散歩道⑮ 木香バラやっと咲いて。言葉の力160418

160419 我が家の木香バラ 第175回山元学校の朝 (17)

4月19日 火曜日 第175回 山元学校の朝。カーテンを開けると キラキラ輝く 朝の光と 木香バラが 祝福してくれた。 よし 張り切るぞ!!

Sun  夜が明けた。 Goose House 明るい歌声が 聴こえてきた。

我が家の木香バラを 眺め 写真を撮りながら 気が付いたこと。

「不思議の国のアリス」の著者 ルイス・キャロル(1832-98)の言葉を見つけた。

160302 我が家の庭クリスマスローズ (15)

2016年3月2日 木香バラの写真を撮る気にもなれなかった。

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The rule is, jam tomorrow and jam yesterday, but never jam today. 明日と昨日は スケジュールが満杯でも 今日だけは空けておくのが 私流。

160322 我が家の庭 やっと春になった (40)

2016年3月22日の木香バラの様子。 コブシの樹の枝が 見えている。もう木香バラは 今年は だめなのか? 。

160322 我が家の庭 やっと春になった (2)

2016年3月22日 写真が横向きだが、コブシの白い花が、珍しく咲いていた。 木香バラ 元気ないなああ 今年は むりなんだ。生命の息吹が感じられない。

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こんな言葉も 見つけた。 その通りだなあと 熊本大地震の地震発生 いつまでも止まらないのは これからのことを示唆しているのでは ないかと?

The most reliable way to anticipate the future is by understanding the present. (John Naisbitt 米国のメガトレンド分析家 1929- 今日 天津在住)

未来を予測する一番 確実な方法は 現在を理解することだ。

John Naisbitt is an American author and public speaker in the area of futures studies. His first book Megatrends was published in 1982. It was the result of almost ten years of research. It was on the New York Times bestseller list for two years, … これ 読んだことがある。確かまだ 本棚に!?

160322 我が家の庭 やっと春になった (40)

おなじく 3月22日  う~~ん 3月22日で この状態では 厳しいなあ。

160329Tue 我が家の庭 エーデルワイス 木香バラ (14)

2016年3月26日 おおお 良く見たら なんと 木香バラのつぼみが 膨らんでいるぞ。

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理解するということは 知識を捨てること。

Understanding means to throw away your knowledge.

(Thich Nhat Hanh 1926- ベトナム出身の禅僧) マーティン・ルーサー・キング牧師によって ノーベル平和賞に推挙された。

160329Tue 我が家の庭 エーデルワイス 木香バラ (16)

4月4日は つぼみが 増えていた。

Saussureae radix rose

160405我が家の散歩道 (87)

4月13日は こうなった。

160413 我が家の散歩道 (9)

これなら 行けるかも。 君たち 遅かったねええ でも 生きていたんだ。 良かったよ!

160413 我が家の散歩道 (11)

ガレージの上の つぼみは まだ 点のようだけど・・・

160413 我が家の散歩道 (12)

全体を見ると 面影が・・・

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ついに 咲きだしてくれた。 ありがとうね  心配したぞ・・・ 良かった 良かった。

ダメッジが あれほど あったのに ありがとう ほっとするよ。 美しい姿だ。 6姉妹 6兄弟?

花言葉 初恋・純潔・幼いころの幸せな時間・素朴な美・恋の終焉
別名 バンクシアローズ・モッコウカ・スダレイバラ
科・属名 バラ科・バラ(ロサ)属
原産地 中国原産
状態 常緑つる性低木

160413 我が家の散歩道 (166)

モッコウバラは中国中部の原産の常緑つる性低木で、日本には江戸時代中期に渡来しました。葉は互生し、小葉は3枚から5枚で表には光沢があります。つるにはトゲはなく、直径3㎝程度の八重または一重の花を房状に無数につけます。色は白または淡黄色の花をつけ、花は小さくても花びらの重なりが豊かで華やかさがあります。(資料をみると・・)

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4月14日 満開へ 確実に向かっているなあ

日増しに 明るい希望が 満ちてきた。

だが、 今年は おかしい、いつもの年とは 全く異なる。あろうことか、 阪神大震災級の熊本大地震が発生。これまで 無かったカタチで After Shockの地震が 14日以降 連鎖的に今日も続いている。阿蘇山も 噴火して、多くの方々が 犠牲になり まだ避難したまま・・・気の毒だ。 避難している人たちも 20万人を超えた。いま 自分に出来る事は しなければ・・。

2か月前 我が家では 家人が狭心症と誤診され 血管拡張作用のあるきつい薬を 飲んでいる内に 目がおかしくなり、一時期には ほとんど見えない状態になった。歩行も危なく 足元も見えず 周りが 何重にもみえる危険な状態になっていた。 お医者さんに相談しても もう少し つづけるべしとしか 言わない。指示に従うしかなく 途方にくれていた。

でも 薬を飲んで こうなったのだから、 減らすべきでは? ジレンマに陥った。近代医学に頼りすぎるのは 良くない。

あまりにも おかしいので 思い切って尊敬している石原克己先生を五井まで訪ねさせて頂いた。(東明堂 石原鍼灸院)

https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/783/)

とても高名な先生だ~山元学校にも 宮城絵里子さんのご紹介で 3度ほどお話をして頂き 実演をしていただき、私も実験台となり 鍼の世界の素晴らしさを実感していた。何かあったら お願いしようとしていた)

鍼治療をして頂いたうえで お勧めに従うことにした。 もうこれ以上 目がおかしくなっては ならない。我慢できない状態なので 処方箋に従う。

で なんとか 目は快方に向かった。映像も ぼやけて 見えない状況から 少しづつ はっきりとし始めた。 何重にもダブっていた映像。が 次第にダブりが収まってきて・・・

木香バラが 花開くタイミングに 間に合って、やっと、視力が回復し、ここ1週間ほど 散歩の距離が 少しづつ伸びてきた。 ・・・木香バラも 楽しむことが出来るようになってきて、有り難い。

160414我が家の散歩道 (36)

 

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白花は黄花より開花が若干遅く、芳香性があるのですが黄花ほど多花性はありません。生育はとても旺盛で花つきのよさには驚かされます。花期は主に初夏ですが四季咲き性のバラもあり、これは春だけに咲き、清楚な印象から人気もでています。またモッコウの根は健胃薬として用いられてもいます。

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4月16日 喜びが こみあげてくる。 我が家の木香バラ 復活だと。

モッコウバラはつるが長く伸びるのでフェンスやアーチに誘引したり、または公園樹、盆栽などに利用されています。樹高(つる)は50cm~7m。花期は4~5月で鉢の市販期は3~5月頃、苗は春と秋です。画像は白花の一重」、「黄花のつぼみ」、シロモッコウと呼ばれる「白花の八重」です。

160416我が家の散歩道 木香ばら (1) 160416我が家の散歩道 木香ばら (2)

学名の「ロサ・バンクシアエ(Rosa banksiae)」は、イギリスの植物学者「ジョセフ・バンクス(J.Banks)」卿の夫人を記念して命名されました。また属名の「ロサ(Rosa)」の語源はケルト語の「rhod、rhodd(赤い)」に由来し、バラの基準色の赤にちなむといわれます。

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和名は「モッコウバラ(木香薔薇、または木香茨)」で、漢名の「木香花」の音読みに由来したもので、花の香りがキク科の「モッコウ(木香)」に似ることから、またはモッコウバラの乾燥した根に香りがあり「唐木香」という香料に使われていたことからともいわれます。英名は「Banksia rose (バンクシア ローズ)」です。別名は「モッコウカ(木香花)」、「スダレイバラ(簾垂薔薇、簾茨)」です。

160416我が家の散歩道 木香ばら (13)

目が見えること 歩けること シンプルだが これほど有り難いと改めて 認識した。

160416我が家の散歩道 木香ばら (15)

……..花の栽培………

バラの中でも棘もなく、病気や虫にも強いので扱いやすい植物です。明るい日陰でもよく育ち、土の表面が乾いたら、水をたっぷりとあげることに注意すればいいだけです。

数年経つと株元に枝や葉がなくなるので、徒長枝を伸ばして養成し、誘引は、元気の良い太枝や新枝を中心に、直立させずに斜め上方向誘引します。剪定は1~2月頃、花が前の年に伸びた枝に咲くので、伸びすぎた古い枝を短く切り詰めます。

160416我が家の散歩道 木香ばら (16)

スマホで 写真も撮れるようにまで なった。

160416我が家の散歩道 木香ばら (17)

我が家の子供たちが ようやく帰ってきた気がする。

160416我が家の散歩道 木香ばら (18)

3.11の時は この道路が おおきく波打ち 電柱も ゆれていた。普通に そこにあるのが 嬉しい。ありがたいことだ。 3.11の時 家人は ちょうど運転して帰宅途中だったが 信じられない光景を見たそうだ。 2階でパソコンに向かっていた僕は 本が次々に 襲ってきて、胸のあたりまで 本に埋もれてしまった。動けなくなった。 でも 我が家は 全く大したことはなかったのだ。

今回の熊本は 想像を絶する。

熊本。大分の惨事は 想像を超える。 東北の惨事を自然と思い出す。テレビを見ると 押しつぶされた家々がつづく。悲惨だ。まだ 見つからないひとびと。増えないことを願う。できることは なんでもしなければ・・・

160416我が家の散歩道 木香ばら (19)

ひょっとして あきらめていたが 咲くのでは ?? とおもいはじめて、4月17日 我が家の木香バラは こうなった。朝から次々に時間が経過するたびに 先を競うように つぼみが開いていく。

160417 我が家の散歩道 木香バラ (2)

未来について はっきりと わかっているのは 現在とは 違うだろうということだけだ。 (ピータードラッガー1909- 2005)

The only thing we know about future is that it is going to be different. (Peter F.Drucker)

160417 我が家の散歩道 木香バラ (4)

だいぶん 親しんだ光景が もどりつつある。 春がきた。やっと

 

 

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160417 我が家の散歩道 木香バラ (14)

 

 

4月18日は ついに この姿を・・・ 見ることが できた。

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郵便配達の人が わざわざ 止まって 木香バラを眺めて 話しかけてきてくれた。 ひとしきり 木香バラで 話が弾む。 近所の人たちが 散歩の途中で 遠回りして 見に来てくれる季節がきた。 コブシの樹に 木香バラの蔦を這わせる 掛けるという発想は なかなか 無かった。で、ご近所の風物詩になっていた。

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2016年 4月19日火曜日 第175回 山元学校の朝だ。カーテンを開けると きらきら輝く木香バラが 祝福してくれた。これは 張り切らねば 男が廃る!! よし やってやろうじゃあないか!

おまけに 3分スピーチ 強力な人たちが 3名増えて 16名となった。

160419 我が家の木香バラ 第175回山元学校の朝 (17)

我が子供たち 今年も がんばってくれたんだ 有難う 有難う! と 心の中で つぶやいた。

160419 我が家の木香バラ 第175回山元学校の朝 (16)

今年も 紆余曲折 天変地異が あるのに じっと 耐えて・・・ ありがとう!

160419 我が家の木香バラ 第175回山元学校の朝 (14)

近所の通りかかった80代というひと 毎年 わざわざ 見に来てくれていたそうだ。

一本の木香バラが こんなに太い幹に なるなんて 年々かかったのか 聴かれた。

コブシの樹に つたわせていたことを お話すると とても 喜ばれていた。

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八百屋農家のおばさんは 20年以上 来てくれているが ひとしきり 木香バラの話で盛り上がった。

160419-2木香バラ 第175回山元学校の朝 (8)

普段の生活が すこしづつ 我が家では とりもどしつつあって ほっとする。 感謝しかない。

きちんと 生きねば 生かされているのだから やるべきことを ためらわず しっかりやって行こう。

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