日本のサイエンス・テクノロジー② 白樺や柳のチップが New Science 家畜のえさになった!!! 2016年1月29日の実験も大成功!!

s-160129 亜臨界水反応器実験 (79)

白樺のチップや 柳などの広葉樹のチップを 亜臨界水反応器で ある温度と気圧で 処理すると、20分ぐらいで
牛などの反芻動物の良い餌に することが 何回もの実験を繰り返して 可能となった。ちょうど一年前の
実験にも 各国大使たちと 一緒に 実験に 参加させて頂いたが 成功をおさめて 北海道の牧場で
実際に 牛の飼料として 使われている 肉質もとっても 良いそうだ。

日本は いつの頃からか いつの間にか アメリカを中心として 家畜の飼料を ほぼ全量海外から
輸入するようになってしまった。 初めは 伊勢湾台風のあとから 始まった。 当時 アメリカから
豚が 60頭 陣中見舞いで 贈られてきた。国も農家の人々も とても 喜んだ。

で その時 安くて効果的な 資料がついてきた。とても 安くて安定供給できるので
その後 国産の飼料は 見向きもされなくなって いつの間にか 全量を海外に頼るように
なってしまった。

当然 石油が高騰したり 小麦の値段が高騰したり 大豆、トウモロコシが 高騰しても
飼料が大きく値上がりしたり 輸入がストップしたりして 大打撃を受ける構造が 出て来て
しまった。

食料の安全問題の ほかに 家畜飼料の安全問題が 浮上した。

最近では 自然災害の猛威によっても 左右されるようになってしまった。

そこで この方法の実験が 始まった。 亜臨界水反応器は 世界を救う 科学技術の
一つになるだろうと 容易に類推できる。 普及活動に加えねばと 真剣に考えている。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です