富永 電気自動車への応用は?
深井

最近、ガソリン自動車に代わるものとして電気自動車が注目を集めていますが、電気自動車の欠点は150km走ると充電が必要であると言う事。特に冬は熱源がないから電気で暖房を取ったら150kmが50kmしか走れない。ところが水素ガスを車で作りながら燃料電池を動かしたら、充電が常にできるので何千キロも走れると言う事になります。しかも水素ガスを作っているときに熱源で50度80度と出たらその熱源を使って暖房を使えます。現在これを実現しようとしています。水素ガス生成において、アルミニウムやマグネシウムという溶媒を使って作る技術は特許が沢山出ています。ただこれら溶媒を水に入れると水素が少し出るが反応が止まってしまう。要は皮膜ができる。その皮膜を無くすことが出来ないからアルミやマグネシウムを細かく粉にして一度冷却する。そしてもう一度暖めます。すると粉の中にひび割れが出来、水がその中まで入っていく。そして皮膜ができないで反応して水素ガスを発生させる。これが活性アルミ、活性マグネシウムです。これらは今のところ、1gあたり1500円ぐらい。1kgあたり150万円します。科学的計算方式で1gのアルミニウムの場合は出る水素ガスは1.28Lとされている。またその活性アルミなり活性マグネシウムに水を入れたとたんに水素ガスが出るけれど、出たらストップできない。しかも輸送に関しては真空パックにしておく必要がある。だから現在はパソコンの燃料電池等小規模単位で使うのが現状ではないでしょうか。ところが私は世界で初めてアルミ缶のような固形物と水が反応して水素ガスを出す方法を見つけました。皮膜を作ることなく缶ビールのアキ缶をそのまま使える。1gあたり1.7~2.2Lの水素ガスが取れる。マグネシウムであれば3.3Lの水素ガスが取れる。アルミ缶を作る時には電気を使うが、アルミ缶の中にはその電気エネルギーが入っている。アルミ缶を作るのに10円の電気がかかったとする。これを売る時に50円や100円で売る。ところが私は水素ガスを取ることによって電気を起こしますから最初の10円の電気代を頂いてしまう。すなわちアルミを作る時に出しているCO2はプラスマイナスゼロとなる計算です。これは水素ガスを取るだけでなくCO2の売買にも適用できる。家庭で簡単に水素ガスを使って燃料電池で発電すると、太陽光発電など問題にならなくなります。自動車で考えると、現在のガソリン車の約3分の1の値段で車を走らせることが出来ます。ガソリンの代わりにアルミニウム、マグネシウムをコロコロと入れれば良く、水素ステーションで水素ガスの充填の必要性がありません。更に水素ガスを取得した後の残留物は、医薬品の材料として高額に取引されていて、アルミニウムやマグネシウムの原価を回収できます。

この技術が今、ボーキサイトからアルミニウムを作っている会社に注目を集めています。私はこの先、アルミニウムやマグネシウムを溶媒として使わなくても水素ガスを生成できる方法をいくつか考えています。
神様は私に一つ一つ階段を上らせて楽しませてくれている。色んな実験や失敗をさせながら一つ一つ目覚めさせてくれる。そして振り返って見ると昔行った研究やデータがヒントとなっている。
これから水は油以上の利権になる。汚れた水をきれいにするのではなく初めから水を汚さないという技術に全世界が資金を出すようにするべき。水質汚濁防止法の基礎になっている「汚した水をきれいにする」という考え方そのものも間違っている。汚す水に対する規制がものすごく甘い。元来排出する水の規制を強くすれば水そのものを汚さない良い技術が生まれるはず。そこに新しい産業が出来てくる。行政は汚染物質を取る技術にのみお金を出して企業を甘やかしている。行政も関連企業も意識改革が必要です。

 

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