Eau de Parfum “Sara” 橘香水 と建入ひとみさん

なぜか ? Patti PageのMocking Bird Hill が・・・

 

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明日香村に移住された建入さん。なんと、たちばな(橘)香水”Sara”までも 創られた。 素晴らしい人生展開に乾杯! こういう人が いれば 村も 町も 国も、人々も みな元気になれる。身だしなみとして セガ時代から 一時期 私も Calvin KleinのEternity やObsessionを愉しんできた。やはり柑橘系で爽やかなので。建入さんのSaraも柑橘系、男性にも 馴染みやすいだろうなあと思う。

この方も男性だし。久しぶりに 机の横に長年おいてある「Eternityの小瓶」50mlを開けて、香りをかいだ。書斎の朝に ふわ~と爽やかな香りが広がった。30mlのSaraは  もっと可愛い小瓶だろうなあBlue ribonもいいし。

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建入さんは 長年の知り合いだ。著名なコンサルタントとして お話を なんども聴かせて頂いたことがある。明日香村に移住される頃も お話をお聴きして 勇気ある一大決心に こういう人生の転換もあるのかと 思った。 さすがに 様々な 明日香村起こしに ずっと活躍され 香水の開発のお話も なんども やり取りさせて頂いていたので On goingで 知っていた。ここまで 成功されるとは 多くの人にとっても 快挙だと思う。

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用意周到な 村おこしの数々 そして 100本の橘の樹の植林。 明日香村一帯の 歴史探索 本格的な調査。

女性の時代が 明日香村にあったこと。現代に生きる女性へのメッセージ。

素晴らしいnaming 、 色々なものを 見てきた人のデザイン パッケージだと思う。 さすがだ。

私もギフトショーの展示会を 3年半手掛けて来たので 商品づくりの 難しさを知っている。 突き抜けたものがないと 広がらない。

Saraは その香りと文化で 「新しい日本の香水」が生まれたのだと 思う。粋なお話。東北大震災の結果 生まれた香水。 多くの凛とした女性たちの想いが 昇華し、結実したものかも知れない。

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建入さんの メッセージ FBから

奈良の東大寺の二月堂では、お水取りが始まっいます。夜のお松明は、なかなかの見ものです。体が冷えるその前に、ぜひ、奈良ホテルでほっこりして下さい。 明日は奈良ホテルで橘の香りのティスティングと一日販売を致します。どうぞ癒されにお気軽にお越し下さい。ショップ横の特設に11時から18時半までおります。本日、読売新聞の朝刊に掲載されました。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

スピード・トータルバランス・エンジョイ・プロフェッショナル
この言葉を意識し、企業人として倫理観をもって必ず向上する
会社概要
名称 有限会社 アッシュインターナショナル
会社設立 1996年10月1日
資本金 300万円
代表者 建入一深(ひとみ) 社長のプロフィールはこちらから
事業所 〒236-0046 神奈川県横浜市釜利谷西6-33-17
<主な活動拠点>
〒634-0107 奈良県高市郡明日香村豊浦111番地
TEL:0744−54−5266
Mail:tachiiri@h-intl.co.jp
事業内容 経営コンサルタント
Ⅰ. 創業・開業支援
:ビジネスプランの組み立てと技術評価
:資金調達(キャピタル・エンジェルの直接金融担当)
:マネジメント
Ⅱ. 新規事業の分析と戦略支援
Ⅲ. 経営者及び企業のブランド戦略
Ⅳ. 出版物のプロデュース
Ⅴ. セミナー開催

ところで シリアの世界遺産復興運動を始めている。 シリアと日本の協働作業のシンボルとして 香水が創れないか?と思い 調べてみたら こんな記事を見つけた。 建入さんに相談してみよう、 なにか糸口が見つかるかも知れない。香水なら 何世紀も 良ければ 残るだろう。 私たちの活動のシンボルとして。 シリアの花を検索したら 膨大に出て来た。香水の元は たくさんある。

シリア国内には、ユネスコ世界遺産リストに登録された文化遺産が6件存在する

シリア首都、香水店に行列 断水・停電…シャワー代わり

シリアの首都ダマスカスで、香水店に連日行列ができている。内戦の影響で断水や停電が続き、入浴できない市民が買い求めるためだ。市場の一角には、生活の苦しさとは裏腹の甘い香りが漂う。

 ダマスカス中心部の市場にあるガブラ香水店。1920年代から続く店の3代目、アンワル・ガブラさん(40)が、客に好みを聞きながら香水をかがせる。「去年の冬より売り上げは多い。断水の影響が出ていると思う」とガブラさん。試用の「ひと吹き」のために立ち寄る客もいるという。  ダマスカス=渡辺淳基 2015年12月29日19時33分

写真・図版

3畳ほどの店内に1400種類をそろえる。フランスからの輸入品や、独自に調合した国産品も。50cc入りが1本1千シリアポンド(約300円)で、毎日500本ほど売れる。8本買った主婦イマンさんは「シャワーを浴びられないまま人に会う日もある。香水は必需品。気分が少し、明るくなる」。

写真・図版

香水と石鹸  シリアはいま。

このところ、シリア難民についての報道は減っている。

といっても、難民が減っているわけではないし、この問題が解決の方向に向かっているわけでもない。実態が変わらないのでニュース性も薄れているのだろう。  シリア国内や近隣のトルコなどにとどまる難民もあいかわらず苦しい生活を強いられている。

首都ダマスカスは戦闘地域ではないが、内戦による影響は出ている。新聞報道によると、断水や停電が続いているとのことだ。電気の供給は一日8時間、水道も3時間程度となっている。

その影響か、香水がよく売れているのだそうだ。満足にシャワーを浴びることができない。人と会う際は体臭が気になる。それを香水でカバーしようというわけだ。

ダマスカスは、花の香りではなく、香水の香りがただよっているということか。

シリアは国としての体をなしていないが、こんな状況下でも輸出しているものもある。アレッポの石鹸。オリーブオイルでつくった石鹸である。日本でもドラックストアには必ずといっていいほど置いてある。定番商品である。アナタもお使いになっているかもしれない。いま、自宅にお持ちなら、生産国を確認いただきたい。シリアと書いてあるはずだ。

 

形状は豆腐のよう。固形の洗濯石鹸を連想していただければよい。無骨であるが、これを使うと肌はスベスベになるという。

それにしても皮肉なものである。石鹸輸出国がシャワーも満足にできないとは・・・。

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