Palestine& Israel ① パレスチナに希望の光!Palestinian President Mahmoud Abbas ジェリコ工業団地 160213

★岩浅さんからの★コメントがありました。ご参照ください。 いわく___________________________① この JAIP (Jericho Agro Industrial Park) と呼ばれている工業団地は、Phase 1とPhase 2が完成すると、85社が入居でき、新規雇用が7,000~8,000名以上見込まれます。周囲には従業員の町が生まれ、そこにはマーケットもできるでしょう。

② また、ヨルダン川に架かる国境のキング・フセイン橋(またの名をアレンビーブリッジ) を渡ると、ヨルダン王国でアンマン空港やアカバ港を経由して湾岸地域や世界に輸出が容易になります。

③ これ等の全体をとおして、パレスチナの経済の底上げや貧困課題の改善に少しでも寄与し、パレスチナ独立への足掛りになれば、と願っています。

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★パレスチナ・アッバス議長が 2月14日 明日 いよいよ 来日される。Palestinian President Mahmoud Abbas

★パレルチナ・イスラエルの現状は ますます難問山積みで 絶望的な状況が続き 胸を痛めている人は 多い。解決の糸口を見付けねば・・・、そこに、日本の役割があるだろうと 考えていた。

ところで アッバス議長に、パレスチナ大統領府に 招かれてたことがある。

Japan Mission Team (45名)と一緒に、5度 パレスチナとイスラエルを訪問させて頂いたが アッバス議長は、毎回 NYに、ご出張中でようやく5度目に お会いできた。

Japan Mission は ★パレスチナ・ワリード・シアム大使 H.E Mr.Waleed A. Siam Ambassador of Palestine

★イスラエル・ニシム・ベンシトリット大使 (現外務省次官)The then H.E. Mr. Nissim BEN-SHETRIT,Ambassador, Israel

 

おふたりと、BLUE EARTH 3.0 で同時対談させて頂いたおりJapan Mission to Israel and Palestine が 生まれた。4年前の両大使とのこの同時対談で 「平和と繁栄の回廊プロジェクト」の存在を知った。

パレスチナと イスラエル それに ヨルダンと日本政府が 加わって「パレスチナ工業団地・自由貿易特区庁(PIEFZA)at Jerico」構想が生まれた。Palestinian Industrial Estate and Free Zone Authority

2004年から、 少しづつしか、進展しなかった。 ようやく 幾つかのインフラも整い始めた。

先週 パレスチナ大使館 からの ご連絡で、パレスチナ工業団地の自由貿易特区庁の代表 Dr. Ali Shaath氏がいらっしゃる。 大使から 有力企業と一緒に ぜひ 対談してほしいと要請。

私自身 世界最古級の8000年都市で ヨルダンの近くに位置するジェリコの工業団地を 5回訪問させて頂いて 闘志を燃やしていた。ジェリコ市長をはじめ 懇意にさせて頂き、なんとか 日本企業の旗を現地で ひるがえしたいと 試行錯誤を重ねてきた。

まもなく Dr.Ali Shaathさんと 面談だ。 夢の実現に一歩近づけねば!と張り切っている。

以前より 交流を深めさせて頂いていた「環境に優しい技術の会社」 4つのパートナー企業 にお願いして 第一回の打ち合わせに まもなく臨む。

★備考:

幸いこの工業団地のマスタープランをゼロから 構築して

企画された岩浅利久さんも、それに TEAM 山元から 農業技術に強い赤澤正純さんも駆けつけてくれる。 さあ 出かけよう!!Palestinian Industrial Estate and Free Zone Authority

氏名:Dr. Ali Shaath ラマラ日本代表部が勧めているPIEFZA紹介ビデオ。 PIEFZAの仕事とジェリコにおける工業団地の様子わかります。みなさん ぜひ ご覧になってくださいね。また現地進出を考えても良いという企業の皆さんが いらしたら 山元まで ご連絡願います。

2:44くらいのところにDr. Ali Shaathが出演しています。

Palestine& Israel ① パレスチナに希望の光!Palestinian President Mahmoud Abbas ジェリコ工業団地 160213」への2件のフィードバック

  • この JAIP (Jericho Agro Industrial Park) と呼ばれている工業団地は、Phase 1とPhase 2が完成すると、85社が入居でき、新規雇用が7千名以上見込まれます。 周囲には従業員の町が生まれ、そこにはマーケットもできるでしょう。 また、ヨルダン川に架かる国境のキング・フセイン橋(またの名をアレンビーブリッジ)を渡ると、ヨルダン王国でアンマン空港やアカバ港を経由して湾岸地域や世界に輸出が容易になります。 これ等の全体をとおして、パレスチナの経済の底上げや貧困課題の改善に少しでも寄与し、パレスチナ独立への足掛りになれば、と願っています。

    • 岩浅さん ご連絡有難うございます。ぜひ ご一緒に やって下さい。先日は パレスチナ・工業団地の責任者 Dr.Shaeeth さんとの面談に参加して頂き有難うございました。これからも ぜひ ご一緒にお願い致しますね。

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