我が家の散歩道 ⑤ 木香バラ元気ないと コブシが! 春よ来い 160322(火曜日)

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いつもの華やかな黄色の木香バラ(Banksia Rose)が 元気がない。困ったなあと 思っていたら コブシの木 (Magnolia kobus)が 白い花を幾つかつけてくれた。

毎年、木香バラが大きく成長して 見事に黄色い花を咲かせるようになると、昔元気で 見事な白いつぼみを幾つもつけて 我が家を楽しませてくれた、コブシが だんだんつぼみの数を減らして う~ん そうか 木香バラの蔦におおわれて 葉っぱに太陽が当たらなくなった ごめんね と呟いていた。

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今年は 我が家の大改造で いつものハーブ園が つぶれてしまったこと。更に気候がおかしく寒暖を繰り返したせいか 木香バラが 全く元気がなくなった。 すると コブシのつぼみが 見つかるようになって また 楽しませてくれる。 そうか、元気で良かったよ。

人生万事塞翁が馬。禍福は糾える縄の如し。いろいろな 格言が思い出される。 そういえば こんなフレーズがあった。 Happiness is like coke, something you get as a by-product in the process of making something else. 幸福はコークス(コカ・コーラのことではなく 石炭の副産物)のようなものだ。何か別のものを作っている過程で 偶然得られる副産物だ。(英国の作家 Mr.Aldous Huxley)

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ちょうど 家人も元気になりつつあるから。良かったよ。 ところで 木香バラ Banksia Roseの意味をしらべたら 黄色または白色の花をつけるよじ登り性の中国常緑バラ (Chinese evergreen climbing rose with yellow or white single flowers) とあった。確かに木によじ登る。

 

木香バラの花ことばは 「純潔」 「あなたにふわさしい人」「初恋」「幼い頃の幸せな時間」とあった。なんだか 毎年会いたくなる花で。遠くの人たちは わざわざ 遠回りして 我が家の木香バラを 愛でながら うちの前を通り ご挨拶を交わす 習慣が出来ていた。

160322 我が家の庭 やっと春になった (2)「純潔」 「あなたにふわさしい人」「初恋」「幼い頃の幸せな時間」

 

先日来 こんな 会話を庭の木々や 草花と繰り返していた。水仙や クリスマスローズも背丈が高くなり やっと 春が来たかと 爽やかな気分が 漂う。

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2階の窓から 写真をとってみた。やっと 家の工事も終わり そろそろ庭の手入れをしようか という気になってきた。

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白樺の樹は 今年限りかもしれないなあ また 仕入れるかなあ 白樺の樹は 13本あったが カミキリムシにやられて 毎年 数が減った。北欧が 遠のいたかな また植えようかなあ

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で 先ほどのコークス。知っているようで 知らないなあと思い。ウィキペディアを見ると・・・ (少しは 化学的なことを 知りたい人は 読んでください。ほかのひとは飛ばして)

コークスは、石炭を高温で蒸し焼きにする乾留工程により、硫黄コールタールピッチ硫酸アンモニアなどの成分が抜ける。

この工程を経る事で燃焼時の発熱量が元の原料の石炭より高くなり、高温を得ることができることから、蒸気機関車鉄鋼業などを中心に、現在においても重厚長大産業には欠かせない燃料となっている。

外見は石炭に似るが、多孔質であるため金属光沢は石炭に比して弱い。多孔質は、乾留(1,300以上)の際に石炭中の揮発分が抜けてできるものであり、結果的に炭素の純度が高まり高温度の燃焼を可能とする。

一般的な収量は、瀝青炭程度の品位の石炭100に対し20程度(重量比)で、残部は副産物、灰(燃焼灰、灰分)となる。

乾留時にコークス炉ガス、軽油タールコールタール)が副産品として得られる。これらはそれぞれに燃料や化学合成用原料として用途があり、コークス炉は古くから石炭化学工業の原料転換工程としても重要である。有効成分を含んだガスいわゆるCOG(Cokes Oven Gas)はコークス焼成に再利用されるなどしている。

 

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おっと 水仙を愉しまねば・・ 水仙の主な種類は

水仙の種類 b0030832

水仙の学名はNarcissus(ナルシサス)です。ギリシャ神話に登場するナルキッソスという美少年が由来とされています。ナルキッソスはそのあまりの美しさから周囲の女性を虜にし、沢山のアプローチを受けていました。

しかし高慢な性格と自分の美しさを鼻にかけていたナルキッソスは、決して自ら誰かを愛そうとはしませんでした。その態度に怒った復讐の女神ネメシスによって自分しか愛せない呪いをかけられ、水面に映った自分に恋をすることに。

やがて恋する気持ちで食事もできなくなったナルキッソスは憔悴して息絶えました。その姿が水辺でうつむきながら咲く水仙の花に変わったというお話です。

このような神話からうまれたこともあり、水仙にはナルキッソスを象徴するような花言葉が込められています。ナルキッソスを象徴するような花言葉とは何か?誰かに贈る前に知っておきたい、水仙の花言葉をご紹介します。

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Meaning & Symbolism of Narcissus / Daffodils

Shop for Narcissus / Daffodils

Symbolizing rebirth and new beginnings, the daffodil is virtually synonymous with spring. Though their botanic name is narcissus, daffodils are sometimes called jonquils, and in England, because of their long association with Lent, they’re known as the “Lent Lily.” Lore connecting the daffodil to not only a sign of winter’s end but a lucky emblem of future prosperity is found throughout the world. In Wales, it’s said if you spot the first daffodil of the season, your next 12 months will be filled with wealth, and Chinese legend has it that if a daffodil bulb is forced to bloom during the New Year, it will bring good luck to your home.

The March birth flower and the 10th wedding anniversary flower, a gift of daffodils is said to ensure happiness. But always remember to present daffodils in a bunch – the same legends that associate this cheerful flower with good fortune warn us that when given as a single bloom, a daffodil can foretell misfortune. この花を贈ると 幸せになってくれるそうだ。

さて、コークスの主な用途

製鉄においては、石炭が持つ硫黄分は鉄の品質低下を招き、コールタールピッチ高炉の高温燃焼を妨げるため、石炭が直接高炉に投入されることはなく、高炉の燃料には必ずコークスが用いられる。石炭からコークスを乾留生成するコークス炉を併設している製鉄所が多い。

その他、冶金材料、鋳物合金鉄用燃料、カーバイド工業の炭素材アルミニウム精錬用等の電極研削材原料に使用される。活性炭(活性コークス)としてコークス炉ガスの精製に利用されることもある。

燃料用としては、寒地での暖房、高圧ボイラー、また特に強い火力が好まれる中華料理まる鍋すっぽん鍋)の店舗で使われることでも知られる。中華料理店では屋内の厨房ではガスに取って代わられてしまったが、屋台・店頭などでは今でもコークス燃料のコンロが見受けられる。 家庭での燃焼環境では大量の一酸化炭素が発生するために、換気に注意が必要である。1970年代頃までは、関東以北の小中学校の教室の多くでは、主にコークスを燃料としたダルマストーブが暖房器具として利用されていた。

また、日本の自治体のごみ焼却炉の補助燃料として、1980~90年頃にはコークスを使用(50-100kg/tごみ)していたことがあった。これはコークスの価格がネックとなり、90年代半ば過ぎにはほとんどが都市ガスを燃料とするものに取って代わられた。2000年代以降、セルロースや可燃ごみの還元雰囲気燃焼で「バイオコークス」を生成し、燃料として外販するような試みもある。

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コークスには石油精製から作られるものもあり、石油コークスと呼ばれる。常圧蒸留残油や減圧蒸留残油などの重質油を、コーキングという熱分解処理を行ったときの残渣である。石油コークスには、一般に石油コークスと称されるディレード・コークス(delayed coke)と、コーキング装置から採取されたそのままの生コークス(raw coke)、さらに生コークスをもう一度焼いて揮発分を除去した煆焼(かしょう)コークス(calcined coke)とがある。またコーキングの方法によってはフルード・コークス(fluid coke)と称する粉状で燃料に使用されるものも製造されている。

なお、石油コークスは用途上、硫黄分・金属分などは好ましくない。そのため原料油は低硫黄分のもので、バナジウムニッケルなどの重金属分の少ないことが望まれる。また、高硫黄残油ではコーキングの前処理として直接水素化脱硫装置にかけられ、脱硫および脱メタルが行われることもある。

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コークスの副産物

コークス炉ガスはCOGとも呼ばれる。原料炭100に対し、約40(重量比)が発生する。 主成分は一酸化炭素で、可燃性であるが有害である。 かつては都市ガスの成分となっていたが、その毒性から、2010年以降、日本国内の都市ガスとしては利用されていない。 代わって火力発電の燃料として利用され、製鉄所内の自家用発電用や、売電用として利用されている。なお、製鉄・製鋼所では高炉ガスも同様の用途に利用され、混合ガスとして利用される例もある。

タールコールタール)と軽油は、原料炭100に対し、約40(重量比)が発生する。 石油に比べると芳香族化合物(石炭酸に象徴される)を多く含むため、トルエンベンゼンなどの原料として使われてきた。製品呼称に「タール系」と付くものは、これらコールタールに由来する(した)ものである。

タールを再度嫌気雰囲気で加熱して炭化したものをピッチコークスと呼ぶ。石炭コークスより炭素純度が高く結晶構造の制御が可能なことから、電炉の電極用炭素棒などに利用されている。 その他、ガス精製時の副産物(硫化水素、硫酸アンモニウム)としての硫酸など、化学原料の供給源として重宝されている。う~ん。

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ちょっと休憩 このビデオを見てみよう。

 

 

 

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Saussureae radix rose & Magnolia kobus

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